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【企画】My読書年表

ふだん何気なく書いているnote。
でもそこにはきっと、これまで生きてきたなかの”インプット”が生きていると思うのです。

そこで、これまでどんなものを読み、自分に影響を与えているのかを考えてみたいなと思いました。


* * *


例として、少しわたしのはなしをします。


暮らし系実用書の著者をしています。
10年間、さまざまな取材で50人以上の編集者さんにお世話になる機会がありました。
その中で「ほかの著者さんと違う部分がある」と言われたことがあるんです。それも複数人から。「男性的な視点が入っている」ということでした。


暮らし系実用書の著者さんは、大きくふたつに分かれるそうです。

「ていねいな暮らしを楽しむ」か「家事をやらない方法を探る」か。


わたしの場合、そのどちらにも属していません。ちょうど真ん中あたりに感じられるそうです。

「ていねいな暮らしをしたい。→時短・効率化しよう!」

この部分が、男性的な考え方で新鮮だと仰っていただけました。


では、どうしてわたしの書くものは、そうなったのだろう……?

読書歴を振り返ってみたら、答えがありました。


Xで自己分析的にやってみたこの振り返りが楽しかったほか、「この作品好きでした!」と声をかけていただいたりしたのもうれしかったので、企画「My読書年表」を考えてみました。

本を通してどんな影響を受けたかを振り返る企画です。





参加方法


1.下のテンプレートを参考に記事を書く。

※まったく同じじゃなくてもいいのですが、参考まで。

2.こちらの記事を引用する。

※見落としを防ぐため。

3.ハッシュタグ「My読書年表」をつけて投稿する。

4/30(水)23:59までに書いてくださったものは、マガジンにまとめます。その後も自由にお使いいただけますが、追加はこの日で締め切らせていただこうと思っています。

※コメントはできたりできなかったりだと思います……!


▼参考用のテンプレート


テンプレートはこちらです。まったく同じにする必要はありません。

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時期:書名(作者名)

説明(もしあれば)

その本から受けた影響(もしあれば)

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▼記入例

テンプレートへの記入例を紹介します。

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小学校低学年:「かいけつゾロリ」シリーズ(原ゆたか先生)

学校の本棚で人気でなかなか読めなかったこのシリーズ。とにかく楽しかった。読書って楽しいんだと思わされた一冊。

なぞなぞにはまったのは、ゾロリシリーズからだった気がする。それからなぞなぞの本を借りてたくさん解いた。なぞなぞは言葉遊びだから、なにかしらの影響がありそう。

小学校中学年:『夢幻伝説タカマガハラ』(立川恵先生)

『セーラームーン』のアニメがきっかけで、「なかよし」を読むように。その中でもとくに大好きで毎号楽しみにしていた作品。

神話や和のモチーフ、漢字、幻想的な風景など、創作をするときに影響を受けたと思う。

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好きな本をたくさん並べていくのでもいいし、わたしの場合は「書く迷子」から脱出したいなというのもあるので、「どう影響を受けたのか?」「わたしがこれから書くために大切なことは?」といった観点を見てみたいなと思いました。



▼内容の実例

↑こちらのツリーにわたしの読書歴をまとめました。そのうち記事化するかもしれませんが、イメージまで。


企画をやろうと思った背景


先月は、公募用の3作品を書き上げることだけに集中していました。

無事に応募して4月に入ったとたん、燃え尽きてしまったんです。仕事や進めていた企画に取り組む以外で、何をしたらいいかわからなくなってしまいました。

どうせなら、自分にとっての「書く」とはなにか? というのを掘り下げてみよう。そんなふうに思いました。

就活で自己分析が大切なように、書くことを仕事にするためにもきっと役立つと思ったのです。


ひとりでやらずに企画にしたのは、3つ理由があります。

1.ほかの方がどんなインプットからどんな影響を受けているのか知りたかったこと。
2.作家読みするタイプでおなじ方の本ばかり読むので、新しい本に出会いたいなと思ったこと。
3.これが一番なのですが「本で自己紹介」って面白そうだなと思ったこと。それを通してたくさんの人とお話しできたら楽しいだろうなと感じました。


小説、雑誌、漫画、実用書などなどジャンルは自由です。
ぜひ、あなたのあなたの読書年表を見せてください♡


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三條 凛花 最後までお読みいただき、ありがとうございます♡