ロードマップ報告① ハマグリ収穫20%、満足度120%|潮干狩りで「ハイスタ睡眠学習」を敢行。
先日掲げた「今年やりたい10+5のこと」。
リフターロングに遊び道具を詰め込み、その最初の一つ、潮干狩りにさっそく行ってきました。
結論から言うと、成果(貝)は想定を大きく下回りましたが、家族の満足度というROI(投資対効果)を最大化させるため、当初の予定を大幅に変更。
結果、「少量の蛤と引き換えに、私の休憩時間が完全に消失した一日」となりました。
■ 09:30 大洗サンビーチ到着
潮見表と天気予報とにらめっこしつつ、茨城の大洗サンビーチへ。
大洗といえば蛤(ハマグリ)。
9:30到着から11:30の干潮まで、蛤を求めてひたすら砂を掘り続ける「本気の土木作業」がスタートしました。
ちなみに、この報告を書いている現在、全身の筋肉痛という労働の対価を絶賛支払い中です。
最初は「冷たい!」と震えていた子供たちも、慣れてくれば波との追いかけっこに夢中。
掘っては波に飲まれ、波に対抗する防波堤を作ってみたり。夢中で掘りすぎて背後から迫る波に気づかず、物理的にびしょ濡れになったり。
泥まみれ、潮まみれになりながら、砂浜には子供たちの笑い声が響いていました。
■ 11:30 安全管理と潮干狩り終了
大粒の蛤は、波打ち際より少し深いところにいるようです。
しかし、我が家は安全第一。
HR 兼 安全衛生管理者として従業員(家族)の安全管理はかかせません。
「低リスク」の波打ち際を地道に攻略しました。
3センチ以下の小さな貝は、未来への投資としてルール通りにリリース。
砂浜にピュッと潜っていく様子は、子供たちにとって「解像度の高い」最高の生き物観察になったようです。
終盤には、アドレナリンが出過ぎた次女が盛大に転び、頭からずぶ濡れ&泥まみれになりましたが、それすらも笑い飛ばせるのが外遊びの醍醐味です。
■ 12:00 温泉でリセット:ここまでは「計画通り」
当初のプランは「14時終了。早めに帰宅して、家で夕飯」。
14時で潮干狩りをする予定を前倒しして、12時には温泉に浸かっていたので、ここまでは余裕のある完璧な進捗でした。
しかし、前日に妻と娘がキャッチしてしまった「ある情報」が、すべての計画を狂わせます。
■ 14:00 「シール」を求めて自業自得のロングドライブ
妻と娘たちがどうしても手に入れたかったもの。
それは、話題沸騰の「シール」。(今回見つけたのは、本物ではなく「風」のやつです)。
「お店に行けばたくさん売っている」
という甘い誘惑に、現場の指揮権を完全に奪われ、急遽ルートを変更しました。しかし、これが予想以上に遠かったのです。
大洗から目的のショップがある街まで約2時間。
高速道路のない海沿いをひたすら下道で進む間、私以外のメンバーは一斉に「システムシャットダウン(爆睡)」。
この時間を逃す手はありません。
4/19は念願のハイスタ初ライブです!車内にハイスタを延々と流し続け、家族の無意識下にメロディを刻み込む「睡眠学習」を敢行しました。

自分たちで言い出したこととはいえ、まさに「自業自得」の長距離ドライブが始まりました。
■ 16:00 ミッション完遂
皆、無事にシールをGETし、ご満悦。
貝が少なかった分の「心の穴」をシールで埋めるかのように、全員が夢中です。
ここから自宅まではさらに遠く、高速を利用しても2.5時間。再び、全員爆睡(その2)。
もちろん、ここでも睡眠学習(ハイスタ)を敢行。
■ 21:00 帰宅
帰宅後、私は翌朝のために黙々と蛤の塩抜きをセット。
子供たちは、翌日のシール交換という「明日のタスク」を楽しみにしながら、文字通り泥のように眠りにつきました。
ロードマップ達成状況
今回の遠征により、15のプロジェクトのうち1つを「完了」に更新しました。
【完了】潮干狩り:泥まみれのリソース回収
達成度:蛤の収穫(20%)|家族の満足度(120%)|私の筋肉痛(200%)
総移動距離:約300km
パパの運転時間:約6時間
パパの休憩時間:0分
パパの蛤摂取量:0個(※執筆中、妻から完売の報告あり)
現場(子供たち)の満足度が最大化したのなら、本プロジェクトは「大成功」と言えるでしょう。
【残りのプロジェクト:14】
次は、いよいよ「念願のハイスタライブ」です!
筋肉痛を癒しつつ、家族を巻き込んで予習(洗脳)の仕上げをします。
【追記】25年待った念願のライブへ
睡眠学習の結果、現場はどうなったのか? 完遂レポートはこちら。
▼今回の「人事も真っ青な強行軍」の元凶となった、ロードマップはこちら
いいなと思ったら応援しよう!
遊びの最適化のヒントになったなら、サポートをお願いします!
次の実証プロジェクト(検証・遠征)で大切に活用させていただきます。