一般曲でヘレナのイメージに合う曲を紹介します♪
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皆さんこんにちは!
今回は一般曲からヘレナのイメージ音楽を考えたいと思います。
そして私の好きな曲の紹介でもありますね♪
いつも通りBGMと歌で二曲ずつ紹介しますね☆
毛糸のカービィ プププランド
毛糸のカービィにて最終ステージであるプププランドにて流れるBGMです。64のリップルスター:ステージセレクトのアレンジで、どちらも侵略者を打倒するために故郷や懐かしい場所に帰ってきたというシチュエーションで使われています。
原曲は明るく疾走感がありながらも何処か切なさも感じられる名曲でした。それで毛糸のカービィでのアレンジは鉄琴とピアノで毛糸の世界を表現していてとても癒され郷愁の念に包まれる名曲になっています。
この優しい旋律がヘレナの日常を彩り……花とぬいぐるみに囲まれているイメージが出てきたほか、ご両親との触れ合いや友達?との窓越しでの逢瀬の映像が浮かんできました。
ヘレナも少年を始め多くの人に認知されて触れ合っていて、そして愛されていたとしたら…嬉しく思います。
ENDER LILIES: Quietus of the Knights North
ENDER LILIESの双子城砦のBGM。今作では一番のお気に入りの曲です。
ヘレナはどうしても病弱の少女という印象が強すぎて、彼女自身の人柄とかを考察するのが難しかったです。
それでもカウンセリング等を繰り返して、彼女は確かにか弱くて内向的な面もあって……でも皆から愛されて、周りに心配かけないよう笑顔を向ける強さもあった事を知りました。
その姿が…何処かENDER LILIESのリリィと通じるところがあると感じました。だからこの曲を選びました。
静かで切なく、そして美しいピアノの旋律。それでいてサビの力強さが印象的。彼女らの過酷な境遇と内に秘めた決意や懸命さを感じられて……思っていた以上に合っていました。
こちらはセーブポイントでのアレンジです。
音を減らしたことでより一層切ない曲になっており、こちらの方がヘレナに合っているかもしれません。
JUJU また明日...
JUJUさんの名曲です。ドラマ【グッドライフ】の主題歌ですね。
この曲は『いなくなる側』の視点で書かれた曲だと思っているので、自分が長生き出来ないと知りながらも周りを愛する事が出来たヘレナには相応しいと思っています。
ただ子供目線の曲としてみるには少し苦しいというか、やっぱり親目線と考えた方がしっくり来ますね。そこだけが惜しいと思います。
浮かんでくる映像としては、一番ではヘレナの家に来てくれた友達を窓からお見送り?する所からスタートするイメージです。
皆がいる時には明るくふるまうように努めますが、1人の時はどうしても辛い表情になってしまう場面も映しつつ。
一番のサビ辺りでは体調が悪くなりながらも、なんとか生き延びる事が出来た…という感じで。二番の頭ではヘレナが落ち着いて寝てくれた事に母が安堵して泣きそうになる場面も浮かびます。
最終的にはヘレナは亡くなってしまうけど、最後に『愛し続けているから…また明日もあなたを』に近いニュアンスの言葉を呟いていたのかなと想像しつつ……。
コトリンゴ たんぽぽ
「この世界の片隅に」のED曲ですね。戦後の一歩を踏み出すのにふさわしい名曲です。
ヘレナの想いが綿毛のように飛んで行って、色々な人達の傍に辿り着けたならと願いを込めて。
ヘレナ自身のイメージというよりも純粋な祈りを世界に届く夢が見たいと思って選択してみましたが、思った以上に合っていました。
曲調は明るく優しいけれど、歌詞はシビアな所もあります。それが却って病弱少女の願いとしていいのかもしれません。
……この順番で聞いてると、完全にヘレナが亡くなった後の話のように聞こえて切ないです。
終わりに
この4曲が私が知っている中でヘレナに合いそうな曲です。
どの曲も静かに涙腺を刺激しますね……。
何度か話している通りヘレナは病弱少女という印象が強すぎて、どうしてもそのイメージに引っ張られて悲しい曲ばかり浮かんできて悩みました。
それでもこの4曲で
「プププランド」=愛されていた日々
「North」=強くあろうとする意志
「また明日……」=別れと優しさ
「たんぽぽ」=祈りと永遠
……とヘレナの人生を伝えられるのではないかなと思っています。
元々好きな曲でしたが、より思い入れが強くなりました。
今回はここまでです。最後までお読みいただき有り難うございます。
それでは、今日も明日も皆さんにとって良い1日になりますように。
