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未来の車に会いに行く――ジャパンモビリティショー2025で感じた“次の10年”

ジャパンモビリティショーに行ってきました。
「モーターショー」から名前を変えて2回目。車やバイクだけでなく、未来の乗り物、飛行機、ロケットまでそろっていて、近未来が少しずつ現実になってきていると感じる展示でした。

日産エルグランド

今回自分の目玉として見に行ったのが日産のエルグランド。デザインがだいぶ攻めた感じになっていたので実物に興味がありました。

エルグランド
ライティング演出など

ライティング効果もあるのか、非常にかっこよく見えていました。フロントグリルのツブツブ感も実際に見ると悪くない感じ。

日産ブースはコンセプトカーではなく、実際に販売予定の車を中心に展示。現実的で、すぐに街で見られそうな雰囲気が逆に新鮮でした。

各社のコンセプトカーたち

他メーカーのブースでは、未来感たっぷりのコンセプトカーが並んでいました。
コンセプトカーといえど、現行車から進化した実際にありそうなデザインが多く、次の10年で街の風景が変わりそうな予感がしました。

トヨタ カローラ
SCSK-Car
トヨタ ハイエース
レクサス LSコンセプト
ダイハツ K-OPEN
マツダ VISON X-COUPE
ヒョンデ インスタロイド
スバル Performance-E STI concept 
ホンダ 0シリーズ SUV

車以外の「モビリティ」も進化中

乗用車以外の展示もなかなか面白かったです。

トヨタの「キッズモビ」は、子ども専用のAI搭載パーソナルモビリティ。話しかけたり、動きを覚えたりと、まるで友達のような存在を目指しているそうです。

トヨタ キッズモビ

また「IMVオリジン」は、パイプフレーム構造で誰でも組み立て・修理ができるという車。
自分で直せる車なんて、プラモデル感覚でちょっとワクワクします。

トヨタ IMVオリジン

さらにレクサスの「LSマイクロコンセプト」は、一人乗りの高級モビリティ。狭い路地をスイスイ動ける、まさに“小さな贅沢空間”。

レクサス LSマイクロコンセプト

極めつけは、ミズノの「MOBILARIA β」。
靴に装着するバネ構造のアイテムで、筋肉の負担を減らして歩行をサポートするそうです。車じゃないのに“モビリティ”という発想が面白い。

ミズノ MOBILARIA β

祝日で人が多く、写真もあまり撮れませんでしたが、それでも十分楽しめました。
人気ブースは「〇〇分待ち」と書かれているのを見て、つい「じゃあ後で」と回避してしまったのは、性格的な問題ですね。

それでも、車の未来を肌で感じる一日でした。


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