見出し画像

工場長が知ってしまった“生物兵器”の真実

🌕心がほどける、もうひとつの小さな物語へ🌿
このショートショートを気に入ってくださった方へ。
家族の絆や心の再生をテーマにした、別の物語も綴っています。
別のショートショートはこちら👇

「このままではいけないわ。全て無駄になってしまう」

マリー工場長が警報をならしている。

「無駄とは、どういうことかね。上手く生産が進んでいるじゃないか」

博士がマリーにはっきりと言い返した。

「僕は、この工場がとても価値がある工場だと思うよ」

ローリーという少年が工場の良さをアピールする。

「だって、この工場が作っているのは、生物兵器よ!!!」

マリーが叫ぶように言い放った。

「全ては、あいつを倒すため」

博士がマリーに冷たく言った。

「もういい。全ての責任は、私が負う」

レオンが話をまとめようとした。

「マリーさんは、知りすぎたね」

とローリー。

マリーは、身の危険を感じた。

ドタドタドタバタ。

マリーの足音が響き渡った。

バン!バン!

ドサッ!!

いきなり銃声が聞こえて誰かが倒れた。

最後まで読んでくれてありがとうございました。良かったら、スキとフォローをお願いします。


いいなと思ったら応援しよう!

ブック よろしければサポートお願いします! いただいたサポートはクリエイターとしての活動費に使わせていただきます!

この記事が参加している募集