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【2026年版】香山六花:人生の午後を歩く詩人

🌿 筆者について

香山六花(かやま・りっか)
人生は、太陽の航路のように移ろいます。
心理学者ユングが「人生の午後」と呼んだ、その時間を私は今、生きています。

詩・断章・短いエッセイを書いています。
外界の喧騒よりも、季節のうつろい、沈黙の気配、そして言葉になる前の微細な感覚に心を澄ませることを大切にしています。

このnoteは、
人生の午後を、暦とともに歩くための静かな文芸の場です。

二十四節気、七十二候に身を委ねながら、
自然の変化と、心の奥で起こる微細な動きを重ね合わせ、季節を味わう「道標(みちしるべ)」として書き留めています。

🕊️ この場について:恒星の観測所

このnoteは、私という一つの命が「ムーシケー(文芸)」を通して、自らの本然を確かめていく場です。

かつてソクラテスが獄中で「文芸をせよ」という内なる促しに従ったように、私もまた、魂の深淵から湧き上がる動機を糧に筆を動かしています。

【現在の主な創作】

  • 詩集『魂の球根』:一年を通した詩暦。季節の予兆を掬い上げた言葉の結実。

  • 「七曜詩」:二十四節気に沿って、日々の移ろいを刻む断章。

人生の午後を歩む誰かの心に、必要なときに、必要な一篇が届くこと。
それが、私がこの場を続ける理由です。

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※ 掲載されている詩・文章等の作品の著作権は香山六花に帰属します。
無断転載・AIによる再構成等の二次利用はお控えください。
リンクでの紹介は歓迎いたします。

🌱 2026年の活動方針

恒星的なスタイルによる創作を主軸に据えます。

流行や他者の反応に左右される「惑星的」な発信ではなく、自らの内側から溢れる光を優先し、言葉の純度を高めていく一年にします。

  • 恒星的な創作:詩集『魂の球根』を中心とした、普遍的な言葉の追求。

  • 共鳴する場(六花の書斎):「一緒に読みませんか」として親しまれた読書会は、「六花の書斎」へと進化しました。古典や名著を共に深く読み解く「副旋律」として、大切に継続していきます。

静かに、自ら光る文章を増やしていく。 その光が、同じように「人生の午後」を歩むどなたかの足元を、かすかに照らすものとなれば幸いです。


※ 掲載されている詩・文章等の作品の著作権は香山六花に帰属します。 無断転載・AIによる再構成等の二次利用はお控えください。
リンクでの紹介は歓迎いたします。

<2025年版プロフィール>

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六花【詩と暦】 この記事に目をとめてくださって、ありがとうございます。そっと置かれた想いも、静かに受け取ります。

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