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【小雪の温泉旅2025】上毛電鉄で群馬県を横断して万座温泉へ&JR吾妻線の終着地・大前駅に降り立つ旅!第1話・朝日森天満宮にて自分的「今年の漢字」の御朱印をいただく!【#鉄道旅】

始まりますよ

11月下旬、初冬の万座温泉に行ってきたので、その旅行記を書いていこうと思う。
私にしては珍しく、グループ旅行である。オール公共交通機関で行き来したので、公共交通機関派で万座温泉に行きたい人の助けになれば幸いである。

ちなみに、万座温泉は群馬県の温泉地で、標高1800mというスゴい高さにあるのだ。

また路線図を描いてみた。

図を見てもらうとわかるように、群馬県の高崎駅から西方に伸びる鉄道・JR吾妻線周辺には草津、伊香保、四万など名湯が揃っている。今回の目的地・万座もその並びに属する温泉地である。

佐野駅を散策!

だからなんで佐野スタート?

それで、例によって「なんでここから?」という群馬県・佐野駅がスタート地点である。

通常、万座や草津などの温泉地に東京方面から行こうとする人は、上野や赤羽や大宮などから特急草津・四万に乗る。

私も普通に特急に乗って行く(旅のスタートが特急)でもよかったのだが、せっかくなので、未乗車のローカル線に乗車しようと思ったわけである。
※もちろん、今回の旅の道連れには先に特急に乗ってもらって、「私は新前橋から乗るから!」と宣言してある(「またローカル線に乗るの?」と聞かれました)。

佐野駅に降り立つ

駅前の噴水。こっち見てくれない。
冬の訪れを感じる赤い実


3つの踏切を渡って朝日森天満宮へ

今回、佐野駅で降りたのは、朝日森天満宮にお参りするためだ。
徒歩15分くらいの距離なのだが、Google mapで経路検索したら3回も踏切を渡るルートを提案された。多すぎじゃない?

「ふみきりずし」
佐野駅を望む

踏切とはいっても、JR両毛線も佐野線もそこまで本数もないので、踏切が降りてくることはほとんどないようだ。

この日も一度も踏切の音を聞くことなく天満宮にたどり着いた。ノーストレス!

珍しくおみくじを引いて「今年の漢字」を得る

着いた!

まずは参拝。

この日も快晴

さて、こちらの朝日森天満宮、好きな漢字一文字を中央に書き入れていただける御朱印がいただける(「いただける」の渋滞)。

うーむ、漢字一文字か。
何にしよう・・・「縁」とかそれっぽいし、ちょっと恥ずかしいけど「愛」とかもいいかも・・・

と迷ってしまったのでおみくじを引くことにした。

200円

私のように迷ってしまう人のために、おみくじに漢字一文字が書いてあるのだ。「おみくじの漢字を書き入れられます!」とのこと。
私はおみくじは引かない派なのだが、せっかくなので引いてみることに。

おみくじに書かれていたのは「新」だった。
なるほど。これが私の「今年の漢字」ということか(?)。
・・・いや、「今年の漢字」だとあと一ヶ月くらいしか保たないので(この時は11月下旬)、「これから一年の漢字」ということにしよう。

私は最近noteの定期投稿という新しいことも始めたし、うんうん、ちょうどいいんじゃない?

大興奮犬

なお、御朱印は社務所の方が丁寧に書き入れてくださった。
ドライヤーでインクを乾かしてくれたことが印象に残っている。

イチョウが美しかった
ありがとうございました

たぶん、東京近郊から万座温泉に行く途中に参拝した人は私が初めてだろう。
今日はなかなかの早起きだったが、参拝してよかった。

佐野駅北口

帰りは行きとは違う道を帰って、駅の反対側に戻った。踏切は2回になった。

「撮ってんじゃないよ」

佐野駅北口を出てすぐの場所に公園がある。
この日は何かの集会があったらしく、十名くらいの方がゴミ拾いをしていた(たぶん)。

アッ

続きますよ

さて、この後は、佐野駅からJR両毛線に乗車して桐生駅に行った。

次回は、西桐生駅まで歩いて、上毛電気鉄道を通し乗りする話!

なお、万座にはまだ着かない。

車窓から紅葉を臨む

※↓神社といえば、長野県の眞田神社を参拝した話がこちら。真田幸村が推されていた。

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