喜怒哀楽物語「人生の怒」
ドは、怒〜夏の、怒ーーー!!
もう、暑過ぎるじゃないのよーっ!
酷暑を超えた極暑!
皆様、体調壊されぬよう、怒らぬようにしてくださいね。
ちゃん理生でーす!!
#挨拶文を楽しもう
前編は↓
20代の半ば。
私は、夢を諦めた。喜びを諦めた。新しい人生のフェーズに突入した。
それは、まさしく「怒」であった。
アルバイトから正社員になり、その後に転職して給料アップし離婚して、社長が夜逃げして転職し、そして、今の会社に所属して離婚した。
私の人生において、激動の20代〜30代であった。
その間、怒りというエネルギーに満ちて溢れていた。
今のように、パワハラやセクハラなどとまだ言われなかった時代。
氷河期世代の私には、「仕事があるだけでもいいと思え!お前の代わりなんぞいくらでもいる」と言われ続けた。
低賃金の長時間労働。
20代後半の休みは年に3日。
その原動力は、すべて「怒」であった。
会社や上司、取引先からお客さん、同僚までも全てが敵に見えていた時代。
やらなきゃ、やられる。
そんな時代を駆け抜けたと思う。
そのおかげで、今の知識や経験があると言っても過言ではない。
「怒」のパワーは強い。強すぎる。
その「怒」に呑み込まれていく。
怒りの矛先は、自分の心と体を少しずつ蝕んでいく。
酒を煽り、歓楽街に出て騒ぎ、朝まで飲んでそのまま会社に行き、仕事をしてその夜にまた酒を煽る。
猛烈な「怒」りの炎は、燃やすものがなくなり、ついには自分自身を燃やし続けていた。
そして、迎える40代。
本厄が、今か今かと待ち侘びていた。
「哀」に続く
みわからすさんの#喜怒哀楽物語に参加させていただいていまーす!
ギリギリ間に合いました?😅
いつも、ありがとうございます😊✨
あとがき
「運命?運命などに俺の人生を左右されてたまるか。
俺は俺の長所によって成功し、自分の短所によって滅びるだろう。全て俺の器量の範囲内だ」
最近、運命ってあるような気がする〜✨

おしまい
