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【春分の四国旅#4】高知県の鍾乳洞・龍河洞がアトラクションだった話

続きです

この記事は続きである。
前回は、桂浜が観光地として生まれ変わっていた話だった。

宿を抜け出してモーニングに行く

さて、OMO7高知に宿泊した翌朝である。
友人らはそこまで早起きではないと分かっていたし、朝食を食べない人が多いというのも分かっていたから、お宿で朝食は付けなかった。

しかし、私は朝食を摂る習慣があるし、旅先では早起きしたい派だ。
・・・というわけで、お宿を一人抜け出してモーニングに出て来た。

訪れたのは、昨日のモーニングのお店にほど近い、こちらのお店である。

いい雰囲気!
店名にちなんでランプの装飾が多い
ボリューミーなモーニング
龍馬ラテ(「当店名物」とのこと)
お世話になりましたぁ

朝の空気を吸いながら、まだ人通りの少ない商店街を歩く。

早朝のしんとした空気
美しい屋根
出番を待つ文旦たち
こんな小道が
ジャンキーなシャッター

朝の散歩・・・最高。

ホテル近くの川。両側は桜かな?

龍河洞にてアトラクションに興ずる

行くぜ鍾乳洞

この日は、龍河洞という鍾乳洞に行くことになっていた。
高知タウンの中心地から車で40分くらいで、休日だったが特に渋滞もなくスムーズにたどり着く。

ちなみに、ここの観光センターのトイレがかなり綺麗だったので、お手洗いはここで行くのがおすすめ。

施設自体が新しく、待合室では鍾乳洞の解説映像が流れていたりもする。
鍾乳洞の中にも要所要所に解説の看板があるのだが、暗いし後ろから人が来ているとなかなかゆっくり読めないので、ここで予習しておくのもいいと思う。

観光センターの写真は撮り忘れました・・・
洞窟の入口に辿り着くまでがすでに上り坂
※上りは大部分にエスカレーターあり
自然と一体化した鳥居

龍河洞はアトラクションでした

入口でチケットを購入し、洞窟へ。

中は急な階段も多いし、蟹歩きしても身体スレスレの細〜い通路や、地下水に濡れていて滑りやすいところもあって、ワーワー言いながら進んでいく。
しかも、結構長くて、約40分の行程だ。

こういう道
ライトアップされてたり
名前がついてたり
これすごくない?
ホイップクリームかな?
不思議な景観
自然ってすごいなあ

鍾乳石によって作られた独特な景観の中、アップダウンしながら、ところどころにある滝を見たり、ライトアップされた空間を見上げたり・・・
  これ、まさにアトラクション・・・

アトラクションというのは私が勝手に言っているわけではなくて、公式サイトに書いてあるんですよ。本当ですよ。

出てからも長い

ちなみに、鍾乳洞のコースは高低差20mの登り道なのだが、ということは、帰りは同じだけ下らないといけない。
(※入口に「●m登ります」などと書いてあったのだが、数字を忘れてしまった。公式サイトにも見つけることができなかった。確か20mだったと思うのだが、違うかもしれない)

登ってきた分、下る!!
お日さま
桜が少し咲いてた

食事について

気になる方もいるかもしれないので言及しておくと、駐車場から鍾乳洞の入口までの間に、お蕎麦屋さんやカフェが数軒あり、食事を摂ることもできる。
ただ、カツオなど高知ならではの食事がよければ、たぶん高知タウンに戻って探した方が良いだろう。

はりまや橋の近くにいた

続きます

鍾乳洞を観光した後は、友人らと高知タウンに戻ってカツオを食べた。
帰路に着く友人らと別れ、私は一人の旅人へとジョブチェンジする。

次回は、徳島県の穴吹駅にて投宿した話。


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※↓鍾乳洞といえば岩手県の宮古付近にある龍泉洞なんですが(?)、私は行ったことないんですよね。宮古には行ったんですけど。

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