未経験から日本語教師になれる?日本語教師の働き方とはじめ方を解説
Hola!
スペインと日本を拠点に、オンラインで日本語を教えているRikoです。
私は現在スペイン🇪🇸を拠点に「オンラインで自由に働く日本語教師」を育てる講座を主宰しています😌
自己紹介はこちら🔻
この記事はスペインから書いています✨
「日本語教師になりたいけど、何から始めたらいいの?」
「資格がないと日本語教師になれないの?」
「フリーランスの日本語教師ってどうやって働いてるの?」
こんな疑問を持つ方に向けて、今回は未経験から日本語教師になる方法と、日本語教師の働き方の種類を分かりやすく解説します。
日本語教師とは?働き方の種類【2025年最新】
日本語教師は、外国人に日本語を教える専門職です。
コロナ後に訪日外国人旅行者も増加していることから
需要は年々高まっており、特にオンラインレッスンのニーズが急増しています。

https://www.nippon.com/ja/japan-data/h01521/
日本語教師は大きく3つの働き方があります。
1. 日本語学校・大学など教育機関で働く
メリット:安定した勤務体系、同僚との連携
デメリット:420時間の養成講座修了や検定資格が必要なことが多い
2. ボランティアとして活動
メリット:未経験でも始められる、地域に貢献できる、見つかりやすい
デメリット:報酬がない場合が多い
💡「日本語教師 ボランティア」などで検索すると出てきます!
3. フリーランス・オンライン日本語教師(個人で活動)
メリット:資格がなくてもスタート可能、海外在住者にもおすすめの働き方。時間や場所の自由、収入も自分で設定できる
デメリット:集客や教材づくりも自分で行う必要がある
オンライン日本語教師の魅力と現実(メリット&デメリット)
私は現在、Zoomを使って世界中の学習者に日本語を教えています。
生徒の多くはスペイン、アメリカ、ドイツ、日本など。アニメ好き、旅行準備、ビジネス目的など、学習目的はさまざまです。
オンライン日本語教師のメリット
🌍 どこにいても仕事ができる(ノマド的な働き方も可能)
📆 自分でスケジュール管理ができる
💡 教え方や教材を工夫すれば、自分のブランド・資産が作れる
💰 外貨で収入を得られる
🫶感謝されるお仕事
オンライン日本語教師のデメリット
💰はじめは低単価になりがち
👩💻収入は不安定
📍フリーの場合は集客をする必要がある
こちらも参考にしてください🔻

資格がなくても日本語教師になれる?
【結論:YES!】
よくある質問がこちら🔻
「日本語教師は今話題の国家資格がないと無理ですか?」
答えは国家資格がなくてもはじめられます!
ただし、国家資格があるとお仕事の幅は広がります。
(国家資格の登録日本語教員の資格があると、日本の認定日本語学校で働くことが可能です)
国家資格を取るのは時間もお金も労力もかかるので、
まずは副業でやりたい!など家庭教師やチューターとして働く場合、資格が必須ではありません。
海外の場合は、日本語学校も資格が必須ではないところがあります。
(現地の言語が中級程度話せる、を条件にしているところが多い)
資格がなくてもできるからといって、実際に教え始めるためには、日本語を教える知識と実践が必要。
オンラインで教える場合は、特にオンラインに特化した教え方も必要です。
未経験でも、やる気があればオンライン日本語教師としてデビューできますし、資格を取ってもやらない人はやらない。結局は自分次第です。
現に、私の主宰する養成講座の講座生も、専業主婦やワーホリ帰り、駐在の方が、未経験から教師デビューしています。ゼロから始めて、週に20時間以上レッスンを受け持っている卒業生もいます。
海外に住んでいると「日本語教えてほしい」と言われることがよくあります。そんな時に教えられたらかっこいいですよね。
「日本語を教える」スキルがあれば、収入の柱にもなり、場所を選ばず自由に働くことも可能になります。

英語力は必要?
答え → なくても可能!でも日常会話の英語が話せると幅が広がる。
英語力についてよく聞かれますが、
日本語で日本語を教える「直接法」を使えば、英語なしでも教えられます。現に、日本語学校では英語を使ってはいけない学校もありますし、学習者が全員英語がペラペラとは限りません。
また、今の時代、たとえ英語が話せなくても、翻訳機やChatGPTなどを駆使すれば、話せなくても日本語教師として活動することは可能です。
学習者によっては、日本語だけでレッスンをしたい!という人もいるので、中級以降の学習者にターゲットを絞って、「日本語で日本語を教える」をすれば大丈夫です。
一方で、日本語初級前半の学習者には、ある程度のコミュニケーション(日常会話くらい)ができると、意思の疎通もしやすく、集客の幅が広がります。
こんな人に日本語教師は向いています
語学や教育が好き
海外とつながる仕事がしたい
自由な働き方を実現したい
自分のスキルで収入を得たい
コツコツ作業が好き
これは私の個人的な意見ですが、日本語教師は楽な仕事ではないですが、
「海外と繋がりたい!」「語学が好き!」というかたにはぴったりのお仕事。
今の時代、オンラインで働く手段はいくつかありますが、日本語教師がおすすめなのは、
「外国人と話しながら、やりがいを持って働くことができる」
が実現できるからです🕊️

日本語教師になるためのステップ(初心者向け)
自分に合った働き方を知る(学校?フリー?)
教え方を学ぶ
教材やスライドを作成(最初は市販教材でもOK)
SNSやプラットフォームで集客する
トライアルレッスンから始める
単価を上げる
まず、これから日本語教師になりたい!という方は
『どこで、どう働きたいか?』を考えてみてください。
・もしフリーで個人に対し家庭教師やチューターとして働きたい
・副業として始めてみたい
・日本語学校で働きたい
など人によって理想とする働き方は様々です。
日本語学校で働きたい場合は、国家資格である「登録日本語教員」の資格が必要ですし、個人でチューターやボランティアとして活動する場合は、資格は必須ではありません。
そして、ネットで見かける「420時間日本語教師養成講座」は主に日本語学校で、対面・グループで教える先生を育てる講座になっています。
420時間の講座は、内容も対面・グループレッスンを想定したものが多く、時間もお金もかなりかかります。(最短6ヶ月で修了可能ですが、月曜日〜金曜まで毎日通うなど、お仕事勤めの方はちょっと大変。)
そして、オンラインにはあまり特化していない印象です。
私の主宰する講座にも、過去に「420時間日本語教師養成講座」を修了したけれど、
・オンラインでの教え方を学びたい
・もっと集客について学びたい
・ブランクがある
と受講をしてくださる方がいます。
もちろん、「420時間日本語教師養成講座」で学ぶことはとても良いことだと思いますし、無駄にはなりません!
私は「420時間日本語教師養成講座」で学ぶことを決して反対しているわけではないですし、将来、日本語学校や一生の仕事として教えていきたい!という場合は、ここでみっちり学ぶのも正しい方法だと思っています。
でも、日本語学校で働きたいわけじゃないから、お金も時間もそんなにかけたくない、という方は、きっといらっしゃると思うので・・・
あと、海外にいると、日本の420時間養成講座に通うことが難しかったりもします。私はそんな方のお力になれたら嬉しいです。
実は、私の講座は
「420時間に通う時間がないけれど、日本語を教えてみたい」
という友人の声から始まりました。
小さい赤ちゃんがいるので、なかなか通えないけれど、オンラインで数ヶ月で学べるならやってみたい。だから、教え方を教えてほしい。
と言われたのです。
そこから、どうやったらできるか?を考え、私の知識と経験を凝縮して作ったのが『オンライン日本語教師養成講座Nihongo Journey Academy』です。
私も海外に住んでいるので、時差が合わなかったり、対面の講座やセミナーなどはなくなく諦めているので、気持ちがわかります。
ですから、どんな人でも挑戦できる環境を作りたい、海外で自分のスキルを使って自立して働ける人を増やしたい、と思って活動をしています。
未経験からでもはじめられる!オンラインに特化した講座
現在、経験を活かしてオンラインで教える日本語教師を育てる講座
『オンライン日本語教師養成講座Nihongo Journey Acedemy』を主宰しています。
1期~4期🈵満員御礼🎉✨
・内容が豊富
・経験ベースでいつでも質問できる環境がある
・横のつながりができるから仲間と学べる
などなど、感想をいただいています。
初心者でもわかりやすい講義から、すぐに使える教材、集客の知識など、盛りだくさんの内容でお伝えしています。

過去の受講生の感想はこちら🔻





講座の様子はこちら🔻
こちらから講座の案内をお送りしています🔻

登録後、お名前をお送りください🫶
それでは!今回は日本語教師のなり方についてお伝えしました😊
はじめは時間はかかりますが、やりがいがあり感謝される、楽しいお仕事なので、海外好きな方はぜひ挑戦してみてくださいね!
