喜怒哀楽物語「人生の哀」
あいあい(あーいあい)
あいあい(あーいあい)
ちゃん理生さーんだよー🐒ウキキ〜
夏夏ナツナツ ココ夏
哀哀アイアイ 哀ランド〜😭
いつも締め切りギリギリで涙だけど、さあ、喜怒哀楽物語「人生の哀」はじめるよー!
↓前回
怒りで動き続けた私は、40歳に突入した。仕事で結果を出すことだけに、30代の時間はほとんど費やした。
自分なりに一生懸命がんばったつもりだから、後悔はない。それに、楽しいこともあったし、周りとは違う経験を沢山できた。
その経験を他の人に話しをしてみても、みんな一様に「経験したくない経験」と言われる。けれど、私にはいい経験だったと思いたい。
恨みのパワーは永く続くが、怒りのパワーは永く続かない。私は恨みではなく、怒りで良かったと心から良かったと思っている。
さて、40歳になってから、自分のホルモンバランスが崩れたのか、35歳にストレスとお酒の飲み過ぎで、胃が壊れたのを騙し騙し続けていたからなのか、ついに崩れ落ちた。
これ以上、仕事をするのも要求を受けるのも、もう無理だと思った。
体だけではなく、心も限界だった。
まだ戦えると思っていた。
もう1人の自分が、とても哀しい気持ちになっていた。
いったい何と戦っていたの??と。
その問いが、私を哀の心に導いた。哀は、警告だった。立ち止まり、体を休めて、心を元の位置へ戻すために。
哀は、私を助けてくれた。
今まで築いてきたことが渇いた砂のように全てがさらさらと崩れ落ちた。砂は潤いを欲していた。
心の「哀」の声に従うように、私は仕事を休み信頼を失い、家庭も家族も家も無くなった。
けれど。
私は「愛」に助けられたのだ。
最終話「楽」につづく
みわからすさんの「#喜怒哀楽物語」に参加させて頂いてます☺️
いつもありがとうございます🤗✨
来週はついに最終回、夏が終わってしまいます、ぬーん🥺
…早く涼しくならないかなー🤭
あとがき
華やかな後には、すっと哀しさが込み上げる。その感情が好きです。

誰しも哀しみも悲しみも経験はしたくないはずですが、それも1つの大事な感情です。
何も無い「無」というものは、怖くもあり、哀しくもあるかもしれません。
けれど、「無」があるからこそ、次に新しく生まれてくるとも思っています。
哀しみの感情も大事って、つくづく思いました✨

また昇る
またね〜🖐️
