【要約】今期は前期に負けている?(2025年3月3日)
このnoteは、過去に会社のメンバー向けに共有した内容をGeminiにて要約したものになります。
元の記事はこちら
【15期上半期総括】「惜しまない投資」の現状と、私たちが評論家になってはいけない理由
■ 新しい仲間の加入
木下さんがマリサに加わりました。多様な個性が集まる組織において、新しい視点を持って共に歩んでくれることを歓迎します。
■ 15期上半期の業績報告
9月から始まった15期も半分(2月まで)が終了しました。
現状: 前期(14期)と比較すると、利益面では大きく変わらないか、むしろ少し負けている状況です。
背景: 給与・外注費・販管費などの合計が前期比で約1.5倍に増加しています。これは投資による戦略的なコスト増であり、それでも利益が出る体質は維持できています。
■ 「惜しまない宣言」の進捗
今期はスタート時から「投資を惜しまない」と決めています。
新サービスへの投資: ベトナムでの開発決定、テストマーケ、メディア運営など、新しい可能性を模索するスピード感を最優先しています。
個のレベルアップへの投資: 外部交流(会食やゴルフなど)、AIツール(GPT、画像生成AI等)の活用、その他業務に活かせる学びには、会社が積極的に費用を負担します。少数精鋭の組織だからこそ、一人ひとりのレベルアップが直接マリサの強さに直結します。
■ 「まずやってみる」組織文化
稟議や根回しに時間を費やすのではなく、現場の判断で素早く動くことを重視します。
カンパニー制の活用: 各カンパニー内で意思決定を完結させ、「とにかくやってみる」ことを優先してください。
失敗の賞賛: 失敗を恐れる文化を打破したいと考えています。痛い目を見ても構いません(その代わり、感謝と謝罪の気持ちを忘れないこと)。
■ 評論家ではなく、チャレンジャーであれ
不動産テック業界は変化が非常に激しく、数年で勢力図が劇的に入れ替わる世界です。
現状打破の継続: 成功体験に安住せず、常に「現状」を疑い、ぶっ壊し続ける企業だけが生き残れます。
当事者意識の保持: 業界や社歴が長くなると、知った風な口を利く「評論家」になりがちです。私たちは常に現場で泥臭く動き続ける「チャレンジャー」であり続けます。
■ 後半戦へ向けて
マリサは全員で勝ちにいく集団です。雇用形態や役割に関わらず、一人ひとりが今の視点から「現状をぶっ壊す」ことができれば、とんでもないサービスが生まれるはずです。
15期後半戦も、全員で攻めていきましょう。
