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喜怒哀楽物語「人生の楽」完結

 あればらくあり。らくあればあり。
 四十過ぎての道楽と七つ下がって降る雨は止みそうで止まぬ。

 自分なりの楽しみを見つけよう!
 おはぬ〜ん、理生です🤗

#挨拶文を楽しもう

本日、28日は、喜怒哀楽物語企画最終日です!
なんとか間に合って良かった〜💦

前回はこちら

では、喜怒哀楽物語最終話、はっじまるよ〜!


 楽とは、なんだろうか?

 音楽!
 楽しい!
 楽ちん!

 楽とは元々、神様に捧げる音楽を指していたようだった。

 しかし、私の「楽」は違った。


 私は、哀を経て救われた。
 しかし、哀は、その代償なのか、私が怒の時に守っていた全てのものを、消し去った。

 ただ、何も残らなかったわけではない。私自身が残ったのだ。

 1人での生活が始まった。

 それはとても、とても「楽」だった。

 全てがまた新しく。そう、また新しく始まったのだ。

 だから、私にとっての「楽」は、解放の「楽」
 喜び、怒り、哀しみから、解き放たれて、私は楽を手に入れた。

 そして、このnoteに出会い、様々な人に出会った。それは私にとっての「喜」であった。

 人生80年ならば、私の人生はちょうど半分かもしれない。
 あと、もう一度、喜怒哀楽の物語を歩むのであろう。

 次の喜怒哀楽物語の最後もきっと解放だろう。
 人生という最終章である「楽」に向けて、あともう一度繰り返す。

 しかし、私は昔の私ではない。一度、喜怒哀楽を経験している。前世でも、もしかすると、もっと前の前世からずっと経験しているかもしれないが。

 「次の喜怒哀楽物語は、何だろうか」

 私は期待を胸に、2度目の喜怒哀楽物語が始まった。


 京橋はええとこだっせと、がやがやと喧騒が聞こえる居酒屋で、大きな声を出した。

 「君の名は?」



次の喜怒哀楽物語に続くけど
今回の喜怒哀楽はいったん完結です。

お読みいただきありがとうございました!!


みわからすさんの喜怒哀楽物語に毎週参加させていただきました!

企画いただき、誠にありがとうございます☺️

喜怒哀楽物語を書いていて、喜怒哀楽がとても大事なことだとも感じまして、それを別の私が立ち上げているサイトのモットーにもなりました。

企画に参加させていただくことで、また新たな発見と考えていることの深掘りができるので、大変嬉しい限りです🥹

ありがとうございました😊


あとがき

人はやっぱり感情の生き物だと思います。その感情に焦点をあてた企画はとても素晴らしいと思いました。

合理的だけではないから人はいいのだと思います✨

みちくさ寄って進もう
大阪 天満

これからも、感情を大事にしながら、歩んでいきたいと思います。

ちなみに、うちの娘さんが、新学期から学校に行ってないみたいで、心配です🥺

まだまだ私の喜怒哀楽物語は、終わらないようです🤭

まったね〜🖐️✨
ケンタッキー食べる〜😋


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