「光ある未来へ。」創作大賞2025応援企画 Part 3(No.10~13)【note読み企画 6月号】
皆さまこんにちは。
note読み企画感想文のお時間です。
今月も、創作大賞2025応募作品の感想文を書いていきます(複数記事で構成される作品は、最初の1記事目だけを読んだ感想になるので、ネタバレなしのレビューになります)。
6月号は今回で最後となります。応募いただき、ありがとうございました!
応募できなかった人も、7月号がありますので、ぜひ応募くださいね!(その際には、創作大賞2025の応募要項や本企画のルールをよくお読みください)
今回は、4つの記事をご紹介いたします!
10.風の時代を翔る:魂のブループリント/MOMOwaRI
シンギュラリティ(AIが人間の知能を超える転換点)を迎えた未来と、現代とが交錯するSF作品。SFならではの難解な言葉や言い回しが、ストーリーの緊迫感を高めている。読みながら、実際の2045年はどういう風になるのか、思いを馳せた。
11.「Act・2 (アクト・ツー)!!」 【第1話】 (創作大賞2025 エンタメ原作部門)/めだまやき2号
青春と演劇の組み合わせは新しいかも。主人公の動機が納得しやすいものだし、ヒロインとの距離感にもしっかり青臭さがある。個人的にはコメディ要素があるのがよくて、「少々お待ちください」で思わず笑った。江波がいいキャラしてる。
12.【お仕事小説部門】『すくい』序章 終点の街/三條 凛花 │ 作家
周囲の静けさと主人公のそわそわが対照的で、“自分の本が書店に並ぶ感動”を如実に表現している。一つひとつの描写がすごくていねい。改行が多めなので、読みやすいし、モノローグの歩調と合っている。続きへと促す序章の引きも見事。
13.【noteの歴史と一緒にnoterさんのnote歴を勝手に調べてみた】/コッシー
noterさんを世代で分類するという、楽しそうな企画。こういう時間と労力の使い方には、オールカテゴリ部門らしさがある。「自分は何世代だろう?」という読み手の興味をうまく引き出していて、それが読まれるコツなんだろう。
※ちなみに、アルロンはエンジョイ世代でした。最悪の世代が本当に最悪(褒めてる)で草。
最後までお読みいただきありがとうございました!
次回は、7月号でお会いしましょう!
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なんと アルロンが おきあがり
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