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【第3弾】迷ったらこれ!ゲームマーケット2026春で「まず行くべき」注目新作を全解説!

ボードゲーム好きのみなさま、こんにちは。
Board Game Times 編集のゴトウです。

いよいよ明日、ゲームマーケット2026春が開催となります!
SNSでは最後の新作告知や予約案内も続き、最高潮の盛り上がりを見せています。

これまでBoard Game Times(BGT)では、ゲームマーケット2026春の注目新作を厳選してご紹介してきました。

【第1弾】はこちらから⬇︎

【第2弾】はこちらから⬇︎

今回はその【第3弾】。新作ボードゲーム紹介はこれが最後となります。
第1弾、第2弾に続き、「これだけはおさえておきたい!」魅力的な10作品を集めました。

・当日、どのブースに行くか迷っている方
・話題の新作をまとめてチェックしたい方
・直前に、注目新作をおさらいしたい方

ぜひ、参考にしてみてくださいね!
※メイン画像は株式会社アークライト様のPR TIMES掲載素材より引用しております。


紹介作品ブース早見表

https://gamemarket.jp/map のブースマップを一部編集して掲載しております

|①.『タイパ至上主義裁判』(TRYBE/僕と私と株式会社)

5分で、裁判した気になれる!?

まず紹介するのは、TRYBE / 僕と私と株式会社さんの『タイパ至上主義 裁判』です。
Xフォロワー8万人超の「ボドゲ紹介屋さん」がプロデュースした本作は、弁護士役と裁判官役に分かれ、たった3枚の証拠で無罪を主張するハイスピードディベートゲーム

Xでも万バズを達成!

注目すべきは、箱の中に本物のガベル(木槌)が同梱されていること。
叩けば一気に裁判感が高まり、思わず「静粛に!」と言いたくなってしまいます。

麻雀・ポーカーなど、身近なゲームの本質をタイパよく楽しめるシリーズの最新作として、当日最も注目したいブースのひとつです。

ブース番号:エリア-23


|②.『勉ゲーシリーズ』(株式会社キッズプロジェクト)

全教科対戦

続いて紹介するのは、株式会社キッズプロジェクトさんの「勉ゲー」シリーズです。

国語・算数・理科・社会・英語など、さまざまな科目をトランプゲームのルールで遊べるカードゲームシリーズで、現在20作以上のラインナップを誇ります。

今回のゲームマーケットでは、新作4作が先行販売。ハングルを組み合わせて単語をつくる「ならべてハングル!韓国語ポーカー」や、身近な出来事から物理現象を見つける「観測できる物理の世界かるた」など、小学生から大人まで“勉強”になるゲームがたくさん。

ゲームマーケット2026春の新作4種類

まずは気になる科目や得意分野の1作を購入し、友達やカップルでやってみるのはいかがでしょうか。

ブース番号:エリア-23


|③.『にゃん生すごろく』(ひなたぼっこズ)

猫好き必見。そしてちょっとだけ泣けるラスト

続いて紹介するのは、ひなたぼっこズさんの『にゃん生すごろく』です。

子猫から大人猫、そしてシニア猫へと成長していく過程を体験しながら、猫の人生"にゃん生"を体験できるボードゲームです。
プレイヤーは猫となり、ご主人さんと幸せな出会いや小さなトラブル、思い出の日々をめぐります。

最後に訪れる少し切ないお別れに、思わず涙が出てしまう。
私がボードゲームをしていてハンカチを出したのはこのゲームが初めてです。

ゲームマーケット会場ではイベント限定価格での販売に加え、好みのにゃんコマを自分で選べる特別仕様となっています。

ねこコマは10種類!あなたはどれを選ぶ?

ブース番号:エリア-23


|④.『ボードゲームが、もらえる』(7 SHADES OF S:EVEN)

続いては少し変わった、ボードゲーム好きにはたまらない企画をご紹介します。

7 SHADES OF S:EVENさんの、ボードゲームが当たるくじ引き企画『ボードゲームが、もらえる』です。

事前登録して当日くじを引くだけで、話題作や伝説の完売作が手に入るチャンスがあります。本記事で取り上げた注目の新作から、フランスのボードゲーム賞を受賞した実力作まで、対象作品はなんと100作超え。
ボードゲームを「販売する」のではなく「くじ引きする」という新しい形のブースが、今注目を集めています。

作品一覧(一部)

7 SHADES OF S:EVENさんでは、ボードゲームの販売も行っておりますので、以下もチェックしてみてくださいね。

ブース番号:B-05(土曜日のみ)


|⑤.『グリーンパンク』(8oz Games)

圧倒的な緑のアートワーク

続いて紹介するのは、8oz Gamesさんの完全協力型ボードゲーム『グリーンパンク』です。

増殖し続ける有害植物から人類最後の都市を守るため、プレイヤー全員で力を合わせてテクノロジーを開発していきます。
じわじわと植物に追い詰められながら、仲間と戦略を練る緊張感がたまりません。

そして何より、アートワークのデザインが圧倒的にかっこいいです。
手に取った瞬間から、この世界観に引き込まれます。

ブース番号:C-32(土曜日のみ)


|⑥.『陣狼』(怪盗ゲームズ)

誰もが知るあの『人』狼が、2人用の『陣』取りゲームに

続いて紹介するのは、怪盗ゲームズさんの『陣狼』です。
人狼が武力として用いられる世界で、2つの村が争います。

カードを並べて陣を形成し、相手の並びを推理しながら敵の人狼の居場所を突き止める——その並べ方は30万通り。

あの「人狼」の読み合いを、2人でじっくり楽しめる形に落とし込んだ一作です。1,500円というリーズナブルな価格も魅力で、当日試遊もできます。

ブース番号:T-74(土曜日のみ)


|⑦.『ひらめき戦士』(ライデア@lidea_idea)

〝必殺技で、おしおきよ!〟

続いて紹介するのは、「あざとカルタ」「ファンサキラー」などのヒット作を生み出してきたライデアさんの最新作『ひらめき戦士』です。

怪人役の親が「パワハラ上司」などのお題を出し、子プレイヤーは手持ちの単語カードを組み合わせて必殺技を即興で考えます。

「必殺!〝一旦〟〝とりあえず飲みに行く〟」
——こんな文章が飛び出すゲームです。

大喜利が苦手でも大丈夫。カードの内容がすでに面白い。
あるあるネタで初対面でも家族でも盛り上がること間違いなしの、最強パーティーゲームです。

ブース番号:L-33


|⑧.『このボールペンを1万円で売ってください』(ビバリー)

即興とひらめきの営業トークカードゲーム

続いて紹介するのは、ビバリーさんの『このボールペンを1万円で売ってください』です。
カードをめくって出てきた商品を、その場で即興プレゼン。
半数以上のプレイヤーに「1万円で買いたい」と思わせたらカード獲得です。

「ギリ合法の」「ボールペン」
「バズった」「バナナの皮」
「全米が泣いた」「消しゴム」

など、とんでもない組み合わせが生まれるのが最大の面白さ。
話術とひらめきで笑いと納得をとりにいく、パーティーゲームの新定番です。営業も、これで上手になれそうな気がします。

ブース番号:S-02


|⑨.『32LDK』(ロクジゾー)

その扉、開ける覚悟ある?

続いてはロクジゾーさんの『32LDK』です。32の扉の先に潜む悪霊たちをテーマにした、ホラーテイストのチキンレースゲームとなっています。
場の数字より大きいカードを出し続ければOK。ただし、小さい数字を出した瞬間、それまで積み上げたカードをすべて引き取ることになります

「まだいける」
「ここでやめるか」
その一瞬の判断が、勝敗を分ける。

集めたカードはそのまま“狂気値”となり、最終的に一番少ない人が勝利。
シンプルなのに、プレイするたびにヒリつく緊張感がクセになる一作です。

1000円というリーズナブルな値段で満足度の高いゲーム体験ができます。

ブース番号:R-21


|⑩.『VECT-REVERSE(ベクトリバース)』(ブラボー工房)

挟んだ石が、盤面とゲームを動かす

最後に紹介するのは、ブラボー工房さんの「VECT-REVERSE(ベクトリバース)」です。
リバーシ(オセロ)に「挟んだ石を動かす」ルールを加えた、2人用アブストラクトゲーム。

なんと言っても特徴は、挟んだ石の中から1つを選んで、動かすことができるということ。

動かした石が、また別の石を挟む。
その石がまた動いて、さらに挟む。
連鎖は、盤面が止めるまで続く。

そんな連鎖が最高に気持ちいい。

リバーシ(オセロ)を知っていれば、比較的ルールも覚えやすく最初から面白さを感じられるゲームです!

ブース番号:L-12


最後に

いかがだったでしょうか。
これまで3回にわたって新作ゲームを紹介してきましたが、会場には紹介しきれていない魅力あるゲームがまだまだあります!

ゲームマーケット2026春いよいよ明日、開催されます。
気になる作品があれば、ぜひブースに足を運んで、その場で体験してみてくださいね!

あなただけの“お気に入りの一作”と出会えることを願っています。
それでは、最高のゲームマーケットを楽しみましょう! 🎲




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