noteは最初の三行が大事だってじっちゃんが言ってた【#挨拶文を楽しもう】
どうも、「狙った獲物は悉くはずす」でお馴染みのアルロンです。せめて一度くらいデートにこぎつけたい。
戯言はさておき、昨日のヤスさんの記事が、なにやら楽しそうでして。
過去の挨拶文を一覧にして紹介していました。なんやこれ絶対楽しいじゃんかよと思いました。
これは、蒼 広樹(あお ひろき)さんという人が考案した「#挨拶文を楽しもう」という企画です。
なんやこれ絶対楽しいじゃんかよと思いました(2回目)。
僕はあまり挨拶文から始めないのですが(エッセイは独り言だと思ってる)、遊び心のある挨拶文ってめちゃくちゃ好きなんですよね。
それに、前の文で「あまり挨拶文から始めない」とかぬかした割には、けっこう挨拶文使ってました、僕(noteクリエイター紹介とか月の振り返りとかで使ってた)。前言撤回のスピードが音速。
どんなやつ書いてたっけなーと思って集めてみたので、ご紹介したいと思います。
どうも、最近スパロボXばっかりやって小説書くのがサボりがちなアルロンです。
どうも、両親が欠かさずテレビ中継を観るので少し相撲に詳しくなってしまったアルロンです。
どうも、午前中に炭酸飲料を飲むと高確率でお腹を下すアルロンです。
どうも、札幌の地下アイドル界隈のさらにニッチな界隈で『焼きそばおじさん』と呼ばれているアルロンです。
どうも、くしゃみの声量が大きすぎて自分でもびっくりしてしまうアルロンです。
どうも、部屋を片付けているときに出てきた10年前の写真を母に見せたら「ほっそ!」と言われたアルロンです。
どうも、先日若い女の子に「肌めっちゃきれいですね!20代かと思いました!」と言われてニヤニヤが止まらなかったアルロンです。
(※ゴー☆ジャス風のネタをした後に)「好きな宇宙海賊はゴーカイブルー」でお馴染みのアルロンです。
どうも、「『元日』を『元旦』と言い間違える人が気になる」でお馴染みのアルロンです。
どうも、「12月最大のイベントは冬至」でお馴染みのアルロンです。
こんにちは。それともこんばんは?冬季の午後5時くらいの挨拶って、どっちなんですかね?どうも、アルロンです。
ノートリック・プリーズトリート!(いたずらしないからお菓子くれ) どうもアルロンです。
「どうも、○○(でお馴染みの)アルロンです」という形が多いですね。これは、僕の大好きな堂本剛さんのテレビやラジオでの挨拶をオマージュしているのです。「どうも、堂本剛です」って「どうも」2回続いてるやんけ!という一種のボケだと思ってます。
ちなみに、全部事実です。
あと、一度だけ、
どうもー。どもっアルロンですーお願いしまーす。ねっありがとうございますー。あー!ありがとうございますーねっ!今、「#推したい会社」投稿コンテストの賛同企業賞(TERRAST賞)をいただきましたけどもねっ!ありがとうございますねーもー、こんなんなんぼあってもいいですからね。ありがたいですよほんとにねー、言うとりますけどもね、
というやつをやりました(コンテスト受賞したことについて書きました)。このためだけに、YouTubeでミルクボーイの漫才のこの部分だけ繰り返し視聴した思い出が甦ります。
挨拶文って、なんか漫才のつかみみたいですね。
僕、好きな漫才のつかみがありまして。レギュラー(あるある探検隊の人たち)の松本君(立ち位置左の坊主頭の人)が、
「好きな飲み物はお湯、レギュラーです!」
って言うんです。
もうこれだけで満足した覚えがあります。
noteも、いやnoteに限らず文章全般に言えることですが、最初のつかみって大事だよなぁと。最初の三行が大事だって聞くしなぁと。
Webライティングを勉強していたとき、「本と違って途中から読まれることがあまりないから、最初でコケると読んでもらえない」的なことを学びました。
逆に言えば、最初にうまくキャッチ・ユア・ハートできれば、とりあえず途中まで読んではもらえます。タイトルが大事なのも同じ理由ですね。話しかける系の文章(ノウハウとか)を書く場合は、よく考えた方が良いんですなぁ。
おっと、なんだか真面目な話になってしまった。楽しむ中で学びに気づくこともまた良し。
ただ、文章は推敲ができるけれど、面と向かって話す場合はそんな時間など残っていません。
そう考えると、狙いをはずしているのではなく、もたもたしているうちに逃げられているだけなのかもしれませんね。
獲物には狙いを定める前に逃げられるアルロンでした。
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なんと アルロンが おきあがり
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