声を失って、私はようやく「話したい」と思った。
── 病と再生の向こうに見えた、本当の私の声
「幼いころから私は、話すことが得意ではありませんでした。
恥ずかしがり屋で、言いたいことを言えず、飲み込んでしまう。
それが私の日常で、気づけば“人と話すために”アルコールを手にするようになっていました。
お酒の力を借りて、ようやく人と繋がれていると思っていたけれど、
それは身体に大きな負担をかけ、やがて肝硬変となり、
中咽頭がん、乳がんと続き、3大治療を経ることに。
そして最後に、舌癌を再発し、私は本当に「話すこと」ができなくなりました。
言葉が出ない。
でも、心は叫んでいました。「私は話したい」と。
入院したのも、話せなさと暴言が切っ掛けでした。
断薬後、私は夫に言葉で何度も、繰り返し、自分の気持ちを伝えようとしたんです。
これが、私のリハビリでした。
そして気づいたのです。
これは「話す練習」なんかじゃない。
私は、自分自身を取り戻す訓練をしていたのだと。
私のホロスコープには、蠍座に水星がいます。
痛みや喪失、深い感情と共にあるこの水星は、
「本質を言葉にする」力を秘めています。
私はようやく、その水星の力にアクセスしはじめたところでした。
本当の意味で、「言葉」を使って生きようとしはじめた矢先──
舌癌の再発。
まるで身体が、「これまでの人生、ちゃんと向き合いなさい」と言ってくるようで、
同時に、「本当にあなたが欲しかったのは“話すこと”じゃないの?」と問いかけてくるようでもありました。
声を失って、私はようやく「話したい」と気づいた。
それは、どこか皮肉で、でもまぎれもなく、魂の叫びでした。
いま、私は声ではなく、**言葉を書くことで「話す」**という新たな道を歩んでいます。
これが私の魂の再生であり、
同じように自分の「声」を失った誰かに、届いてほしい物語でもあります。
この文章は、自己紹介、プロフィール文にもつながる「私の原点」です。
誰かの共感を生む“泥水のような時代”が、
私にとっては、魂の種が発芽する場所でした。
魂の目覚めを綴った投稿はこちらです
新月でまいた魂の種が発芽した
さそり座満月にカードを引いてみました
#ひとこと配信
お立ちより下さると嬉しいです✨

あなたは、いつ「話したい」と思いましたか?
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これまでの活動と
お客様の「お声」です
※鑑定のお声一部抜粋
Eさんより
ありがとうございました。
占星術を本格的にみていただいたのは、初めてだったので、それぞれの惑星や星座の関係などをお聴きできて、自分でもホロスコープをきちんと見たり、もっと深く知りたいと思いました。
惑星や星座と香り(植物)も関係しているので、
もっとふかくアロマを知ることにもなる気がします。
初めて進化占星術をしていただいたのですが、
私の人生がしっかりとホロスコープにでているのに驚きましたし、やはりそれが今世の課題だといわれて腑におちました。
魂の課題について、将来について、とても分かりやすく的確にアドバイスをいただけたので
今後、変容をスムーズにできるような気がしています。
オラクルカードも不思議と(私もオラクルカードを持ってますが、こんなに的確にでたことありません(笑))進化占星術と同じ結果がでたことに驚きました。
自分が感じてきたものは、改めて私にとっての真実なんだなと思いました。直感を信じることを大切にしていきたいと思います。
そして、乙女座の新月には将来のための意図を固めていきたいと思います。
長い時間を私のおしゃべりに付き合っていただたて、すみませんでした。
また、奈良に行くときはぜひお会いできるとうれしいです。
本当にありがとうございました。
上記は、これまでの活動で
お客様から頂いた「お声」をご紹介いたしました。
