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【冬至の家族旅行2026】唐津(佐賀県)の海沿いの一棟貸しでおこもりのお正月!第2話・唐津駅付近を散策して唐津焼のカップでスペシャリティコーヒーをいただく【#カフェめぐり】【#お写んぽ】

続きです

この記事は続きである。
前回は、福岡空港から地下鉄とJR筑肥線で唐津駅に着いた。海景が美しかった。

唐津駅を散策する

曳山展示場

唐津駅を出たところはこんな感じである。

なんかいる

本日のお宿は唐津城の近くなので、そちらに向けて歩いていくことにする。
その途中にオシャレなカフェがありそうだったので、そこにも寄りたい。

お宿に向かって歩き始める前に、お宿で待っている家族には怒られそうだが(「まーーーた一人でそんなとこ行ってから!」的な)、唐津駅のすぐ隣の「アルピノ」という施設で唐津土産が売られているみたいだったので寄ってみた。

行ってみると、ここには「曳山展示場」があるらしい。
※本来は別の場所に展示されているのだが、建て替え中のため、一時的にアルピノに置かれているそう。

解説しよう。

唐津には、毎年11月2~4日に開催される「唐津くんち」というお祭りがあり、まあ要するに、巨大な山車みたいなもの(これを曳山と呼ぶ)をかついで町内を練り歩き、その年の収穫に感謝するというものだ。
曳山は全部で14台あり、町ごとの曳山がある。
唐津くんちを含めた「山・鉾・屋台行事」がユネスコ無形文化遺産にも指定されている。

この曳山が、お祭りの時期以外は展示場に展示されているのだ。

せっかくなので見てみよう。
入口で入場料を支払って中に入ると、すぐ横の巨大な空間に・・・

圧巻
どの子がお気に入り?

すごい・・・思ったよりすごい迫力だ。

いちばん有名なのは五番曳山の「鯛」だろうか。
「赤獅子」や「緑獅子」も見覚えがある気がする(地元の近くなのでね)

こういうふうに全部揃った状態で見たのは初めてだが、三番曳山の「亀と浦島太郎」もテーマが面白い。

2階からも見られるというので上に行くと、

これもすごい。
2階には各曳山の解説も貼ってある。
どれもだいたい2トンくらいの重さがあるとのこと。これをかつぐってすごいな・・・

曳山がぶら下がった時計台もあった


またオシャレカフェ見つけた

曳山展示場を後にして、カフェの方へ歩いていく。

お正月に歩いている人などいないのだった

あまりにも閑散とした商店街にビビりながら、5分ほど歩いただろうか。
なんだかオシャレなお店があるなと思ったら、お目当てのカフェがある場所だ。

こちらはカフェの隣にある器屋さん

唐津には「唐津焼」という焼き物があるのだが、こちらのカフェではスペシャリティコーヒーを注文すると、お店にある唐津焼のカップの中から好きなものを選んで、そのカップでコーヒーをいただくことができる。

私が選んだカップ

お宿で待機している家族には怒られそうだったが(「夕飯前におやつ食べてから!」的な)我慢できずにソフトクリームも付けてしまった。
村山牛乳のソフトクリームらしい。
(※老舗の牛乳屋さんのブランド)

≪フォリー・ベルジェールの酒場≫ができそう


唐津神社にお参り

さて、カフェで休憩した後は、さすがにお宿に急がなければならない。
徒歩15分みたいなので、サクサク歩いていこう・・・と思ったら、途中に鳥居を見つけてしまって、普通に吸い込まれた。

唐津神社である。

お正月なので出店も出ているし、お参りのお客さんでいっぱいだ。
人の波に乗って、私もお参りした。

神社的装い


さすがにお宿に着いた

神社を出た後は、さすがにまっすぐお宿を目指した。
途中、うっかり河村美術館(28歳で夭逝した画家・青木繁のコレクション有する美術館)の前を通ってしまったのだが、この日は休館だった。
もし開いていたらお宿に着くのが1時間は遅れただろう。

危ない危ない

夜の唐津城をどうぞ

続くよ

次の記事は、唐津の一棟貸しのお宿でのんびり過ごす。
ベランダから海が見えるし備品も凝っていて泊まってよかったと思ったので、ぜひ次回もお読みいただきたい。


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