運命変更マスターへの意識変わり 〜中咽頭癌で歌声を失った私が、来世での復活をプログラミングするに至る生いたち&創作の背景〜
序章:父との断絶と離婚で全てを失い、音楽までも捨てることになり隠者生活へ
私の父は家が貧しかったことから、中学を卒業すると進学を諦め、祖父が経営していた小さな下請けの研磨工場を手伝い始めました。
しかし、下請けは親会社の都合で仕事が安定せず、祖父のギャンブル好きもあって埒が明かないと、研磨工場は祖父と二人の弟達に任せ、自らは独立を目指して不動産業界に転身したのでした。
せっかく儲かっても、父は祖父のギャンブルの借金の後始末に何度か走り回ったそうで、”ギャンブルだけは手を出すな!”と私に言ったものです。
私の記憶に浮かぶ原風景は、3年保育の幼稚園に通っていた1964年頃に住んでいた長屋住まい。
風呂は無く、長屋の通路の奥には悪臭が漂う豚小屋。
同じ長屋には父方の叔母夫婦が済み、近所には二人の叔父に祖父母も住んでいて、家族総出で祖父が営む研磨工場に泥まみれで、工場2階に住み込む職人さん達と共に精を出していました。
私はよく工場に出入りして職人さん達の仕事ぶりを眺め、一斗缶に入った粘土のような石鹸をつまんで手を洗ったものです。
銭湯では浴槽に潜って遊んで、番台の大将にゴム紐でパチンと叱られたのも懐かしい思い出。
近所には、大きなストローのような管の先に真っ赤に熱したガラスを取り付けて、管に息を吹き込んで回しながら膨らませて形をつくっていく職人さんがいて、窓越しからよく眺めたものです。
貧しくとも、濃密な家族的団欒の時代。
幸い、食べる苦労はしませんでした。
父は4年で勤め先を辞めて独立を果たしますが、最初の会社は倒産。
しかし、体一つで10万円の資金しか無かった父を応援してくれた2人の人物のおかげで、1970年に創業した会社は当時の列島改造によるマイホームブームの波に乗り、一戸建て建売り住宅販売と並行して賃貸マンション保有運営にも取り組んで、私が大学を卒業して父の会社に入社した1986年には10数棟に至っており、その後も棟数を増やして1000室を保有するようになりました。
父は空手8段の館長でもあり、正に戦国武将のように豪快で立志伝的人物と言えるでしょう。
自ら、道場は弟子に任せて空手を捨てて仕事一筋に頑張ってきたこともあり、
”全てを捨てて仕事に専念せよ!”
と長男で跡継ぎである私にも仕事一筋を求めました。
しかし月に1度〜数回くらいしか顔を見ない生活で、父の影響をさほど受けずに育った私は子供の頃から漫画を描き、中学からフォークギターで弾き語るようになり、大学ではクラシックギター部に入ってギターアンサンブルにどっぷりと浸かり、
”人生仕事のみにあらず!”
のクリエイターな人間と相成りました。
父の会社でハードワークに働きつつ、小椋佳のように二足の草鞋なシンガーソングライターを目指し始め、それが父の逆鱗に触れて逆撫ですることに。
父からは何度も”爪を切れ!””髪を短くしろ!!”と言われたものですが従わず、複雑な家庭事情もあり、父は愛情のある弟に会社を継がせようと傾いてゆき、私は父の意を汲んで会社を離れて断絶となりました。
2000年に世の終末ならぬ個人的なドッカ~ンが訪れたわけですが、現在の妻と付き合っていたことから同時に妻から三行半を受けて離婚となり、私は全てを失って自宅と二人の息子達とも別れることになりました。39歳でした。
それを機に音楽業界に乗り込むべく、公的資金を借り入れてスタジオ運営に乗り出し、そこで寝起きする生活を始めました。
シンガーソングライターとしてだけでなく、自身のオリジナル曲で歌手をプロデュースし、インディーズレーベルの立ち上げにも取り組みましたが、活動の初期に大きな音楽プロデュース詐欺に遭い、共に活動していた現在の妻から
『私を取るの?音楽を取るの?』
の選択を迫られ、妻を取って音楽を捨てたのでした。
被害に遭った1000万円は妻に出してもらっていたのですが、したたかで太っ腹な妻は詐欺だろうと見込みつつ、私に音楽を捨てさせるために資金を出したのでした。
弁護士を通じて刑事に働きかけ、被害金は戻らずですが、詐欺師は3年の実刑となりました。
これも妻の意向で、会社時代の検事出身の顧問弁護士に依頼したのでした。
訪問初日に現金をポンと一括で渡してものの3分で取引終了。映画のワンシーンにでもなりそうですが、妻のここぞの決断力と行動力は恐るべしです。
その妻は私の音楽活動を望んでいなかったという青天霹靂な顛末ですが、現在は静観状態です。(汗笑)
第1章:シンガーソングライター復活も、Ringaを襲った二つの癌
それから妻と二人、隠者のような生活に入りましたが、四半世紀を経て60歳を過ぎ、ネット限定なら良かろうと妻の了解を得て、シンガーソングライターとして復活したのでした。
已む無く音楽を捨てましたが、私の情熱は消えることはありませんでした。
細々と自宅でギターは弾いており、弾き語りはできましたので、昔の音源と共に新曲の弾き語りも録音してネットで公開してゆきました。
Ringaの作品と世界観はこちらのポートフォリオLPで公開しています。
弾き語りRingaで公開している【ありがとうから始まる世界】【技術士応援歌「転びながら」作詞:三上 系之】【共生共楽ディアスポラ】【だからネオパラダイス】はこの次期に創作した新曲です。
以前のアーチスト名は小学生時代からのあだ名であるパヨシでしたが、Ringaに変えました。
漢字では林雅で、妻の旧姓林と私の名前から1文字取っています。
語感的に銀河に近く”Ringa宇宙”と創作ワールドを表現できるのはグッド。
60歳過ぎて今更なんて思いは微塵もなく、葛飾北斎や手塚治虫よろしく生涯現役が当たり前と活動していました。
ところが、2024年63歳時に膀胱癌と中咽喉癌が発覚して余命半年から1年の宣告を受け、中咽喉癌の進行によって歌声を失い、2025年9月には死を覚悟してホスピスに入院することに・・・
73キロあった体重は53キロまで落ち込んでいましたが、奇跡的に体重と体力を回復してホスピスから自宅へ復帰し、完治を目指して抗がん剤点滴療法を受けるようになり、2026年5月23日には最終6回目の入院治療を終え、その後は日帰りでの抗がん剤点滴療法を継続となっています。
体重は66キロ程で、未だ疲れやすいですが、体の筋肉が大分と回復しました。
左下唇周辺のしびれと痛みも以前よりは軽くなっており、治療の継続で寛解して話し言葉だけでなく歌声までも回復を目論んでいます。
担当医師からは完全に治ることはないと言われていますが、Ringaは奇跡の完治を信じ目指しているのです。(そこは頑固)
第2章:意識のパラダイムシフト ──「肉体の終わり」は「私の終わり」ではない
癌の進行によって死の淵に迄追い込まれながらも生還したこと、
歌声を失いながらも絶望することなく平常心で、アーチスト活動を継続していること、
これらはRingaの宇宙観と自己認識によってもたらされているのでしょう。
Ringaは子供の頃から「宇宙の涯てはどうなっている?」「死後の世界はあるの?死んだらどうなる?」「どのように生きるべき?」といった哲学的な問いを抱き、この世と宇宙の不思議に関心を抱き続けており、
自らの推論によって「意識の永遠性」を信じるようになりました。
又、物質的な宇宙は幻想であり、宇宙は存在の根源とも言える究極の意識と私達の意識の共同創造によって意識に映し出されているバーチャルな存在であると推論しています。
私たちは宇宙が3次元的な空間であると考えていますが、宇宙の涯てを想像すると、その先が想像できなくて「どうなっているの?」と頭が混乱しますね。
それで思考が停止してしまって、それ以上考えなくなってしまいますが、3次元的な空間で宇宙を考えると矛盾し破綻するなら
『この宇宙は3次元的な空間ではない』
と結論づける方が論理的には自然なわけです。
では、宇宙は何なのか?といえば、先ほど書いた「私たちの意識に映じているバーチャルな存在」だとすれば、3次元空間の矛盾が無くなります。
というか、意識しか宇宙の涯て、その他諸々の謎を解決できる存在が見当たらず思いつかずであり、逆にそうであれば何でもありでマンガのように自由自在な多次元宇宙が腑に落ちるのです。
意識は空間や時間の制約を超えて存在していると思いませんか?
空間の中に意識が存在しているのではなく、空間や時間に制約されない意識の中に空間や時間、つまりは宇宙が映じているというドンデン返し。
私達の意識は皆んなが繋がっているから同じ現実を見ているのです。
近年、物理学者達がバーチャルな宇宙論を言い出してますね。
彼らも意識に注目し始めているのです。
無から有は生み出し得ないと論理的に推論できますが、現に存在があるからには、物質的な存在だけでなく時間・空間やエネルギーに情報まで何もかもが存在しない『絶対無』は存在し得ないはず。
現在の存在は『絶対無』からは生み出されず、存在が『絶対無』に変わることもなく、であれば『永遠の変化』が存在の在り様だということになるわけです。
ですから私意識も変化することはあれ、『絶対無』に消えて無くなることはありません。
ということで、Ringaは永遠の意識を確信し、意識の無限性を感じ取っています。
死後の世界は存在し、私意識は存在し永遠に活動し続けていくので私達には無限の可能性が開けています。
ところが私たちは自分の前世を知らず、自分が何者かわからない状態で生まれてきました。
これは前世がないのではなく、忘れているのです。
不思議研究所の森田健氏の『生まれ変わりの村①~④』の報告によると、中国のある地域では前世記憶を持っている人が多くいるのですが、
その地域にはあの世の奈可橋のたもとで『忘却のスープ』が配られていて、そのスープを飲むと前世の記憶を忘れて生まれ変わるという伝承が伝わっていました。
それで、あの世でスープを飲ませる場面に出くわすと「あれが忘却のスープだろう!」と思って、飲まずにやり過ごした人たちが前世記憶を持って生まれ変わっているのです。
彼らは前世から今生へと自分の意識が継続しているので、ずっと生き続けている感覚を持っています。
死は終わりではなく状態の変化に過ぎないわけです。
ということで、Ringaは私たちは元々生き続きの意識であったが、何者かによって前世の記憶を忘れるように宇宙的多次元的な陰謀が仕掛けられてきたと推測しているのですが、
それはさておき、『忘却のスープ』を飲まなければ現在の自分の意識と記憶で生まれ変わることができるという情報を得たことで、即座に「忘却のスープを飲まない!」と決意したのでした。
こうして現来アーチストRingaが誕生しました。
現来=現世&来世
であり、Ringaは現世から来世を通じて今の私意識と記憶を失わずアーチスト活動を継続してゆく決意をしているのです。
これは私に限らず、情報さえ知っていれば誰もが実践できるので、『忘却のスープ』を飲まず記憶転生する仲間が世に溢れてゆくことを期待しています。
Ringaは共生共楽の旗印を掲げ、「皆んなが良くなる共生共楽な世の中実現」を願っており、
記憶転生する仲間が増えることで、永遠の意識の観点から世の中と自分の生き様を見つめる価値観が広がり、その意識はRingaと同じく共生共楽な世の中実現を求めるだろうと思っています。
競争と奪い合いで自分の権利と利益を確保して、元来自由な他人を無理やり支配して権力欲を満たそうなんてシンド過ぎな無理ゲー、共生共楽は私達の人間性本来の自然な流れなのです。
Ringaの社会風刺や共生共楽なメッセージソングはこの様な背景から生まれています。
第3章:運命変更マスターの誕生 ──「絶対的な気楽さ」を手に入れる
自分の意識の永遠性を確信し、自分の未来には無限の可能性が開けていることを了解したことで
Ringaは気楽さを手に入れました。
自分の無能さや劣等感への恥じらいや恐れは消え去り、他人との比較や不運を嘆くような気持ちも無くなり
生きるのが楽になったのです。
今現在の自分の意識でずっと生き続けてゆくのなら、自分が諦めない限り、どんなことでも実現可能だと思いませんか?
自在にテレポートや空中浮遊する能力を獲得し、マイUFOで多次元宇宙や過去&未来を気ままに探求するといったマンガのようなことも現実味が出てきます。
私達は皆、こんな無限の可能性を秘めた存在なのです。
このことを納得し、自覚できればコンプレックスが吹き飛んで気楽になりますよね?
Ringaはとてもシャイで大学生の頃でも、女性から話かけられると顔を真っ赤にしてましたが
自身の推論と体験で自分の意識の永遠性と無限性が腑に落ちるにつれ、いつの間にか何事にも物怖じしない精神になっていました。
霊能力もなく、記憶力が弱くて自分の能力と頭脳にコンプレックを持っていましたが、それも無くなりました。
2013年(52歳)からのゼネコン時代では営業職で飛び込み営業をしていましたが、Ringaは担当ではなく社長様への面談を求めるトップ営業を主としていました。
いきなり飛び込み営業で社長様に面談を求めるのは勇気がいるものですが、余計な事を考えずに出た処勝負で無心で飛び込んでいたのでした。
そんなRingaに上司がつけたあだ名は【社長さん】。
創作においても自分の思いを歪めたり、覆い隠したりすること無く、他者の批判や評価を恐れることなく自分流の表現追求することを大切にしています。
そうすることで、作品への愛着が湧き、第一番に自分自身が作品に励まされ癒されています。
Ringaは評価されていない、世に埋もれたアーチストですが、作品がほとんど人の目に触れてこなかったので現時点では当然だと思っています。
しかし、ユーチューブやポートフォリオLPを公開して作品へのアクセスを確立できたので、これらをPR・拡散して多くの人に視聴頂くことで状況が変わってゆくことでしょう。
自身の魂の琴線に触れる作品達なので、同じく共感する魂、人達がいるだろうからです。
Ringaがゆきついた宇宙観・人生哲学を【現来マインドセット】と名付けておきますね。
Ringaの推論・思索の軌跡はnoteの記事で公開しているので是非一読下さいませ。
Ringaと同じく、この推論・思索の追体験があなたの運命を変える体験となることを願っています。
その前に【運命マスターへの意識変わり】をAIが分析してポッドキャスト開設してこちらのビデオを視聴すると理解が進むかと思います。
ポッドキャストを視聴したらこちらの本丸へ進んで下さいませ。
生きていれば色々としんどい事や辛いことがあり、困ることもありますが、悩んで落ち込むことは無くなりました。
Ringaは60歳を超えてようやく音楽活動を再開した矢先に癌となり、歌声を失い、死を覚悟してホスピスに入院しましたが、
自宅に復帰して淡々とアーチスト活動を継続して作品公開していることから、その事を了解頂けることでしょう。
今は過去の音源でMV(ミュージックビデオ)を制作していますが、癌を完治し、歌声を取り戻して自分の声で録音してMV公開したいのです。
自分のMVを聞くほどに、その思いが強まっています。
今一度弾き語りの喜びとライブの感動を味わいたい!
我ながら何ともしぶといですね。(笑)
第4章:来世へと繋がるクリエイティブ・ルーム ──今できる最高の準備
Ringaの自室の制作環境は
・42インチと27インチのデュアルモニター&サードモニター兼ペン入力画面としてArtistの24インチ
・GEECOM A9 MAXのミニPC
・スマホと連携してプロスタジオレベルの多重録音ができるiZotope社のSpire
・そして愛器のクラシックギターはアイルランド製作家のジョージ・ロードゥン。
2024年9月にホスピスに入院する際に、死を覚悟していたので、妻には必要のない、購入して間のないSONYの高級サウンドバーBRAVIA Theatre Bar 9とYAMAHAのエレアコを売却しました。
ジョージ・ロードゥン(1999年頃購入時160万円)の売却もと腹を括りましたが、私の思い出に置いておけば良いとの事だったので、手許に残りました。
ロードゥンが残ったのは幸いですが、エレアコが無くなったのは困りもの。
Ringaのサウンドはクラシックギターとフォークギターの生のアンサンブルが核心だからです。
ということで、資金を確保してエレアコを購入する予定ですが、サイレントギターやMidi入力ができるスマートギターにするかもです。
それだけでなく、制作&エンタメ環境充実のために次期最新のVRゴーグルの発表を待って言います。
Quest4が本命だったのですが、MetaがVRで何やら迷走しだして販売が遅れていますね。
それともう一つ外せないのがゲームコンソール。
期待しているの次期XBox。
PC化が進んでハイエンドPCとしても利用できそうですが、ローカルAIや高度な4K編集もスムーズにこなせるなら、GEECOM A9 MAXの性能不足を補ってくれて制作環境が一段落します。
Ringaは大の大画面&大音響好きですが、妻は超神経質で大音量は御法度!
ですから、大音響での映画&音楽視聴にはヘッドホンが必須です。
ということで、今のヘッドホンが1万円台のコスパのよい入門機なのをハイエンドなプロ御用達機にチェンジしたく思っています。
これだけ導入するとなると結構費用がかかります。
癌の治療費用でも妻の老後資金をかなり食いつぶしているので、その補充も必要です。
もしRingaが先立ち、Ringaの年金が無くなり(妻は台湾からの帰化人で他人の会社勤めはしておらず、年金無し)、蓄えも食いつぶした状態で妻を残してゆくことはしたくありません。
2026年5月現在で妻は74歳ですから、自宅を売却して賃貸に引っ越しすれば資金的にはやっていけそうではあります。
しかし、今の自宅は間取りと設備に管理、買い物を含める周辺環境にも納得していて快適に住んでいるので、それが引っ越しで不本意で不便な環境となり、妻が悲しんだり怒ったりするような状況にはしたくない。
録画機器にテレビやネット環境の不具合を、知識と言葉の壁で修理に手間どったり出来なかったりも妻にとっては御法度の大ストレス。
転倒で骨折でもしたらより深刻ですが、これらは全てリアルなリスクです。
妻にはそんな苦労をさせたくないので、妻よりも長生きしなければ!
幸いというか妻はRingaよりも9歳年上なので希望はあります。(汗笑)
希望があるとはいえ確実ではないので、私が死んで妻が自分で物件探しをすると、Ringaが見たくもない大わらわなリスクが大いにあるので、そうならない様に、兎も角は収益を挙げておかねばです。
ということで、税務署には『現来アーチストRinga』の屋号で自営業登録を行いました。
バイトや会社勤めで自分の時間を売り渡して収入を得るのはもう卒業しましたし、癌で体力も落ちているので返り咲きはしません、アーチスト活動で収益化してゆくのです。
マーケティングでは王道の、ネット音楽の状況を分析して売れる曲のジャンルや曲の風囲機を調査分析して、すばやく売れ筋に乗っかかってゆく、という売ることが至上目的のアーチスト活動はしません。
先に書いたように、本音に忠実なワイルドシニアたるRingaは自分の思い・本音を創作世界に展開し世に放つことで、共感者・仲間を引き寄せてゆきたい。
Ringaにとっての創作、音楽は単に面白い、心地よいだけの消費的な時間潰しのネタ提供ではありません。
作品には『皆んなが良くなる共生共楽な世の中を実現しよう』『私達の意識は永遠であり、私達には無限の可能性が開かれている』というメッセージが込められており、そんな想いが創作の源泉ともなっています。
ですから、Ringaの作品が認知され、そのメッセージへの共感者が増え、Ringaと同じく意識転生を目指す人びと、皆んなが良くなる共生共楽な世の中の実現を目指して様々な社会貢献活動や優良有益なサービスでビジネスをする人びとが増えて世の中が良い方向へ向かってゆく=Ringaの収益増大
こんな図式が望ましく、目指す処です。
第5章:結び ──読者への招待状
ということでRingaが求める収益の構成は
①ユーチューブでのオリジナル曲MVその他公開による広告収入
中咽喉癌の進行で歌声を失ったRingaはライブ活動ができないので、ユーチューブでのMV(ミュージックビデオ)公開がメインのシンガーソングライター活動となります。
これまでは過去の音源を元にMVを作成してきましたが、AIの進化により、過去のボーカル音源を学習させてAI-Ringaボーカリストを登用できるので、未収録の過去曲と併せて新曲もRingaのボーカルで公開してゆく予定です。
しかし、AIの課金が必要になるので、その資金確保が先決です。
妻は私の音楽活動を黙認しているとはいえ、生活の資金を投入してゆくとなると反対で悶着するので、この地雷は踏めません。(汗)
平和な生活のためには自由に使える資金を確保せねばです。
是非とも応援ご支援でチャンネル登録・イイネ・ハイプ、この記事からの寄付や有料記事購入、メンバーシップ加入を宜しくです。
②noteでの有料記事販売
この記事公開時点で下記の有料記事が公開されています。
以上ですが、今後の有料記事を含め、メンバーシップ加入者には特典としてnoteの全有料記事を無料提供します。
メインコンテンツとも言える『運命変更マスターへの意識変わり』は有料(1,000円)でしたが、より一層の拡散のために無料化しました。
③noteでのメンバーシップ運営
今後、収益の柱となるべき存在がメンバーシップです。
ライブに変わり、メンバーとの毎日の掲示板での交流に取り組んでゆきますが、メンバーシップの加入特典は下記の通りです。
1.リードにエレキ吉さんを迎えてRingaが一瞬の間運営していたライブBARで開催した幻のライブ音源。
2.メンバーシップ限定掲示板への制限無し参加。
3.Ringaのnoteの有料記事を今後の公開分を含め全て無料提供。
4.Ringaオリジナル曲のカラオケ音源提供。
公開している音源をステム分離してボーカル無しのカラオケ音源を提供します。自身のボーカルで録音して自由に公開OKです。その音源による収益も100%取得を承認します。
全てではありませんが順次提供してゆきます。
といったメンバーシップを構想中で、決定しましたら後日案内致しますので乞うご期待を。
永遠の意識と自分の無限性を信じ、或いは共感する仲間が集まることで「皆んなが良くなる共生共楽な社会実現」が引き寄せられてゆくなんて素敵じゃありませんか?
このメンバーシップは今世で終わるものではありません。
Ringaが自己の永遠性に目覚め、始めて旗揚げした記念すべきメモリアルなメンバーシップであり来世以降も継続してゆくだろう拠点ですから。
永遠の仲間の輪に飛び込みましょう!
⑤楽天ROOM運営による販売手数料収入
Ringaが日々の生活で利用・活用している便利グッズやグルメ・おやつ等々、Ringaと妻の暮らしぶりや好みが見えるコンテンツとして運営しているので、ファンの興味を満たしつつ収入になれば良いなと基本的に日に1商品の紹介を行なっています。
⑥マンガ、小説、原作のコンテンツ収入及び、ドラマや映画化権販売
Ringaは映画好きでオリジナル作品の映画化を目論んでいますが、自身での製作となると作業・資金共に負担が大変なのでドラマ化・映画化権の販売が良いなと考えています。
そうなるべくこのジャンルでのコンテンツも地道に創作してゆきますので乞うご期待を。
以上。
Ringaの生いたちに始まり、宇宙観・運命観からの創作の動機と抱負と思いをぶちまけさせて頂きました。
あなたにも響きましたら幸い、躊躇うこと無くメンバーシップへ飛び込み、共にワイルドな生き様で自己の幸福を上昇満喫しもって、自身の幸福波動とメッセージ発信で「皆んなが良くなる共生共楽な世の中実現」の一助となりませう!
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ホスピスの病室を快適な作業環境にしてくれる機器を揃えてゆきますので是非ご協力を!!