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【他人と比べて落ちこむ】その苦しみから抜け出す、心と身体の整え方

こんにちは!
心と身体を整える『ハイブリッド型メンタルコーチ』のジンベイです。
●元プロ格闘家→トレーナー→メンタルの専門家
(詳しいプロフィールはこちら↓↓↓)


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SNSを見て、ふとよぎる感情。

「なんで自分はあんな風になれないんだろう…」

「頑張ってるのに報われない気がする…」

そんなふうに、他人と比べてモヤモヤした経験、ありませんか?

僕自身も、かつてSNSで知人の投稿を見ては、心がザワザワしていました(笑)。

頭では「比べても意味がない」とわかっていても、感情はなかなか言うことを聞いてくれないんですよね。


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1. 人間は、そもそも「比較する生き物」だった

まず知っておいてほしいのは、比較してしまうのは人間の本能だということ。

原始時代から人は、「どの食料を選ぶべきか」「どの相手が危険か」などを見極め、生き残るために“比較の力”を使ってきました。

つまり、比べてしまう自分を責める必要なんて、まったくないんです。


2. 過去の傷が「自己否定グセ」をつくる

ただ、人によっては“比較”が強い自己否定に繋がってしまうことがあります。

その背景には、幼少期の体験が関係している場合が多いです。

たとえば、親や周囲の大人に「○○ちゃんはできるのに、なんであなたは…」と比べられた記憶。

それが「自分は価値がない」という感覚として、心の奥深くに刷り込まれてしまうんです。

僕自身も、子どものころよく他人と比較されて育ち、ずっと自己肯定感が低いタイプでした。

だからこそ、まず大切なのは、

そんな過去の自分を理解し、癒してあげること。

「だから比べて落ち込む癖があるんだな」と気づくだけで、気持ちがラクになる人も多いです。


3. 比較の相手を「昨日の自分」に変える

人間は、比較することで“幸せホルモン(ドーパミン)”を出す生き物。

でも、それを「他人との比較」でやろうとすると、

ずっと競争し勝ち続けなければならなくなる。必ず上には上がいるので、疲れますよね。

さらに注意したいのは、他人を誹謗中傷することで幸せホルモンを出そうとしてしまうこと。
これに頼るようになると、決して幸せな人にはなれない。

そこでおすすめしたいのが、

“昨日の自分”と比べること。

「昨日よりちょっとだけ成長した」

「昨日より少し落ち着けた」

——それだけで、あなたの脳はちゃんと報酬を出してくれます。

僕は毎日トイレに貼ってある「昨日の自分に勝つ!」という言葉を眺めるようにしてます。実力は拮抗してるわけで、手こずりますけどね(笑)

そんな小さな習慣が、心を少しずつ軽くしてくれるんです。


4. 幸せホルモンは「食事と習慣」で作れる!

実は、ドーパミンやセロトニンといった“幸せホルモン”は、身体の中で栄養を材料にして作られます。

たとえばこんな栄養素:

ドーパミン → フェニルアラニン、ビタミンB6、ナイアシン、マグネシウム

セロトニン → トリプトファン、ビタミンB6、ナイアシン、鉄分

これらは、

赤身の魚、貝類、海藻、きのこ類 などに豊富に含まれています。

心を整えたいときこそ、ジャンクな食事ではなく、“幸せの材料”をちゃんと身体に入れることが大事なんです。


 最後に:あなたの幸せは、あなたの中にある

他人の光に照らされて、自分が小さく見えることもあるかもしれません。

でも、あなたが比べるべき相手は、

誰でもない「昨日の自分」です。

過去の傷を癒し、心と身体を整えながら、

昨日の自分より、ほんのちょっと前へ進む。

その繰り返しが、

比べなくても心穏やかでいられる、しなやかなあなたをつくっていきます。


最後までお読みいただき、ありがとうございました!


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