「恐山からキリストへ」 ー365日主イエスとの旅路ー
角本尚彦(かくもと なおひこ)
「Prophetic 聖書コラム」執筆者
角本尚彦の聖書コラムは、
「聖書本文に立ちながら、渇いた現代の信徒の心へ、牧会的かつ預言的に届ける、実践的デボーション・コラム」です。
※ここでいう“Prophetic (預言的)”とは、未来予知ではなく、御言葉を”今”に届けるという意味です。
プロフィール:
青森バプテスト教会主任牧師。王恵幼稚園理事長。フードバンクいのちのパン青森代表。東奥義塾高校聖書科非常勤講師。防災士。カバレッジ・マッピングプロジェクト・シンクタンク。社団法人 北東北宣教ネットワーク理事長。noteブロガー。
青森県むつ市出身1969年生まれ。長崎出身の妻と5人の子どもたち(うち一人は里子)。趣味は映画鑑賞とコーヒー焙煎。
東京映像芸術学院クリエイター科/サンタモニカカレッジ・アートメディア専攻/オレゴン大学EMS専攻/西南学院大学神学部。
STORY ー イエス・キリストとの出会いから始まった旅路
青森県の本州最北端のむつ市、恐山のふもとで、神棚や仏壇が並ぶ日本にありがちな家庭で生まれ育つ。ちなみに尚彦という名前は徳玄寺の住職につけられた。
アメリカのL.A.に留学中にFunky Friday Nightに誘われ、教会で聖書のイエス・キリストと出会う。リバイバルが起こっていた毎晩学生が集まる集会で、チェ・アン牧師(ハーベストロック教会)より按手の祈りを受けて救われ、劇的な聖霊体験をする。
その後、編入学したオレゴン大学在学中に出会ったサム・クラウス師からいつの間にか“弟子訓練“をされていた。その2年間でキャンパス伝道の奉仕を通して、大勢の学生の魂が救われていくのを目の前で体験しつつ、Equipper Conference 1998を通して、献身に導かれる。

MINISTRY ー 挫折を超えて、消えなかった“召命“の声
帰国後に長崎バプテスト教会で信仰生活を送りながら、西南学院大学神学部を卒業して、2004年から北九州で牧師になるが8年で挫折。長崎での3年間のみかん栽培農業を経て、嬉野キリスト教会で協力牧師(約2年)、2016年から青森バプテスト教会に赴任。
インドやフィリピンでの短期宣教旅行を通して、未伝地に平安の子を通しての教会増殖と、世界最大の未伝地の一つである日本のクリスチャン人口2%突破のための宣教協力のビジョンが与えられている。また、イスラエル聖地旅行(建国70周年式典)を通して、「異邦人の完成」と「イスラエルの救い」による神のトータルプランの成就を祈り求める信仰へと導かれる。
2020年から2023年までの、教会指導者研修の第一期生(アジアンアクセス・ジャパン)。日本のリバイバルの鍵である、聖霊による諸教会の一致のための「結び目」「カタリスティック・リーダー(霊的な化学反応を起こすための、触媒的な働き手)」として用いられることを主から示され仕えている。
NOW ー Noteで、主が語られる“今日の言葉“を届けています。
毎日、四福音書を365日でたどりながら、
その日のために主が与える言葉を「Prophetic 聖書コラム」として記しています。
この聖書コラムは、
毎日の忙しさで神との時間を失いがちな人
聖書が自分の生活にどう関わるのか知りたい人
心を静めて神にじっくり向き合う時間を持ちたい人
仕事・家庭・教会の現実に押されて心が疲れている人
教会に行ってもイエス・キリストの言葉が聞こえず、もっと主ご自身に触れたい人
痛みや孤独の中で、神からの語りかけを求めている人
そんなすべての方に向けた、“松明の灯火”です。
主は、今のあなたの状況に語られます。
あなたの今日に必要な言葉を、共に受け取りましょう。
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