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「その“大切”を、大切に。」創作大賞2025応援企画 Part 4(No.1~3)【note読み企画 7月号】

皆さまこんにちは。
note読み企画感想文のお時間です。

創作大賞2025の応募期間が終わりましたね! 皆さんお疲れ様でした!
ただ、応募期間が終わっただけで、創作大賞自体はまだ続いてますからね。読者応援期間も楽しんでいきますよ。

というわけで今月も、創作大賞2025応募作品の感想文を書いていきます(複数記事で構成される作品は、最初の1記事目だけを読んだ感想になるので、ネタバレなしのレビューになります)。

今回は、3つの記事をご紹介いたします!

1.だから今日も娘に「ありがとう」を言う。/神崎さやか(かんざき さやか)

大切な人に「ありがとう」を言いたくなる、静かに優しいエッセイ。「ありがとう」ってだれもが知っている言葉だけれど、その大切さを本当にわかっているだろうか。そんなことを自分に問いかけたくなった。神崎さんが娘さんのことを真っ直ぐ見つめていて、その理解と慈しみが文章に強くにじみ出ている。


2.どこまでもやわらかい夫/空原 ゆに

見た目も中身もやわらかい旦那さん。そのゆるさがゆにさんを優しく包み込んでいるんだろうなぁと思わされる。職場では硬派を気取っているというのもポイント高い。
正反対の二人だというが、むしろそれが良い方向に作用していて、運命的なものを感じた。お互いのことをいつも気にかけている素敵なご夫婦。


3.【上映時間3時間以上】超長尺映画100本を代わりに観る《第1章:超長尺映画入門》/CHE BUNBUN

文章のボリュームと熱量から、相当な映画好きとお見受けした。3時間越えの映画を観てそのレビューを言葉巧みに書くなんて、よほどの映画好きでなければできない。すごい。映画好きにはたまらないんだろうなぁ。
これ読んで、気になった映画を観て、もう一度これ読んで……という楽しみ方ができそう。




最後までお読みいただきありがとうございました!
次回をお楽しみに!

ほかの感想はこちらから↓

#創作大賞感想


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