モノカキングダム本音だだもれの感想

モノカキングダムの結果が発表されましたね!参加されたみなさんお疲れ様でした♪


正直、あまりのレベルの高さにわたし1票も入らないと思っていたので、5票入っていてびっくり!そしてうれしかったです。わたしが選んだように、その方たちも真剣に選んで、わたしに入れてくれた。この事実がもううれしくて。ありがとうございます。

読むのも選ぶのも大変でしたよねーー!

本音は悔しいよりうれしい

悔しくてムキーーって感じが理想(?)というか、あるべき姿、勝負したからこその感情だと思うんですが。
わたしはちがって、うれしかった

もちろん真剣に書きました。そして真剣に読みました。だからこそ、レベルの高い作品を目の当たりにして、モノカキングダムの王者になってる自分を想像できませんでした。

というか、たとえこの投票が無記名で自分に入れるのありだったとしても、自分に入れないと思いました。この中の上位2つに自分の作品入らない。これ、キツイっすよね。わたしの思うええ記事に、わたし入ってないんです。致命的じゃないですか?
(モノカキングダムは参加者が2票を持って投票するんですが、自分に入れないように記名方式です。)

だれが自分の記事愛してやるんだよ〜!

期間中ずっと考えていたことは、わたしがもっと何か新しいものを書いたらいいのか、もっと今の作品を納得いくええ記事に直せばいいのか、どうやったら自分が自分を選べる気持ちになるんだろう、と。


こっからさらに、わたしの本音だだもれの小っ恥ずかしい感想をただ書いていきますので、見てられないって方はここまでで。ここまでもかなり恥ずかしいけど、さらに…?みなさんに引かれないか心配だよ〜。


お題「こえ」が発表されて数日後にわたしは投稿しました。書く部のマガジンに他の方の作品が流れていなかったので、1番かな?と思っていました。

これは…狙っていました!お恥ずかしいんですが、他の作品を見てしまうと書けない気がしたのと、もうひとつ。読んでもらいやすいのでは?と思ったから。

モノカキングダムのマガジンに入って、おそらくみなさん古いものからか、新しいものから順番に読む人が多い気がすると思い、古い方から読む方には読んでもらいやすいかなと。一応はじめだと体力残ってるのでは?いや、やっぱ読むの大変ですから。全作品読むとはいえ、なかなか全部に全力で目を通すって大変だし後半になるほど読まれないのでは…と思ったんですよね。(すみません)

そしたらですね、マガジンにはすでに投稿している方が1人いらっしゃったんです。それが優勝者のマイトンさんでした。(おめでとうございます!)

なぬ…早いっ!
見たら1日早く投稿されていました。

それでマイトンさんの作品を読ませていただいたんですが「なななななな…!!」となりました。

レベル…!!すごい…!!
投稿したあとに読んでよかった…と思いましたし、これわたし無理だな…とも思いました。まだ1作品で他の記事もこれからなのに、すでに。


創作大賞のように過去作を投稿するのはナシ、お題が発表されてヨーイドン。みんなが同じ条件でスタートしたこの大会で、このスピードでこのクオリティを書けるって、なんかもうすごい(語彙力)。
もうこの「書きたいこと」がマイトンさんの中にずっとあったんだろうなと思いました(マイトンさん勝手な想像ですみません)。

わたし、お題の「こえ」が発表されたとき
「声エピ(ソード)無い〜〜」とひっくり返ってました。放心状態でしたし、なんか頭から声エピ捻り出してむりやりつなげた感あったし。なんども「こりゃむりやりかぁ…」とドラマ風につぶやいてました。

早いところで投稿して、そのあと期間内に「もうあと1、2個ゆっくり書いてみよう」と思ってたんですが、1個も浮かびませんでした笑 超えとか越えとか…ないんか…エピソードが。


あと、もし書けたとして、最初の作品と入れ替える勇気があったのか?と思います。
思い浮かんだのは、学生時代のマークシートのテストで最初に選んだ解答を見直したときに違う番号に直すか?結局、さいしょの方が正解なことが多いやつ。あんな感じがして。いや、2個め書けてないんですけど笑

いざ、たくさんの作品が投稿されて、ひたすら読んで…こ、こりゃダメだ!!と思いました。すごすぎるもん…なんか…うん。

なので創作大賞のときに今年書いた10本の方が、わたしらしくて、好きなええ記事なんですよね。ま、創作大賞はお題はないしいろいろ違うけど。

今までのわたしならメンタルの記事を書いてたと思います。でも他のも書いてみたかったのと、考えたけどお題とつなげられなかったんだよなー。
結局ひきだしが少ないってことですよねー。

そんなわけで完全あきらめモードだったんですが、5票入れていただいていました。わたしの作品をあの貴重な2票の1つに選んでもらえたんだ…と。選ぶ大変さもわかってるから余計にうれしい。

誤解を招いたらいけないので改めて最後にいうと、真剣に書きました。お題こえで書けるものの全力がわたしの作品です。
エピソードは泣きながら書いたし、読み直してもまた泣いたし本音を本気で書きました。伝われ〜〜っと念も込めました。


投票してくださった方、本当にありがとうございます。結果をみて「ふぁーー!」と喜びました。あなたのおかげで、また書けます(^^)

コメント書いてくださった方、ありがとうございます。感想のコメントを書く能力がみなさん高すぎてすごいですよね。わたしこんなにコメントでうまく言えないよ…と思いつつ、作者なのにこんな返信しかできないのか…と絶望もしました。コメントでうまく伝えられるようにもなりたいと思いました。

すごく長くなってしまった…。ダラダラと書いちゃったよ…。これ深夜1時に書いて、キケンな香りがして今日読んで半分以上消しました笑 これでも!
ここまで読んでくださった方がいたらお礼しかないです。


また、来年へ!
みなさんありがとうございました〜!!


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