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春、それぞれの物語をのせて。


まっすぐに歩けなかったぼくの道
きみと出会えた小さなキセキ

“いろいろと下手くそな僕は
この道しか歩いてこられなかった”(冒頭歌詞引用)

静かに語りかけるように、冒頭から核心に迫ってくる「small world」。

今までまっすぐに歩いてこれた人なんておそらくいないだろう。でこぼこでも、曲がりくねってても、これが僕の歩いた道。誰に笑われても罵られても、こうやって歩いてくるしかなかった。 

その道で君と出会えたことは奇跡のような確率。未来なんてわからない。だからこそ、点と点とで出会えた今を大切にしたい。

でもね、大切にするって、相手のことを何でも知ることじゃない。すべて分かってあげることじゃない。荷物を代わりに背負ってあげることでもない。知らないことだってあるし、わからないこともあるよ。君の痛みを代わってあげることはできないよ。銀河のすみっこでいいんだ、寂しい時は側にいてあげるし、きみの夢は応援したいよ。きみはきみらしく、ぼくはぼくらしく、ここにいることができたら。



春の新たな出発、そして見守る後ろ姿にはどんなストーリーがあるでしょうか。たくさんの想いが交錯する春の出発を「俳句・短歌・川柳・都々逸」にのせて届けてみませんか?

優しい🐻‍❄️車掌さんと、特急ライラック号にてお待ちしております。



さて、今回曲から短歌を詠んでみました。

毎度お馴染みの「曲から一句」企画。

今回より企画の枠を乗り越えて、羽ばたいていくことになりました。春は旅立ちの季節。曲から一句もこの春、みん俳を旅立ちます。


決してお別れではありません。あなたの春曲に「 #曲から一句 」タグをつけて、自由に曲から詠んで、あなたの紡ぐ世界を見せてくださいね(* ॑꒳ ॑* )



🔻プレ企画「こっそり返歌」、今日から2週目のお題です❗️こっそりコメント欄に遊びにきてね🤫


🔻募集要項はこちら


🔻チルドレン部も始まるよ❗️ご家族やご友人など大切な方と一緒に楽しもう〜(。˃ ᵕ ˂ )ノ゙



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