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未経験からオンライン日本語教師になれる?資格は必要?

こんにちは、りこです。


「海外で住みたい。でも、どうやって仕事を作ればいいんだろう…?」


まさに数年前の私がそうでした。
安定した職を辞めて、海外で暮らすなんて無謀?
好きなことを仕事にして生きるなんて、夢のまた夢?

そんな気持ちでいっぱいでした。

でも今は、スペインと日本を行き来しながら、
オンライン日本語教師として、“自分のスキルで生きられる働き方” を実現できています。


今日は、昔の私と同じようにモヤモヤしているあなたへ向けて、
未経験からでもオンライン日本語教師になれる?よくある 3つの質問にお答えします

① 日本語教師って資格が必要?

→ 結論は“働き方によってちがいます”


✔ 語学学校で働く場合
資格(420時間養成講座修了・大学資格 / 国家資格の登録日本語教員)が必要

✔ フリーランス/オンラインで教える場合
資格は必須ではありません



例えば、海外に住んでいると、「ネイティブ日本人」はとても重宝されます。実際、国・地域によっては、人が足りていなければ、資格がなくても、ネイティブだからと採用されることはありますし、求人を見ると、資格保持が必須ではないことも。
(大学講師などでは必要ですよ)

例えば、スペイン大都市近郊の語学学校のこんな求人を見たことがあります👇

・応募資格 • 日本国籍または日本人
・日本語を母語とする方 • 明るく、生徒と円滑にコミュニケーションが取れる方
• スペイン語(B1 レベル以上)
• 週の午後や土曜の午前など、柔軟な勤務時間に対応できる方
• 労働許可証をお持ちの方
• 語学学校での勤務経験があれば尚可


経験や資格、学んだ専攻などで優遇されることが多いです。

オンラインで教える場合は、資格の有無は集客の方法により変わります。
例えば、言語プラットフォームの中には資格が必要なものもあれば、Preplyのように無資格でも教えられるものもあります。


ここで、誤解して欲しくはないのですが
私は資格取得を反対してるわけではないです。
むしろ、資格のために学ぶことは役に立つこともありますし、「資格」を取ることで仕事の幅も広がります。

ただ、「資格」を取ることが色んな面でハードルになって
夢を諦めてしまっている人もいると感じています。


例えば、420時間日本語教師養成講座では、420時間という膨大な時間
そして大手専門学校では70万近くの費用がかかります。

子育て中や仕事で残業続きの方、不定期休みの方は
きっと参加が難しいでしょう。

また、大手専門学校の養成講座で教えている先生の中には大学講師や日本語学校の講師をしている方が多く、オンラインでの教え方やフリーランスとして個人で働くことに精通していない人も多いのが現状。

実際にここで学んで、もっとオンラインで教える方法が知りたかった、と私の講座に学び直しに来る方もいます。


また、海外にいると、そもそも対面を想定しているので海外だと参加ができない、時差が合わない、ということも。講座や試験そのものを受けることができず、資格が取れないから自分には無理なんだ、と夢を諦めてしまう人も多いです。


そんな方には、ぜひ、資格がなくても教え方さえ分かれば、始めることができる!と私は伝えたいです。


② オンライン日本語教師の仕事ってどんなことをするの?


ちょっと意外かもしれませんが、
日本語教師の仕事は “教える” だけではありません。
昭和型の、椅子に座ってノートを取る、暗記する、のが現代の先生の仕事ではないんです。

最近は、レッスンでどんどんコミュニケーションを促すように活動を工夫したり、発問を考えたりすることも必要。

文法や漢字を教えるだけが先生の仕事ではありません。

*1日のルーティーンはこちら
働き方を考え工夫して仕事を効率化し
単価を上げてゆとりを持ってレッスンができるようになりました↓


オンライン日本語教師はマンツーマンや少人数で教えることが多いので、個々にあったカリキュラムを考えて作ったり、教材を作ったりもします。宿題の添削や教材研究も必要です。



「うわ〜色々大変だ〜」と思うかもしれませんが、どんな仕事も楽な仕事はありません。日本語教師の仕事のメリットは、どんどんスキルが蓄積される点。慣れたらできるようになりますし、経験が増えていくので、自分次第で収入も上げることが可能。


一昔前までは、文法は辞書、論文、書籍などで調べられて時間がかかっていたことが、最近では、インターネットの発達により、便利なサイトや参考図書、辞書類や活動のアイデアなども調べやすくなりました。

便利なツールを総合的に使いこなすことで、効率化が図れます。


③英語が話せなくてもできる?


これも質問で多くいただくのですが・・・

「英語ができない」のレベルにもよりますが、基本は「日本語で日本語を教える」を徹底すれば、英語が話せなくてもできるようになります。

実際に、日本にある日本語学校では「外国語禁止」の学校もありますし、プライベートレッスンでも、人によってはあえて英語やその他媒介語を使って欲しくない人もいます。


私は今スペイン語を習っていますが、初級からスペイン語でスペイン語を学んでいましたし、その方が上達が速いです。

(日本でもオールイングリッシュの教育が流行っていますし、今は媒介語を使うよりも直接法で言語を教える・学ぶほうが主流になりつつある)


ただ、ゼロ初級(今まで全く日本語を勉強したことがない方)に教える時は、教え方の工夫が必要です。

教え方の詳細は以下を参照↓


また、現在はインターネットや翻訳機、 AIの発達により便利なツールがたくさんあります。これらをうまく使えば、コミュニケーションすることが可能になります。


4期の卒業生も「英語ができないので不安です」といっていたメンバーが、今では臆することなくレッスンをしています。何事も、行動してみると、また違った未来がやって来ます。

「英語ができないから諦める」のか
「英語ができないけど、教えられる方法を探す」のかは自分で選ぶことができます。


人生は自分の思い通りになる
未来は今の自分の一つ一つの選択と行動の結果なのです。


自分のスキルを活かして働くって素敵


最後に・・・もし、日本語教師に興味があるけど、諦めていた方へ・・


私は女性なので、声を大にして言いたいですが、、、
世の中の女性は(もちろん男性も)もっと自分の能力を評価すべきだし、夢を諦めずに自己実現してほしいです。


私は幼少期から父親に「女なんだから大人しくしなさい」「女なんだから料理はできなくちゃ」と「女なんだから」と枕詞がつくことを言われて育ち、それに疑問を感じていました。

(女性だからってなんで制限されなきゃいけないの?)

子供心に、メラメラと燃え、「ギャフンと言わせてやる〜!」と男に負けないくらい勉強を頑張りました。
(これで文句ないでしょ!と言わんばかりに)

この幼少期から抱いていた気持ちは今も変わらなくて
「男性に頼って生きるのは何かに弱みを握られるのと同じ」
と思い、誰かに頼らずに生きる術を磨いて来ました。

私は女性なので、こう思うのですが、男女限らず、やっぱり自分のスキルがあるって素敵なことだと思います。


自分の生き方に自信が持てるし
自分で人生を選ぶことができる。



私は、この「日本語を教える」スキルがあるからこそ、スペインで夫に経済的に依存せずに生活ができています。


ちょっと話はそれましたが、スキルはいくつあってもいいですよ。
リスクヘッジにもなります。

今まで諦めていたら、ぜひ、挑戦してみてほしい。
誰でも初心者から始めるし、経験がなくても学んで行動すればできるようになります。


私の講座の中でも、20年くらい日本語教師の仕事に興味があったけど、諦めていた方が、未経験・資格なしから始めて2ヶ月で1日7コマも予約が入る大人気講師になっていたり


はじめ420時間の養成講座を考えていたが、そこは対面で教える教え方が中心だったのでやめて、私の講座で学び、未経験・知識ゼロから2ヶ月でデビューして今では人気講師をしている方もいます。


もちろん、はじめは楽ではないです。努力が必要です。
でもコツコツ努力して経験を積むことで学習者も増え、収入も増えてきます。それは、どんな仕事でも同じです。



でも、何より、皆さんが口を揃えていうのは
「やりがいがあって、楽しいです」という言葉。

今ではオンラインで働く手段って多様で

SNS代行
動画編集
ライター
営業代行
事務作業
オンライン秘書

などなど、いろんな働き方があります。

「オンライン日本語教師」は直接人に関わるお仕事で
人の成長が見られる、やりがいがある仕事。

自分のスキルを役立てたい
誰かのお役に立ちたい

という方には
実感が湧きやすいお仕事です。

「働く場所」については以下を参照↓



***


最後にまもなくオンライン日本語教師養成講座6期生の募集が始まります。

元高校教師としての知見や海外での大学講師、フリーランスで日本語を教えた経験など、私の経験を余すことなくお伝えしています。

未経験・資格保有者など様々なメンバーが参加して学んでいます。


詳細はこちら↓


参考)卒業生インタビュー👆

表面的なノウハウよりも
本質的な深い学びをしたい方へ
たっぷり学べる環境と
実践できる仲間たちがいます。

人生を変えたい
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ぜひ、そんな方、お待ちしています😌✨


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