コミックエッセイ「片づけプチレッスン」採集収納編
こんにちは、整理収納アドバイザーの三條凛花です。
今回はコミックエッセイ「片づけプチレッスン」の採集収納編を書いてみました!




わたしは『時間が貯まる魔法の家事ノート』(扶桑社/9刷)など、国内外で6冊の家事の本を出版しています。
仕事柄、たくさんの人から暮らしにまつわる悩みを相談していただくのですが、「とにかくお金をかけたくないんです」という悩みを打ち明けていただくケースがとても多いです。
そこで考えたのが採集収納。
「採集収納」というのはわたしの造語です。食べ終えるたびに、あるいは使いきるたびに、新しい収納グッズが手に入るものに対してつけました。
わたしはセリアの「シンプルPETボトル」というアイテムを激推ししており、家じゅう至る所で使っているのですが、海苔のボトルはこちらにかなり似ています。

もともとは銀色の蓋ですが、塗装しています。
ボトル部分に白いマーカーで中身を書くのがお気に入り。
これは角型だけど丸型は海苔ボトルに似ている。
100円ショップだと売り切れてしまったり、製造中止になったりしてしまうのが悩みどころ。その点、採集収納なら、使い切れば手に入るため、売り切れや製造中止のリスクは100円収納アイテムよりも低いと言えます。
もちろんデメリットもありますよ。それは「まとめ買い」ができないことです。食べきるたびに一つずつ集められるものだから、今すぐ一気に片づけたい!という人には向きません。
採集収納はいろいろなアイディアがあるので、もし機会があればまたご紹介したいと思っています。
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