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ご訪問ありがとうございます。喋らない2歳半の息子と生後3ヶ月の娘を子育て中のリケジョママです。

先日、コメントしてくださった方からオススメされて拝見したYou Tube動画を見ていたら、「頑張るをやめてみよう」って言っていたんです。

あぁ、これ、この前読んだ本でも言ってたなって。
こうやって、何度も何度も見るメッセージは従った方が良いやつです。

ということで、今日は「頑張るをやめる」について、徒然なるままに書きたいと思います。

「頑張る」をやめた方がいい理由

何故「頑張る」をやめた方が良いのか、私的に一番しっくりくる説明が「科学的 潜在意識の書きかえ方」という本に載っていました。

この本によると、頑張るという行為は自己卑下に繋がるからやめた方が良いのだとか。

「頑張る=我を張る」とも言われています。「我を張る」ということは、他人と比較して「俺が俺が、私が私が」と自分のすごさや有意差をアピールする行為です。
(中略)
「そうでもしないと認めてもらえない」という恐れが、「私が私が」と頑張ることになる。つまり、そのような「頑張る意識」が自動的に「自己卑下」につながっているんです。

科学的 潜在意識の書きかえ方

ちなみに、「頑張ろう」の代わりにオススメされているのが「ベストを尽くす」です。そこには自己卑下の意識がないため、大抵上手くいくのだそうです。

「ベストを尽くす」と言いつつ、頑張っちゃう

本書を読んだ後から、約1ヶ月、意識的に「ベストを尽くそう」という言葉を使いながら過ごしていた矢先、こんなコメントも頂きました。

『リケジョママさんは、自分のキャパシティもわからずにがむしゃらにただ「前を向こう」と無理となさっていたのでは?』

そうか、自分は”ベストを尽くす”と言いつつ頑張ろうとしていたかも、と気づきがありました。

頑張る、無理をする、ということは、「今の自分ではダメ」っていうことの表れなんですね。

だから、ちょっぴりしんどくって、ふと気がついた時にはエネルギー切れになります。それが今なのかな。

この気づきの後、どんなことをしたのかはまた後日、書かせてください。

とにかく、今日は「頑張るのをやめた!」宣言です😉

どうぞよしなに。

謝辞

コメントいただいたかけうどんさま、銀河 宇宙さま、本当にありがとうございました。

この場を借りて御礼申し上げます。

参考図書&動画

Kenji Spirit

「頑張るをやめる」宣言のきっかけになったのは、こちらのYouTubeチャンネルです。

淡々と喋らスタイルなので、家事や育児の間にイヤホンで聞くのにぴったりです。

科学的 潜在意識の書きかえ方

最も腑に落ちる「頑張るをやめた方が良い理由」の説明がされていたのは、こちらの書籍です。

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