「今の自分に必要なモノ」創作大賞2025応援企画 Part 1(No.13~16)【note読み企画 4月号】
皆さまこんにちは。
note読み企画感想文のお時間です。
毎月やっているこちらの企画、4~7月号は創作大賞2025応募作品の感想文を書いていきます(複数記事で構成される作品は、最初の1記事目だけを読んだ感想になるので、ネタバレなしのレビューになります)。
4月号は今回で最後となります。応募いただき、ありがとうございました!
応募できなかった人も、5~7月号がありますので、ぜひ応募くださいね!
今回は、4つの記事をご紹介いたします!
13. 小説『鳥音波(ちょうおんぱ)』~民間医工連携で「SFプロトタイピング」手法を実践/レールに乗らない事業開発屋
「小説部門じゃなくてビジネス部門?」と思ったら、SFプロトタイピングなる手法を取り入れて作った小説だそう。小説そのものが作品というより、課題解決の手法を実践してみたものに近いと感じた。なるほど、こういうnote記事のつくり方があるのか。
14. 決戦は水曜日/パンダイブ | おふとんマン6号
バラエティー番組の実況と感想をひたすら綴った作品……かと思いきや、最後の締めにめちゃくちゃ素敵な学びが書かれていて、その華麗な裏切りに驚いた。観てみたいな、電気イスゲーム。
FSのくだり、「"FT"でしょ?」とすぐに思いました。
15. 神さま、つくります。 ~雨宿りと囚われの人魚~/三條 凛花 │ 作家
ローファンタジーのような世界観ながら、主人公の生い立ちに現実的な冷たさを感じる。同級生や親の態度が雨とともに仄暗さを演出し、対照的に喫茶ロガールの面々はとても温かく救いがある。ワンコインの神様、現実のカウンセリングにも応用できそう。
16. 鳥居の向こう|いつか君と遠く離れても/時雨
スリルを求めない人向けの、凪が心地良い物語。ショートショートながら、絵本のような温かさを感じた。穏やかな空気感が、時間をゆっくりと感じさせる。「好きなだけいていいよ」って、とてもホッとする言葉なので、心が安らぐ。
最後までお読みいただきありがとうございました!
次回は、5月号でお会いしましょう!
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なんと アルロンが おきあがり
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