【水族館2025】アクアワールド茨城県大洗水族館で水族館写真の難しさを痛感した話【おまかせオートの方が上手に撮れる説】【#写真関係】
はじめに
茨城県の水戸近辺の海沿いに、アクアワールドという茨城県が誇る水族館がある。
そこを訪れることになったので、ついでに写真を撮る練習をしようと思ってカメラを持ち込んだ。
愛機であるsonyのAPS-C機のZV-E10・・・の第一世代(今は第二世代が出ている)。
水族館は暗くて難しいと聞くので、今持っているレンズの中で一番明るさを取り込めそうなsel20F28の短焦点レンズを選んだ。軽いしね。
公式サイトにもでかでかと書いてあるとおり、サメの展示が多いことで有名である。
行ってみた!
実は、アクアワールドを訪れるのは2度目である。
前回は、水戸駅からJR大洗線に乗って大洗駅に行き、ただちょうどいい時間のバスがないので、1時間後のバスで水族館に行った。ちなみに大洗駅付近には本当に何もないので、ちょうどいい時間のバスがないなら大洗駅ルートは推奨しない。
今回は、水戸駅の隣駅の勝田駅からひたちなか海浜鉄道湊線で15分程度の那珂湊駅に行く。そこからまずは15分ほど歩いて「おさかな市場」で海鮮を賞味し、さらにそこから20分ほど歩いて水族館に行くことにした。
ちなみに、那珂湊駅から水族館までのバスも運行している。那珂湊駅は徒歩圏内にジェラート屋さんなど時間が潰せそうなお店もあるので、バス待ち時間が生じるのであれば、那珂湊駅から行くのがおすすめ。

動いている生き物は厳しい
水族館で、まず写真に撮りたいと思ったのが、クラゲである。
丸い水槽に小さいクラゲがふわふわ泳いでいる展示だ。クラゲは数種類いて、どれも目に楽しい。
丸い水槽シリーズとは別に、巨大な水槽にミズクラゲが大量に泳いでいる水槽もある。こちらはピンクや青にライトアップされている。
さて、美しいクラゲたちを写真に収めようと思ったのだが・・・
まず暗い。シャッタースピードが遅い。これでISOを下げようものなら、もう三脚がないとどうにもならない。
もちろん水族館で三脚というわけにもいかないので、諦めつつISOを限界まで上げて撮影。
ガラスの反射も邪魔してくる。


上達したときに比べられるよう、恥を忍んで公開した。
たくさんのサメに会う
アクアワールドといえば、サメの展示が多いことで有名だ。飼育種類数が日本一らしい。
シロワニというワニみたいな名前のサメがいるのだが、そのシロワニの繁殖に成功しており、私が訪れた際には赤ちゃんも泳いでいた。
こちらのサメたちも、とにかく動く!
水槽の中でうろうろしている。
ISOを上げたり下げたりしながらなんとか許せる写りになったのがこちら。
サメたちが自由に動いているので、これだという構図に出会うのがまず難しい・・・当たり前のことなんだけど・・・

サメは写っていないものの、サメ付近の水槽には珊瑚が美しいこんな水槽も。


「出会いの海の大水槽」
続いて、「出会いの海の大水槽」という名前の、ものすごく大きい水槽。
1階からも2階からも、いろんな場所から見られるようになっている。
ここではイワシの群れが一つの大きな生き物みたいに泳いでいた。


イワシが煌めいて美しかった。
↓ところで、一昨年に訪れた際の写真がこちらである。


その時は同じ機体(ZV-E10)に普通にキットレンズを付けて、おまかせオートで撮影していたのだが・・・
その方が上手に撮れてる気がする・・・気がするというか、絶対そう・・・
初心者はオートモードがいいということか・・・いやそりゃそうかもしれないけどさ・・・
・・・と、若干ほろ苦い経験となってしまった。
この日いちばんの撮れ高
小さめの水槽にいたタツノオトシゴ。
こんなふうに尻尾で海草に絡みついているんだね。初めて知った。

ところで、同じ水槽に他のタツノオトシゴのペアがいたのだが、一方のお腹が大きい!

卵を持っているのかと思って調べたら、タツノオトシゴはオスに育児嚢という卵を包んだ袋があり、この袋の中で卵が孵化し、稚魚の状態で放出されるらしい。
この二匹はしばらく二人でふわふわと水中を漂った後、仲良く水草に巻きついた。


偶然の出会い!
水族館のカフェに行こうとしたら、なんと、はしもとみおさんのガチャガチャがあった。

はしもとみおさんについては別記事でいろいろ書いたのだが・・・
その時に紹介した「はしもとみおの木彫り展」では、「ウルトラ怪獣彫ってみた」のガチャガチャしかなくて、あまりそそられなかったのだが、今回は海の仲間たちのガチャガチャだ。
やるしかない!
結果・・・
シロワニとマンボウをGET!

おわりに
水族館で撮る写真は難しいことを痛感・・・
そうは言ってもまだまだ頑張りたいので、これからもカメラを持ったお出かけは続けていきたい。

↓はしもとみおさんについての記事はこちら。
