一般曲でセツのイメージソングを考える♪
ある意味での前回の記事♪
皆さんこんにちは!
今回は別方向で私の好きな曲を紹介したいと思います♪
初めに
私は今年になってからSunoAIで作曲を始めて、セツやレン達「過去世の私」のイメージソングやBGMを作曲するようになりました。
それとは別に、「世間一般に広まっている楽曲」からセツ達に合いそうな曲を探して当てはめてみるといった遊びをずっと以前からしていました♪
その曲を聴きながら映像などを脳内で考える……その人のイメージを膨らませるのにも良い感じですし、単純に楽しいんですよね♪
オマケにカラオケでのレパートリーも増えるので一石三鳥なのです!
そこで今回は「世間一般曲」での「セツのイメージソングやBGM」を考えたものを皆さんに紹介したいと思います。
私の好きなBGMや歌の傾向なんかも分かるかもしれませんね。
ちなみに、基本的にBGMと歌それぞれ二曲ずつ紹介していきます。
人物によっては多少上下することもあるかもしれませんが、その辺りはご承知くださいませ。
天穂のサクナヒメ 颪 ーおろしー
一曲目は2020年に発売して話題となった稲作&和風アクションRPGである「天穂のサクナヒメ」の一面BGMである颪です!
セツも稲作少女なのでサクナヒメの曲との親和性はバッチリです。先に白状すると4曲中3曲はサクナヒメの楽曲です(笑)
テーマソングであり作中でも最重要な楽曲「ヤナト田植唄」は別格だとして、それ以外のサクナヒメのBGMの中で一番のお気に入り。この曲をトップバッターにしたから否が応でもテンション上がります♪
曲調も明るくてワクワクドキドキする感じがセツの天真爛漫な性格にはあっていますし、セツは恐らく私達の中で「最初」の人なのでやっぱり一面の曲が似合うのではないかなと思い選出しました♪
ただこの曲はステージ曲という事もあり、稲作というより冒険や狩りに行く場面に使用する方が相応しいのです。
元々セツは冒険はともかく狩りに行くことは無かっただろうから、そういう意味では微妙にあっていないかもしれません(;・∀・)
浮かんでくる映像は鍬や鎌を携えて訓練したり冒険したり、あるいは笛を吹いている場面などなど。
曲と映像はあっていますが、実際にセツがやっていた行動かと聞かれると…笛くらいは嗜んでいたかもしれませんがどちらかというと好きを優先してしまった形に。
天穂のサクナヒメ 稔 ーみのりー
続けてサクヤヒメの秋のBGMの稔です!
我が家で使われている曲はどれも和む良い曲揃いですが、やっぱり収穫の時期である秋の曲が一番幸福感に満ちていて良いと思い選曲させていただきました♪
稲刈りして稲架掛けし、脱穀して…そして最後は美味しく米を食べる!そんな映像が浮かんでくるよう。この辺りは実際に稲作をしたことがなくてもサクナヒメ本編を遊んでいたら自然と情景が思い浮かぶと思います。
やっぱりセツは稲作少女なので、冒険心溢れる颪よりかはこういう曲の方が雰囲気にあっていますね。セツには日常と幸せの象徴であってほしいという思いもあります。
ただ蛇足ですが…サクナヒメのBGMを脳内再生する時に夏の曲と秋の曲はよくごっちゃになるという恥ずかしい現象が起きます(;・∀・)
春と冬の曲はすぐ浮かんでくるのに何故でしょう?
Flower やさしさで溢れるように
原曲は2009年にJUJUさんがリリースした名曲ですね。私が最初に聞いたのはFlowerのカバーで、映画「植物図鑑」の主題歌でもありますね♪
セツのトモ君に対する恋心を表すなら、私が知っている中ではこの曲が一番しっくりきました。
私達にとっても初めての恋で、実際に生きている意味や花の名前など色んな事をトモ君から教えてもらった気がします。
だからトモ君の事は1人の男性として大好きで、恋以上に感謝の念が強くて、幸せになって欲しくて…多分それが愛という感情なのかもしれませんね。
セツの初恋は実らなかったけど、それでもトモ君への気持ちが変わるわけでも、トモ君との関係が終わるわけでも無くて…。
もう恋人関係になれたかどうかは問題じゃなくて、ただ生きてくれているだけで嬉しいのだと。
この歌を一言で表すなら、「誰かを好きになる喜びに満ち溢れた歌」だと思います。
カラオケで歌っていると、どこか嬉しい気持になりますね♪
余談だけど、この曲はかつての恋人に教えてもらった曲で、聞いたり歌ったりするたびにあの恋を思い出してしみじみします。それがまた心地よかったりします。
朝倉さや ヤナト田植唄・巫 ―かみなぎ―(天穂のサクナヒメ主題歌)
やはりというか、サクナヒメの主題歌である「ヤナト田植唄」は外せませんよね!
この作品を語る上では避けて通れない名曲で、作中の多くのBGMにこの歌のフレーズが使われています。
可能であれば是非原作をプレイしていただいて、サクナ達の生き様を目に焼き付けて欲しいと思います♪
簡単な概要を説明するなら、「田植えをしてる時の歌…もとい稲作への想いや、豊穣神への感謝を告げる歌」で、当初ギクシャクした関係だったサクナ達を団結させた歌でもあります。
私は民謡や田植え唄についてはてんで無知なので、やっぱり稲作を生業としてきた人を表現するにはこれ以上にしっくり来る曲はなかなか思い浮かびませんでした。
なれない稲作に四苦八苦しながらも無事に収穫出来て、いつしか一面稲に溢れるような光景を実現出来たら。
映像も、親の稲作を手伝う決意を固めたりトモ君に恋をしたり。
親の最期を看取ったりとある男性と結婚して子宝にも恵まれて……とセツの一生がありありと浮かんできました。
颪がセツのやんちゃな部分、稔が稲作少女としての喜び、やさしさで溢れるようにが少女としての恋と愛を歌ったなら、田植唄はそれら全てとセツの力強さを表現を出来るのかなと。
まとめ♪
颪でセツの冒険心や強くなりたい気持ちついでにツクールでの戦闘スタイルを表現。
稔で稲作少女としてのセツを描写し、米を収穫して食べる喜びも表現。
やさしさで溢れるようにを通じてセツの恋心と、『生きてくれているだけで嬉しい』という初心をキッチリ描く。
そしてヤナト田植唄でセツの人生…幼少期から子供を授かって稲作を継承するところまでを描写する……イメージです。
どの曲も別々の視点でセツという人間を描写出来ていて、見事に合っていると思っています♪
やっぱりというかサクナヒメの楽曲に偏ってしまいましたがその中で「やさしさで溢れるように」でセツの内面を表現出来たのがバランス的にも良かったです。
SunoAIと出逢って「私にもセツ達のイメージソングが作れるかも☆」と意気揚々としていましたが、同時に「このラインナップにどう太刀打ちすればいいの…」と思ったりもしました(;・∀・)
幸いトモ君とお姉さんとの三角関係?についてはまだ表現してなかったのでそこはオンリーワンな曲が作れてよかったです♪
長くなりましたが、この四曲が「一般曲でセツのイメージに合う」曲です!
こんな風に「あの人にはこの曲が似合う!」と考えてみるのも楽しいと思います♪
今回はここまでです。最後までお読みいただき有り難うございます。
それでは、今日も明日も皆さんにとって良い1日になりますように♪
