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男が「居心地いい」と思う女は、頑張ってない。2回目デートがない人が無自覚にやってる3つのこと

3年前くらいかな。

デート前夜、話題メモ作ってたの、私。

「聞くことリスト」「好きな映画聞かれたら答える用」「沈黙になったら出すネタ」って、スマホにメモして。デート中もトイレでこっそり見直してた。

笑えるでしょ。でも当時は必死だった。

「沈黙が怖い」「つまらないって思われたくない」「絶対に2回目につなげたい」って、そればっかり。

で、結果どうだったかって言うと、2回目、ほぼ来なかったんだよね。

恋愛お悩み分析家のりんかです。

先に答え言っちゃうと、「居心地いい」は、頑張って作るものじゃない。

むしろ逆。頑張れば頑張るほど、「居心地いい」から遠ざかる。

今日は、2回目デートが来ない子が、無自覚にやってる3つのことを整理していくね。

2回目デートがない人が、無自覚にやってる3つのこと

①沈黙を埋めようとする

デートで沈黙が5秒続くと、焦る。

「あ、そういえばさ〜」「ねえねえ聞いて〜」って、何か喋り出しちゃう。

喋ること自体は悪くないよ。

でも「埋めなきゃ」って焦りって、相手にめちゃくちゃ伝わるんだよね。

彼からすると「この子、一緒にいて緊張してるな」って感じる。

緊張してる人と一緒にいると、こっちも気を使う。そうするとお互い疲れて「なんか違うな」ってなる。

沈黙って、別に悪いことじゃない。

一緒にいて沈黙が苦じゃない関係って、むしろ居心地いい方なんだよ。

②気遣いをアピールする

「寒くない?大丈夫?」 「疲れてない?帰る?」 「私のことはいいから、〇〇くんの話聞かせて」

優しさからやってるのはわかるよ。でもこれが多すぎると、気を使わせてる側になる。

しかも、「私こんなに気遣ってますよ」ってアピールに見えることもある。

本当に居心地いい女って、気遣いを見せないんだよね。

自然にやって、言わない。

言わないからこそ「この子、楽だな」って伝わる。

③興味あるフリをする

「俺、最近キャンプにハマってて」 「えー!すごい!いいですね!楽しそう!」

テンション高めに反応するやつ。

これ、わかりやすくバレる。

男ってさ、「この子、興味ないけど合わせてくれてるな」って、けっこう察してる。

で、合わせてくれてるのが伝わると、「気を使わせちゃってるな」って申し訳なくなる。その積み重ねで、2回目を誘う気が削がれていく。

別に興味なくてもいいんだよ。

「キャンプかぁ、私やったことないから想像つかないや。何が楽しいの?」

これで全然いい。正直に言って聞くだけ。それが一番楽。

…で、話逸れるけど、昔の自分に戻れるなら私、まず③のフリをやめさせると思う。

興味ない話に興味あるフリしてる時、顔が固まってるんだよ。自分ではわからないけど絶対バレてた。

話戻すね。

じゃあ「居心地いい」って思われる女は、何してるの?

3つのNGの裏返しなんだけど、やってることはシンプル。

否定しない、急かさない、詮索しない。

否定しない

「この前観た映画、良かったんだよね」 「あー、あれ評判悪くない?」

悪気はない、会話のつもり。でも彼からすると「せっかく話したのに」ってなる。

別に賛成しなくていいんだよ。

「へー、どんな映画だった?」

これで十分。受け止めるだけでいい。

急かさない

「次いつ会える?」 「私たちってどういう関係?」 「ちゃんと好きって言ってよ」

気持ちはわかる。めちゃくちゃわかる。

でもさ、男って急かされるとプレッシャーで逃げたくなる。

しかも男の場合、察して動くのが苦手な分、言われた瞬間に「責められた」って受け取りやすい。だから急かす言葉って、思ってる3倍くらい重く届いてる。

居心地いい子は、相手のペースを待てる。これは我慢じゃなくて、自分の生活が充実してるから待てるんだよね。

彼のことばっかり考えてると、急かしたくなる。自分の時間を楽しんでると、自然と余裕が生まれる。

詮索しない

「昨日何してたの?」「誰と会ってたの?」「あの子、誰?」

これ、聞きたくなる気持ちは痛いほどわかるよ。

でも聞かれる側からすると「監視されてる」って感じる。

居心地いい子は、知りたいことを全部聞かない。彼が話してくれるまで待つ。

聞かなくても大丈夫、って思える余裕がある。その余裕が「居心地いい」につながる。

なんで男は「楽しい」より「楽」を選ぶのか

この3つ、全部「頑張らない」に繋がってる。

男って、一緒にいて「楽」な女を求めてる。

「楽しい」じゃなくて「楽」。ここ、けっこう大事。

頑張って会話を盛り上げてくれる子より、一緒にいて何もしなくていい子。

相談でよく聞くのが、「頑張らないと好かれないと思ってた」って声。

気持ちはわかる。私もそうだった。

でもさ、頑張ってる時点で「自然体じゃない」んだよ。それって相手に伝わる。

「この子、気張ってるな」って。

気張ってる相手の前では、自分も気張る。その結果、お互い疲れて「なんか違うな」で終わる。

2回目が来ないのは、会話がつまらなかったからじゃない。

「疲れた」からなんだよね。

ただし、「頑張らない=手を抜く」じゃない

ここ、勘違いしないでほしいんだけど。

「頑張らない」って言うと、「じゃあ何もしなくていいんだ」「素のまま・ありのままでOK」って極端に振れる子がいる。

違うんだよ。

頑張らないっていうのは、相手に見せる自分を作らないってこと。

身だしなみとか時間を守るとか、基本のマナーは別。

そうじゃなくて、「好かれるための自分」を演じない。興味あるフリ、気遣いアピール、沈黙埋め、全部これ。演技疲れが相手に伝わるから嫌われる。

で、ここまで読んで「じゃあ素の自分って、どうやって取り戻すの?」って思った人、いると思う。

これ、実はけっこう根が深くて。

頑張りすぎる子の多くが、自分を大事に扱うことを忘れてる。自分の扱い方が雑だから、相手からも雑に扱われるんだよ。

詳しい話は「恋愛がうまくいかない本当の理由は『自分の扱い方』だった」って記事に全部まとめてる。今の自分に刺さりそうなら、覗いてみて。


まとめない。ひとつだけ

次のデートで、試してみてほしいことがひとつ。

沈黙が5秒続いた時、埋めない。

ただ、埋めない。

焦って何か喋ろうとした時、「あ、埋めようとしてる」って気づいて、やめる。

それだけ。

たぶん、思った以上に何も起きない。

彼が自然に次の話を始めるか、二人で黙って景色見るかのどっちか。どっちでも大丈夫。

その「何も起きなさ」が、居心地いいってやつなんだよ。


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正直、この記事書くか迷ったんだよね。頑張ってる子ほど、読むとちょっと凹むかもなって。

でもさ、頑張ってる子が空回りしてるのを見るのが一番しんどいから、書いた。頑張り方の方向を変えるだけで、ほんとに変わるよ。


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#男性心理 #デート #居心地いい #恋愛分析 #りんかの恋愛ノート

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