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「この人生の主人公はだれだ」創作大賞2025応援企画 Part 4(No.4~6)【note読み企画 7月号】

皆さまこんにちは。
note読み企画感想文のお時間です。

今月も、創作大賞2025応募作品の感想文を書いていきます(複数記事で構成される作品は、最初の1記事目だけを読んだ感想になるので、ネタバレなしのレビューになります)。

今回は、3つの記事をご紹介いたします!


4.わたしはあの子になりたかった/紫吹はる

第1話からおぞましさの片鱗をびしびし感じる。孤独感からSNSにのめり込み、現実を蔑ろにしていく茉莉。その狂気が行動に現れていて、承認欲求って怖いなぁとあらためて思わされた。いやマジでぞわぞわした。
ホラーは苦手なんだけれど、先の展開や結末が気になってしまった作品。


5.メイド居酒屋で萌え萌えニャンニャン言っていた黒歴史の話をしよう。/ひびき

メイド→ガイド→メイドの人生なんて、ひびきさんだけのもの。前半のドタバタなエピソード集から一転して、後半での振り返りに学びと気づきがあり、そのギャップに心を掴まれた。黒歴史ってなかったことにしたいもののはずだけれど、むしろそれを強みに変えている胆力を感じた。


6.100人で18万文字の書籍を作った嘘みたいな本当の話/本田すのう

知る人ぞ知るnoteの街の路地裏。この場所を強く愛しているからこそできた、#なんのはなしですか の電子書籍化。熱意に、行動力に、そして魂に、脱帽するしかない。
意義や意味なんて関係ない。おもしろいことに全力で。そんな思いがたくさんの心を動かした、もはやドキュメンタリーだ。

※電子書籍、アルロンも参加させていただいております。一応リンク貼っておきます。




最後までお読みいただきありがとうございました!
次回をお楽しみに!

ほかの感想はこちらから↓

#創作大賞感想


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アルロンの創作大賞2025応募作品は、こちらにまとめています。
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