【霜月の日帰り一人旅】真岡鐵道途中下車の旅!第1話・真岡鐵道でローカル線の趣を感じる【#鉄道旅】【#SLには乗ってない】
はじめに
今回の旅は、茨城県の下館駅と栃木県の茂木駅(もてぎ・えき)とを結ぶローカル線・真岡鐵道(もおか・てつどう)の日帰り旅だ。
行きは下館駅から茂木駅まで通し乗りして、帰りは真岡駅で途中下車して散策する。
SLが走る真岡
ちなみに、この真岡鐵道、休日を中心にSLもおかも走行している。
私はSLもおかは未乗車だが、他のSL(SL大樹、SL銀河など)には乗車したことがある。
SLを写真で見ると、煙をもくもく吐き出しながら走っててすごい迫力だな〜などと思うわけであるが、実際にSLを目の前にすると、煙の臭い、走行音なども含めて写真では伝わらない大迫力を感じられる。
ぜひSLは写真で見るだけでなく、実際に乗車してみてほしい。
真岡鐵道に初乗車!
下館駅から出発
例によって、平日もかくやという時間に茨城県の下館駅に降り立った。
JRの下館駅のホームと真岡鐵道の下館駅のホームは改札内でつながっているので、JRのホームから即、真岡鐵道のホームに行くことも可能なのだが・・・
真岡鐵道は絶対にICカード非対応だという確信があったので、下館駅でいったん改札を出て、そこまでの運賃を精算した。
※下館駅の券売機で真岡鐵道の切符も購入できる。車内清算は現金のみで両替とかも必要なので、券売機で買っておくのがスムーズ。
ホームに行くと、市松模様のかわいい車両が待っていた。


約70分の乗車・・・
乗車率はそこまで高くない。4人席のボックスシートを一人で占領できるくらいだ。


お察しの通り、路線の大部分が単線なので、途中駅で対向列車のすれ違いが発生する。

途中の西田井駅では何台かの車が路上駐車していた。
こんなところで・・・?と思ったら、たぶんすぐそこの湖(?)が釣りスポットのようだ。

途中の真岡駅で私が乗っていた車両が切り離されるというので、1両目に避難。
こちらはロングシートの座席だ。


途中、周りの木が線路を包むトンネルみたいになってて「すごいいい!」と思った景色があり、カメラを取り出そうかどうか迷っていたら過ぎ去ってしまった。
瞬発力がなかった・・・
茂木駅に降り立つ!
真岡駅や益子駅でたくさんの人が乗り降りしたものの、約70分の乗車を通して、特に混雑することもなく、かといって閑散として寂しい感じでもなく、ほどよいローカル感の味わえる、良い路線だった。

続くよ
次回は、茂木駅を散策する話。
珍しく人と喋りました。
※↓ローカルといえば(?)佐渡島に行った話
※↓その他の旅行エッセイはこちらから!
※↓インスタにも写真を投稿しています
