博士課程1年2月|4コマ漫画6
ラボあるある4コマ漫画
なんとなく、4コマ漫画を作ることになりました。
ラボで実験していて思っていることは意外とたくさんあるなーと描いているシリーズ。
なんとなんと第6弾!こんなに続くとは思っていませんでした。
この前のコミケで人生に「同人誌にする」という選択肢が生まれてしまったため、4コマもたくさんになったら印刷してイベントに出そうかなと思っています。
超音波

サークル時代に使っていたバンドソーが一番うるさい機械だと思っていましたが、超音波ホモジナイザーは同等かそれ以上にうるさいです。うるさすぎて先輩から怒られたり、実験室にあまり人がいない時に操作するようにしていた時期もありました。
NMR

同じ建物内ならちょっと席を外して取りに行けるのですが、他の建物に測定に行ってる場合はちょっとショックです。ちなみに以前紹介したTEMは、私物USBなどからウイルスが入るのを防ぐためにデータをDVDに焼いて持ち出しています。
カゴ付台車

黄色い持ち手を押し込むとブレーキが外れて押せるようになります。つまり手を離した状態ではブレーキがかかっていて、勝手に動いていかないので安全な台車です。廃液はこぼしたら大変なので、どんなに運ぶ数が少なくてもカゴ付き台車を使うように教わりました。
デシケーター

デシケーターにサンプルを入れるときは、サンプルにゴミが入らないように口の部分にキムワイプをかぶせて輪ゴムで止めます。気圧計の針がビョンビョン動くのでちょっと不安になりますが、ちゃんと乾燥されます。水分を飛ばす時に使っています。有機溶媒を飛ばすときは別の装置を使います。

友人からイラストに色がないねと言われています。金属パーツが多いとグレーになりがちですね。冊子にまとめるならラボってどんなところ?的なネタも作れたらいいかなと思っています。
また4つできたら投稿します。
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