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【酒田おさんぽ#3】月のホテルに宿泊した話【#泊まってよかったお宿】

続いた

この記事は続きである。
前回は、酒田市美術館を訪れた後、駅にほど近い八雲神社を参拝した話であった。

月のホテルに宿泊

月のホテル

今回のお宿は、「月のホテル」である。

酒田駅から徒歩1分というアクセス抜群の場所にあり、お値段もちょうどよく、キレイなホテルだ。
同じ建物に図書館が入っており、宿泊客は図書館の本をお部屋に持ち帰って読むことができるらしい(チェックアウト時に返却する)。

酒田に来る時には絶対に泊まりたいと思っていたホテルである。
今回、念願かなって宿泊することができた。

ロビーがすでにオシャレ

駅を出たところで、目的のホテルが目の前に見える。
横断歩道を渡った先の建物に迷うことなく入館。

駅から建物が見える

ロビーでは、「傘福」がお出迎え。
願いを込めた細工物が天蓋に吊るされている。

オシャレな雰囲気
これは鳩
犬もいた
雛飾りもあった
これはロビー。たぶん月を模した間接照明

チェックインカウンターの前にも本棚があり、漫画や写真集が置かれていた。
お部屋に持ち帰って読めるらしい。

不自由ないホテルステイ

大きな窓
曇りだ

晴れていたら鳥海山がきれいに見えただろうが、この日は曇っていたので全く見えず。
夕方に寝床に帰る(と思われる)鳶が風を切って飛ぶのをずっと眺めていた。

夕食は併設のレストラン「月のみち」にて。

ボトルがずらりと並んでいて壮観

夕食後、図書館で小説を見繕って部屋に持ち帰って読んだ。

図書館は蔵書も豊富だし、座って読むスペースもかなりあった。
特集コーナーもいろんな視点で作られていて、大人も子供も楽しめそうだ。
それと、開館時間が長いのが助かる(夕食後でも入れた。早めの夕食ではあったけど)

お部屋にあるトートに本を入れて持ち運ぶよ
※持ち帰りは厳禁

終わりに

今回の旅ではゆったりめにチェックアウトし、来た時と同じルートをなぞって帰宅した。

すごい焦った話④

帰りの特急いなほで、乗り込んで一息ついた後、切符あるかな~となんとなくポケットを探ってみたら、なんと切符がなくてめちゃくちゃ焦った。
  え、まさか、改札に置いてきた???
  いやまさかそんなことする・・・? 紙の切符は久しぶりとはいえ・・・
と半泣きで3分くらい探し回った挙句、二つ折りのICカード入れに切符が挟まっているのを発見した。
たまたま通りかかった駅員さんに事情を説明して酒田駅の改札に切符が残されていないか無線で確認してもらっていたところで、駅員さんも苦笑して「よかったですね」と言ってくれた。

お騒がせしてすみません・・・

そんなこともあったが、今回の旅はこれで終わりである。
酒田や、酒田から電車で30分程度の鶴岡も旅行先におすすめだ。
次の旅行先に迷っている方は、山形県の庄内地方も候補に入れていただきたい。

この記事が、庄内地方を旅行したい方、次の旅行先を探している方に届けば幸いである。


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