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【チ。 第3話】生きる意味とは。

『チ。-地球の運動について-』
ようやくPrimeビデオで見始めているのですが….


第3話がすごかった。


なにがすごいって、、
第3話の終盤、10分もない牢獄でのシーン。

この約10分に、
1話から3話のすべてが詰まってる。

・  人生とは?
・「生きる」ってなんだろう
・「生きる意味」ってなんだろう

すこーしだけ、その答えというか、
「こんな風に生きたい」というものが見つかる話だったと思う。

いまの時代に悩みがちな「人生の話」が凝縮されたなと。

まだ見ていない方は、いったん見てみて!
そしてまた読みに来てくれたら嬉しいです!

もう見た方は、一緒に浸りましょ!

では早速。


冒頭でも紹介した、
第三話後半、牢獄のシーン。

すごくなかったですか…?

ハッとするというか、
ゾクッとするというか、、

ラファウ君の言葉にいちいちハッとさせられる。
いちいち刺さる。


個人的に一番グサッときたのはこれ。

感動は、寿命の長さより大切なものだと思う。


だぁーーーー。


寿命は長い方がいい。
そんなの当たり前。

でも…

「人生100年時代」とも言われる今、、

「長く生きられる=幸せ」 なのか…?

とも思う。

健康で、すべてを楽しめる状態ならいい。

けど、仮に、、

なにも無い無機質な日々。
病室で寝た切りの日々。

そんな状態になったら?
その状態ででも長生きしたいか?
と言われると、
正直、いまの自分には分からない。

どちらかと言うと、NOに近い気がする。

きっと、大事なのは、
「ただ生きること」ではなくて、「感動できること」
なんだと思う。

ただただ無機質な毎日を過ごしても、何も残らない。

何かを楽しだり、何かに喜んだり。

長さよりも、そういう思い出、
”感動の数”が大事なんだろうなと。

「DIE WITH ZERO」という本にも、
「最後に残るのは思い出だけ。」というようなことが書かれていた。

よくある、
今死んでも後悔は無いか?後悔しないように生きろ。

というのも突き詰めると「感動しろ」ということなのかもしれない。

好きなことをやる。
やりたいことをやる。

そこにあるのは「感動」で、
それをするのは「感動するため」なのかもなと。

ちょっと極端だったかもしれないけど、
「感動」は生きる上で、
「生きる理由」としてかなり大切なこと。

それは間違いないと思う。

長いかもしれないし、短いかもしれない、
いつ終わるのか分からない人生。

最後に後悔しないように生きたい。
全員が思うことだと思う。

そんな中で「感動は、寿命の長さより大切なものだと思う」という言葉は、これからを生きる上でヒントになる言葉、覚えておきたい言葉だなと思いました。


他にも、この回はグサっときた言葉がたくさん。

不正解は、無意味を意味しません。

あなた方が相手にしているのは、僕じゃない。
異端者でもない。
ある種の想像力であり、好奇心であり、畢竟。それは知性だ。
流行り病のように増殖する。宿主さえ制御不能。
一組織が手名付けられるほど可愛げのあるものじゃない。

でも、そんなのを「愛」とも呼べそうです。

珍しく感情的になる部分があったりと、
端々で見えるラファウ君の子どもらしさだったり、
「子ども居るって言ってたし、しんどいんだろうな…」と感じる異端審問官 (名前が分からない…) の言動だったり。

人間の儚さも見えた回だったなと思う。


いまの”効率”ばかりを求める世の中で、
「本当に大切なものってなんだろう」と立ち止まる時間ができました。
また続きを見るのが楽しみです!


みなさんはどうでしたか?
感想を語り合えたら嬉しいです!

以上、今回はここまで。

では、また!

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