ネガティブとポジティブのバランスをとる方法を考えてみた
今日もネガティブのお話を、フラットに書いてみたいと思います。
ネガティブ反対!ポジティブであるべき!という方に読んでもらえたら幸甚です。
不甲斐ない己をネガティブの代表とすると
自分って、なんて不甲斐ないんだろう~というネガティブな思考(頭)
不甲斐ないと感じて恥ずかしい気持ち(心)
を私はギュッと抱き締めています!
と記事に書きました↓
コメントのやりとりをしていて気づいたことがあります。
まずは、スギオカさんからのコメントがこちら↓
はい。
バランスを取る感じですよね。
マイナスに振れている時に、「プラスによって中立に向かうイメージ」と「中立自体を最初から目指すイメージ」の違いだと思います。
どちらが善いかは、ケースバイケースですね 😊
そっか~、バランスをとる感じね~
ところで、私はどうやってバランスをとろうとしていたのだろうか…そもそも、バランスをとろうという意識があったのだろうか…
この辺りで、睡魔におそわれ夢の中へ
と言うわけで、今日はココを考えてみました。
真ん中でありたい自分がいて、ネガティブな思考や気持ちをギュッと抱き締めると、こんな自分でもいいよねという感覚を通って真ん中に戻って来られる
バランスをとるという意識はなく、真ん中にスッと戻りたかったのだということが見えてきました。
では、肝心のどうやってバランスをとったのかと言うと…
真ん中にスッと!を目指していたら、ポジティブがスッと引き戻してくれた。
一旦、こんな自分でもいいよねと認める
↓
ポジティブな感覚が生まれ
↓
真ん中に戻った
スギオカさんの表現を借りると
プラスによって中立に向かう
ということが起きていたと言えます。
ずっとポジティブは目指さないで。
まだまだ世の中には、ポジティブはよくてネガティブは悪、そんな思い込みがあるよなぁと感じています。
特にティーンと話していると、そう感じることが多い。
感じたことを書いていました↓
ネガ・ポジで頭がいっぱいになりそう!
他の表現はどんなのがあるのかなぁ…とnoteを見ていたら、見つけました。
ポジティブを動的
ネガティブを静的
と置き換えると
Kiga Rieさんの記事も目からウロコが落ちました。
情景が目に浮かび、スーッと言葉が入ってきました。
バランスをとる
ネガティブを感じたら、慌てて消そうとするのではなく、一旦受けとめてみる。受けとめた時点からネガティブは反転してポジティブに向かうから。
無理にポジティブに変えようとしなくても、大丈夫!
立ち止まって考えるきっかけをいただいたおじぞうさんことスギオカさん。ありがとうございます(拝)
最後までおつき合いいただいて、ありがとうございました♪
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