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#13【休職活動④】 万年筆からの学び

どうも!「あくびのリハ犬」です。 
なんか普通の投稿は久々ですね。サボっていたわけではないですよ?笑

さて、本日は、表記の画像を見てお気づきの方もおられるかもしれませんが!

ついに念願の「私の万年筆」を手に入れました!!
今回は、私がお店に行き、店主さんとのお話しを通し、
万年筆から学んだことについて投稿します。

万年筆に興味がある方
万年筆持っておられて、共感してくださる方
万年筆からの学びとは?と興味を持ってくださる方

是非、読んでいってくださいね🌱

【プロフィール記事ははこちらから👇】


以前から、「書くこと」を自分の楽しみとして、また頭の整理や吐き出すために使用していました。
その際は、あまり続く人間ではなかったので、愛用ボールペンや最近は安めの万年筆を使用していましたが、自分には性に合っていたようです。


そのため、とある老舗の万年筆屋さんに訪れ、
狭い場所で、店主さんと「あーだ、こーだ」と言いながら一緒に、
1時間もの間悩み倒して、購入しました。

お客さんが度々こられていたので、迷惑にならないだろうか?
と以前なら気を遣って出ていたかもしれません。
しかし、筆記用具への興味と店主さんの万年筆への想いを聞いているうちに、その場所がすごく「大きな空間」に感じ、没頭してしまいました。笑

「Water man」の万年筆

ジャジャーン!!!

どうでしょう?
かっこよくないですか!!!!
この重厚感ある色、重さ、見た目に惚れ込んでしまいました笑
まあ、自慢はこのあたりにして・・・

冒頭での3つについて私が感じたこと、考えたことをまとめてみました!


万年筆の貴重さ

万年筆の貴重さについてですが、これはなんとなーーくわかる人も多いことと思います。

なんか、いい万年筆というのは、個人的には海外のしかないのかと思っていうましたが、店主さんによると、万年筆を製造している会社は、欧州を中心に製造されているようですが、日本のメーカーも製造しているようです。
むしろ日本のものの方が高かったり、一種の工芸品として製造されているものもあり、値段を見ておお〜と言っていました笑


しかし、万年筆の製造を手掛けている会社は、どこの会社も100年以上手がけられている会社が多く、製品としての質は言うまでもなく、素晴らしいようです!!!

でも、正直どこのメーカーを買えばいいかわかんないですよね。。。
そもそもどこが作っているか知らないですし、、、

そのため、どう選べばいいか?と
店主さんに聞くと、
選ぶポイントとしては、ズバリ!!
「値段」
「会社名(国)にとらわれないこと」と言われました。

正直、お店にとっては、高い物が売れた方がいいから押し売りされるのかなと思っていましたが、価格帯と何よりも見た目が大事と言われ、素直にいいお店だなと思いました。

品揃えが何せすごく多かったので、数百円の差まで出してくださったんですよね。試し書きもさせてくれたり、持たせてもくれたりと。

その結果、1時間も悩むことになったのですが、、笑
懇切丁寧に対応してくださって、お仕事というよりも、本当に商品を大切にされておられるんだな、何より筆記用具がお好きなのだと思いました。


ちなみに、価格の高いのはなぜか?ということも聞いてみましたが、
ペン先の金属に比例するようです!
金やプラチナが使用されていると高くなり、昨今の経済事情的にも、どんどん高騰しているようです。もちろんデザインもあるようですが、ペン先が大体、本体価格の1/2を占めると仰っておられました!(厚かましいですよね、笑)

お持ちの方は、ペン先に異変があった場合は、自己修復しない方がいいみたいですよ!ご注意を!!!


ものを大切にすること

万年筆は、「万年の筆」と書きますが、実際その通りのようで、一生使い続けることができるようです。

しかし、扱いや手入れを怠るとインクが出なくなるんです。
例えば、落としてペン先が数ミリでも歪んでしまったり、使わず放置したりです。

聞いてびっくりしたのですが、約1週間書かないとインクが出なくなるようです。

1週間ですよ?
旅行中も使わないといけないですね笑

まあ、少しであれば、ボトルインクに一度戻して、再度入れ直すことやペン先をつけ置きして洗うと良いみたいです!


つまり、何が言いたいかというと
万年筆は、ほっといたら使えなくなるんです。


経年劣化ではなく、新品のものも同様です。
そう考えると、大変と思う方もいらっしゃると思います。

しかし、そのためにデザインがあり、手入れしたくなるような、誰かに見せたくなるようなデザインを選ばないとということみたいです!


それを聞いて、体のケアと同じだな・・・
としみじみ感じました。

人も1週間 飲まず食わずではフルパワーは出せません。

そのパワーは、食事や娯楽、中には仕事でチャージするものでしょう。
そして、病気を患った時は、専門の方や家族に頼り、よりパワーもチャージしないといけないのだと痛感しました。

結局、パワーをチャージするには、やはり誰かの力が必要なんですよね。
何か食べるにしても、食材がないと食べられない、提供してくれる場所がないといけない。
娯楽にしても、自分から娯楽を作り出せる人などいないと思います。
ゲームをする、SNSを楽しむ、発信するにもそのツールがないとできないですよね。

全ての人に感謝をして、何事も取り組まないとなと考えさせられました。


継続することの大切さ

先ほども記載しましたが、万年筆は使い続けないと使えなくなります。
他の製品と少し違うところは、新品でも例外ではないということだと思っています。

そのため、「書くこと」は今後も継続していこうと思います。
それとともに、継続することがものを大切にすることにつながることを再認識することができました。


これは、理学療法士も同じだと考えます。
勉強することを続けることが患者さんの健康を大切にできるのだと。

しかし、その大切を守るためには、自分のパワーもチャージしないといけません!!

今回の投稿内容の言葉を使えば、私は、今はチャージ中です。
私でいうと、服薬コントロールを継続し、変な責任感や期待を背負いすぎないことが自分を大切にすることができると考えています。


しかし、体調が快方に向かっており、もう少しすれば、短時間であれば復帰できそうです。

それに向けて、何事も継続できる力と
ものを、人を、そして自分を大切にできる力を
身につけていきたいと思います。💪


本日は、以上となります!
お読みいただいた方ありがとうございました。🐕


私にしか書けない記事もあると思いますので、教えて欲しいテーマや知りたいこと、記事内容についてなど、お気軽にコメントお待ちしております🌱

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あくびのリハ犬

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