【子育て】「なんで空は青いの?」に答えられなかった私が、娘と月を見上げるようになるまで
子育てに一生懸命なのに、なぜか自信が持てない——そんな気持ち、ありませんか?
私がまさにそうでした。毎日子どもに向き合っているつもりなのに、「軸」がなくて。SNSを開けば育児情報が溢れていて、迷い続けていました。
「なんで空は青いの?」が答えられない
娘が「なんで?」と聞いてくるたびに、私はごまかしていました。
「あとで調べようね」
「パパに聞いてみよう」
「難しいんだよね〜」
正直に言うと、理科や算数は昔からずっと苦手で。大人になってからも縁のないものだと思っていました。
でも子どもはまっすぐ聞いてくる。
「なんで葉っぱは緑なの?」
「どうして月は丸いの?」
——その目を見るたびに、なんだか自分が情けなくなりました。

育児の「軸」がないまま、情報の海で溺れていた
SNSには相反する情報が次々と流れてきて、何を信じたらいいかわからない。
「この月齢にはこれをやった方がいい」
「早期教育はこれが正解」
「いや、それは逆効果」
自分の育児に確信が持てないまま、ただ毎日を過ごしていました。子どもと向き合っているのに、どこかぼんやりした不安が消えない。それがずっと続いていました。
アトムズアカデミーで知ったこと
体験会に参加してみて、まず驚いたのは「押し付けられない」ということでした。
こういう場って、「これをやりなさい」「この方法が正しい」って言われるイメージがあったんですが、全然違って。子どもの発達について、科学的な背景から丁寧に教えてもらえる感じで、「だからこういうことが起きるんだ」という発見の連続でした。
何をどう取り入れるかは、自分で決める。自分のペースでいい。
そのスタンスが、私にはすごく合っていました。
「なんで?」に答えられるようになった日
気づいたら、科学の話が面白くなっていました。
以前は「理科は苦手」と思っていたのに、子どもに話してあげようと思うと自然と調べてしまう。そしてわかると、本当に面白い。
「なんで空は青いの?」
娘にそう聞かれたとき、「光の正体は——」と話し始めたら、娘が目を輝かせて聞いてくれました。あの瞬間のことは、たぶんずっと忘れないと思います。

変わったのは、私が「知りたい」と思えたから
強制されたことは何もありませんでした。
「なるほどそういうことか」という理解が積み重なって、気づいたら自分の中に変化が生まれていた——そんな感じです。
今は家族で夜に月を見上げる時間が増えました。
「今日は半月だね」
「月ってどのくらい遠いの?」
そんな会話が自然に生まれています。
子育ての軸も、少しずつ見えてきた気がします。
子育てに正解はないけれど、知識があると選択肢が増える。
そしてその選択は、自分でできる。
あのぼんやりとした不安が少しずつ薄れていくのを感じながら、
今は子どもとの時間がずっと好きになっています。
——もし今、
「育児の軸がほしい」
「情報に振り回されている気がする」と感じているなら。
アトムズアカデミーでは、
定期的に体験会を開催しています。
「あぁ、探していたのはこれだ」
——そう話してくださる参加者の方が、本当に多い場所です。
たった2時間ですが、子育てへの見方がやわらかく、
でも芯のあるものに変わっていく感覚があると思います。
押し付けはありません。
受け取ったものを、ご自身のペースで持ち帰ってもらえたらと思います。
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