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幼児指導のプロになって🎹ピアノ教室経営を盛り返す

「最近、生徒さんが減ってきて…」

ピアノの先生から、そんなお悩みの声をよく耳にするようになりました。
同時に、「低年齢の生徒さんのピアノレッスン依頼が増えた」ということからのご相談も多いです✌️
生徒さんが増えるのは嬉しいことのはずなのに、先生たちは戸惑っているのですね😓

「ピアノの前に座っていられない」「どう教えたらいいかわからない…」

早いと、2歳児さんのレッスン依頼もあると聞きます。
せっかく興味を持ってくれた子に応えたいと思っても、慣れない低年齢のピアノレッスンは試行錯誤してしまうのが現実です😅

先生の高い演奏技術や指導力はもちろん大切です。
でも、小さなお子さんの場合、それだけではうまくいかないことが多々あります。

なぜなら、幼児のピアノレッスンは、まったくの“別物”だからです。
幼児期の心理や発達を理解した上での工夫が不可欠なのですね👍


1.幼児ピアノ指導のプロになる必要性


これまで教えてきた就園児、小学生低学年にしていたレッスンを、少し簡単にすれば幼児にもできるかも、
なんて思ってはいませんか?
幼児の場合それは、また違うんです😓

市販の“大きな音符の楽譜”や、可愛い絵が中心の楽譜を揃えても、それだけではどうにもならないんですね。
幼児たちにはピンとこないんです🤔
結果として、行き当たりばったりのレッスンになってしまいがちです。

幼児レッスンに必要なのは、「楽しいこと」
それが「遊びに見えても、先のピアノレッスンを見据えた基礎力をつける仕掛け」があることが必要なのです✌️

2.なぜピアノ教室の生徒が減少するのか

「少子化だから仕方ない」と諦めてしまう前に、少し立ち止まって考えてみましょう。
もちろん少子化の影響もあるかもしれませんが、それだけが理由ではないと感じています😊

私が子どもの頃、そして娘たちが小さかった頃を振り返ると、クラスの多くの子がピアノを習っていたように思うんですね🎹

他の習い事といえば、そろばんや習字といったところ。
しかし、今はどうでしょう。
ダンス、スイミング、プログラミング……
ピアノのライバルとなる習い事が格段に増えています😓

さらに、大きな要因として見逃せないのが、「中学受験や塾に流れること」です。

昔は平均して5歳から15歳くらいまで、10年近く通ってくれる子が珍しくありませんでした。
でも、今は小学校高学年でやめてしまう子も多く、生徒の“在籍期間が短くなっている”のが現状ですね💦

3.生徒減少を食い止める「少子化」のせいにしない

この「在籍期間が短くなった」という事実を受け止めることが、経営を立て直す第一歩だと思うのです。
昔のように、一人の生徒に10年間は継続して通ってほしいですよね。。
これを叶えるために、2つの解決ポイントを考えました👍

私の指導法を実践してくださっている先生の中には、生徒が満席になっている状態の方が、これまでに何人もいらっしゃいます。

🌟その1つ目のポイントは、低年齢から教室に来てもらうこと
卒業時期が短くなっているなら、入会時期を早めることで解決できます。
つまり、ピアノ教室の「在籍期間」をシフトチェンジする必要があるのです。

そのためには、幼児指導に特化した教室になれることが、とても重要になります。

🌟そして2つ目のポイントは、幼児指導のスキルを先生自身が身につけること

ここから先は、この2つのポイントを押さえながら、具体的な方法を詳しくお伝えしていきます。

ピアノ教室の未来を支える大切なヒントが、きっと見つかるはずです。


 

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