毒だしとは「魂を取り戻す」 ~転~ 余命の先に見た光
はじめに
「肝硬変や癌の再発といった試練を乗り越え、占星術やハーブ・ファスティングとの出会いを通じて、私は新たな光を見出しました。本投稿では、その体験と気づきの起承転結の「転」を綴ります。
2023年12月のこと。
癌が再発しました。
今度は舌癌でした。4年前、中咽頭と乳腺にあった癌を、抗がん剤・放射線・手術という「3大治療」で乗り越えました。
癌の3大治療で身体を傷つけた私に与えられた現実は
維持とメンテナンスの日々でした。
そんな折、本書の著者である織田剛先生の存在を知りました。
きっかけは、占星術の言葉に惹かれたことでした。
占星術とハーブ・フェアスティングがどこで繋がっていくのかは後に・・・。
なにかあると織田先生の口から出てきた驚きの言葉がよぎるのです。
朝会やYOUTUBU配信に参加するようになりくじけそうな時、私の居場所へ
引き戻して下さる言葉
「毒は食べてしまっても出せばいいのです」
癌の再発という現実が突きつけられ、私は再び選択を迫られることに。
「4日で若返る『毒出し』のトリセツ」というタイトルに強く惹かれ、私はその本のページを開きました。
本を読み進めるうちに、私の心の奥底に眠っていた記憶が次々と蘇りました。幼い頃から、怪我や病気を家庭で治せないかと考え、植物や食事の力に興味を持っていたこと。そして、魔法を使いたいと夢見ていたこと。
占星学を学んできたことで、これらの点が線となり、つながり始めました。そして、そのすべてが重なった瞬間に出会ったのが「魔女の技法」としてのハーブ・ファスティング──織田剛先生の提唱する毒出し法でした。
※ハーブ・ファスティングとは、スープやハーブを用いて行う断食療法で、体内のデトックスを促進します。
癌の再発を機に
私は緩和ケアと介護申請の準備を進め、人生の終わりを受け入れようとしていました。

しかし、そんな時に出版された本が、私の「これからの1年」に新たな光をもたらしたのです。
太陽星座のエネルギーに背中を押され、月星座
獅子のエネルギーは
大切な人に届けたい
新たに気持ちが芽生えました。そして、 2025年1月、織田先生の主催する4日間の「毒出し祭り」に参加し 私は本当の意味で目覚めたのです。

「未来に光を見た」──。
占星術の視点から言うならば、これまで水のエネルギーばかりを受け取り、癒しを求めてさまよっていた魂に、火のエネルギーが与えられた瞬間でした。4日間の毒出しによって、ハートに火がつき、月星座・獅子座の私に、ようやく太陽の光が届いたのです。
スピリチュアル的に表現するならば、こう言えるでしょう。
内なる神が目覚めた瞬間
それ以来、私はさらなるデトックスと魂の浄化を進めています。
・甘いものを絶つ(黒糖・ハチミツなどは少し)
・パン以外の小麦を控える(餃子は例外)
・オイルの使用を制限し、細心の注意を払う
・乳製品をやめる
そして
毒は出せばいいのです
「自分の身体と心との対話」を大切に!!
ストレスを感じると、遺伝子たちは味方になってくれない。だからこそ、私は常に自分と向き合い、相談しながら歩んでいます。
解毒しづらい身体になり、癌の治療と再発を経て、私は今、新たな未来へと進み始めました。この気づきを、同じように病や未来に対して思い悩む人々に届けたい──。

ツナガルあなたに
未来へ光と魂が共に分かち合えますよう
これらの経験を通じて、私は自分自身と深く向き合い、魂の光を取り戻すことができました。同じような悩みを抱える方々に、少しでも希望を届けられれば幸いです。
