文学フリマ東京40に新刊『共病ダイアリー』で初出店します【5/9追記】
こんばんは。のしりこです。
5月11日(日)、東京ビッグサイト南1-4ホールで開催される、文学フリマ東京40に初出店します。ricrck工房【と-03】で、新刊『共病ダイアリー』をはじめ、無料配布や既刊本を販売予定です。

今回は、新刊情報や無料配布、当日の在席時間など、文学フリマ東京40に関するお知らせをまとめました。
(2025/05/06:取り置きフォームや通販などの情報を追記しました。)

開催事項とブース配置図
開催日:5月11日(日)
時間:12:00〜17:00(最終入場16:55)
会場:東京ビッグサイト 南1-4ホール
入場料:1000円
詳しくはこちら(文学フリマ東京40公式サイト)
サークル名:ricrck工房(のしりこ個人サークル)
ブース番号:【と-03】/ 南3・4ホール
文学フリマ東京40のwebカタログはこちら
今回は、コミケなどでいう「壁サークル」の場所に配置されているようです。試し読みコーナーの場所の近くです。南3・4ホールの奥です。入り口からは離れていますが、探しやすい場所だと思います。

新刊『共病ダイアリー』について

「これは、闘病記じゃない。共病記(きょうびょうき)だ。」
病気と闘うのではなく、病気と共に生きることを書いた物語、記録──私はそれを共病記と名付けた。
『共病ダイアリー』は、線維筋痛症と慢性疲労症候群(筋痛性脳脊髄炎)という二つの病気と共に生きる著者が、ほとんど寝たきりの生活の中で書き続けた、2年半の日記と書き下ろしエッセイ。
日記は、2022年8月から2025年2月までの日記です。noteで連載しているつぶやき日記をもとに、過去に載せたトータル十万字以上の2年半分のテキストを大胆にもカットし、日記本として読みやすく書き直しました。また、日記ページの下に、現在の私からのコメントも入れております。
そして、日記とともに収録されたエッセイは、闘病記の歴史・健康主義などに触れつつ、共病記について書いております。

タイトル:共病ダイアリー
価格:800円
仕様:B6 / 112ページ
初回版特典:購入者限定おまけカード(名刺サイズ)つき
イベントは初回版のみです。
初回版特典の購入者限定おまけカードはこのようなデザインです。


(2025/05/06追記:あれから、印刷所から届きました。少し印刷がズレておりますが、多めに見てくださると助かります)
目次はこんな感じです。

第一章 共病ダイアリー:二〇二二年八月〜二〇二五年二月
二〇二二年八月~十二月の日記 014
二〇二三年一月~十二月の日記 026
二〇二四年一月~十二月の日記 056
二〇二五年一月~二月の日記 088
第二章 共病ダイアリー、その後:エッセイ編 あの日から日記を書き続けて 096
病気と共に生きるための共病記 100
あとがき 107
参考文献 110
日記パートはこんな感じです。

日記本文の下に、現在の私からのコメントが書かれております。日記本文は、現在の私からのコメントを読まなくても、伝わるようにしました。
そして、「はじめに」はこんな感じです。

後日、画像で載せた『共病ダイアリー』の冒頭の「はじめに」の部分を全て試し読みできる記事も公開予定。どうぞお楽しみに。
(2025/05/09追記:公開しました。以下のリンクからどうぞ。)
無料配布『のしりこだより 文学フリマ東京40特別号』などについて
当日は無料配布も行います。『のしりこだより 文学フリマ東京40特別号』を、ブースで配布予定。

サイズは、A4両面カラーを十字折りにしたものです。内容は、サークル名ricrck工房の由来、最近のお気に入りカルチャー、これまで出した本の紹介など。

なお、今回の特別号は、コンビニでのネットプリント配布はしない予定です。イベント後にコンビニでネットプリントでの配布を行うことが難しいため、基本的には当日のみの配布となります。申し訳ありません。
また、ギリギリになりましたが、のしりこの新作名刺ができました。のしりこの名刺はブースに置く予定です。今回は、お家で一緒に暮らす猫様が魔法使いになった名刺デザインとなっています。(2025/05/09追記)
のしりこだよりと名刺は、通販で本をご購入いただいた方に同封する予定です。よろしくお願いします。
既刊『なんだか痛くて仕方がない』について
前回の文学フリマ東京39で販売したエッセイ集『なんだか痛くて仕方がない』も、販売します。今回、残り在庫が僅かなので、イベントに向けて増刷しました。

しかし、今回の増刷分では、印刷所または配送時の影響により、表紙や裏表紙に僅かなトナーの剥がれや、裏表紙のインクが表紙側にうっすら付着している場合があります。中身は初版と同様に綺麗で、読む分にはまったく問題ありません。

ですが、状態を考慮してイベント当日は以下の価格で販売します。
文学フリマ東京40特別価格:600円(通常価格800円から値下げ)
なお、『なんだか痛くて仕方がない』で使われているラメ入りの表紙は、今回で最後となります。次回増刷時からは、仕様を見直し、表紙の紙を変更する予定です。そのため、初版デザインでの本を手に取っていただけるのは、今回が最後の機会になります。
また、現時点のricrck工房オンラインストアでの『なんだか痛くて仕方がない 』のおまけつき初回版の通販は、5月6日 火曜日までとさせていただきます。
以降、通販での初回版の販売は終了とさせていただきます。イベント終了後の通販は、様子を見つつ、本のみの通常版の販売をする予定です。
ricrck工房オンラインストア BOOTHはこちら
初回版・初版デザインでの本をお求めの際はぜひ!
当日の在席時間と販売体制について
持病の線維筋痛症などがあり、イベントの最初から最後まで在席することが難しい状況のため、在席時間を決めて行うことになりました。
のしりこ在席時間:14:00~16:00(予定)
それ以外の時間帯は、私をサポートしてくれるお手伝いの方が売り子となり、ブースで本の販売をします。しかしながら、当日の状況次第で、在席時間が多少変わる可能性もあります。その際は、のしりこのTwitter(X)に投稿しますので、よろしくお願いします。
のしりこのTwitter(X)はこちら
通販について
先ほども書きましたが、現時点でのricrck工房オンラインストア・BOOTHでの販売物は5月6日(火曜日)で一度、終わりにします。そのため、『なんだか痛くて仕方がない 初回版』の通販に関しては、5月6日 火曜日までとさせていただきます。以降、通販での初回版の販売は終了とさせていただきます。
そして、イベントが終わった数日後に、ricrck工房オンラインストア(BOOTH)にて新刊『共病ダイアリー』を販売する予定です。
文学フリマ東京40が終わった数日後に、ricrck工房オンラインストア BOOTHにて新刊『共病ダイアリー』初回版(特典のおまけカードとのしりこだより付き)を販売する予定です。
また、イベント終了後の『なんだか痛くて仕方がない』通販も、様子を見つつ、本のみの通常版の販売をする予定です。
通販サイトはこちら
なお、『なんだか痛くて仕方がない』はKindle版は通常通り販売します。
本の取り置きができます(取り置きフォーム)
確実に手に入れたいひとのために、文学フリマ東京40当日専用の取り置きフォームをご用意しました。
当日、ricrck工房のブースにて、取り置きの際にご入力いただいたお名前をお伝えいただければ、お渡しします。
受付締切:文学フリマ前日の5月10日(土)23:59まで
※当日の15:50までにブースへ来られなかった場合は、自動的にキャンセル扱いとなります。取り置きフォームはこちら。
当日、体調などの理由で行けそうにない場合は、当日キャンセルでも大丈夫です。(もしキャンセルの可能性がある方は、備考欄に一言書いてくださると助かりますが、書かなくても平気です。)
取り置きフォーム、ぜひ利用してみてください!
その他、お知らせなど
・初期の文学フリマのwebカタログに「猫グッズ制作予定」と書いておりましたが、今回は制作が間に合いませんでした。楽しみにしてくださった方、申し訳ありません。次回以降、猫グッズ制作に挑戦していきたいと思っています。
さいごに

開催日:2025年5月11日(日)
時間:12:00〜17:00(最終入場16:55)
入場料:1000円
会場:東京ビッグサイト 南1-4ホール
詳しくはこちら(文学フリマ東京40公式サイト)
文学フリマ東京40のwebカタログはこちら
新刊『共病ダイアリー』、既刊『なんだか痛くて仕方がない』、
無料配布の『のしりこだより 文学フリマ東京40特別号』を用意して、南3・4ホール【と-03】でお待ちしております。
今回は前作よりも制作が大変でしたが、素晴らしい本ができたと私自身、思っています。なので、もしよければ、読んでくれると嬉しいです。共病記を広めたいです。
そして、可能ならば、ぜひ当日来てください。よろしくお願いします。

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