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自己紹介|「人間ってなんだろう?」マインドフルネスと人間学を軸に、人と組織に関わっています

人と比べてしまうのはなぜ?比較が止まらない本当の理由|人は、なぜそう動くんだろう?④

第一印象は数秒で決まる?|人は、なぜそう動くんだろう?③

「わかっている」のにできないのはなぜ?|人は、なぜそう動くんだろう?②

変われない人に共通する3つの思い込み|人は、なぜ変われないんだろう?①

人間らしさって、何だろう?|AI時代のコンディショニング⑳


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「わかっているのに、できない。」 「つい人と比べてしまう。」 「あとで後悔するとわかっているのに、同じことを繰り返してしまう。」 そんな経験はありませんか? 人の行動には、一見すると不思議に思えることがたくさんあります。 でも、その多くは「意思が弱いから」ではなく、人間の心や脳の自然な働きによるものです。 このマガジンでは、行動心理学や認知心理学、社会心理学、マインドフルネスなどの視点から、「人は、なぜそう動くのか?」をやさしく紐解いていきます。 人を理解することは、自分を理解すること。 そんな新しい見方を、一緒に探していきましょう。
AIが知識や情報を瞬時に扱う時代。 だからこそ、人間に求められるのは「もっと頑張ること」ではなく、本来の力を発揮できる状態をつくることなのかもしれません。 このシリーズでは、マインドフルネス、心理学、MBA、ヨガ、仏教などの視点をもとに、心・身体・関係性をひとつの「コンディショニング」として捉え直します。 疲労や感情、呼吸、姿勢、人間関係、職場の空気──。 一見別々に見えるテーマが、実は私たちのパフォーマンスや創造性、そしてウェルビーイングにつながっています。 AI時代だからこそ、人間らしく働き、生きるためのヒントを、一緒に考えていくシリーズです。
職場には、目には見えないけれど、確かに存在する「力」があります。 会議の沈黙。 言いたいのに言えない空気。 同じことを言っているのに、なぜか伝わる人と伝わらない人。 このマガジンでは、そんな職場の違和感を入り口に、プロセスワーク(アーノルド・ミンデル)の「ランク」をはじめ、心理学やマインドフルネス、組織開発などの視点から、その背景にある見えない力学を一緒に読み解いていきます。 誰が正しいか、誰が悪いかを決めることが目的ではありません。 目に見えない力に気づくことで、人や組織の見え方が少し変わること。 その小さな変化が、働きやすい職場や、より良い対話への第一歩になるかもしれません。
その常識、ブッダならどう見るだろう? ーAI時代の働き方・キャリア・組織を問い直す20の視点ー AIやDXが進む時代。 私たちは「目標を持て」「自分の軸を持て」「差別化しろ」といった価値観の中で働いています。 しかし2500年前のブッダは、まったく違う世界の見方を示していました。 このシリーズでは、現代のビジネスパーソンが当たり前だと思っている考え方を、ブッダの視点から問い直していきます。