次の目標どーなった?
こんにちは。
世間はお盆と呼ばれる時期も終わり。私はというと、土日を含むと最大9連休と言われた今年のお盆、その前に少し休みを取って旦那抜きの帰省を済ませ、これをお盆前半だとすると、帰省から戻ってきたお盆後半は帰省中に発症した後頭神経痛(診断済み)と格闘。ああ、ビリビリ痛かった・・・。いたい~! と声をあげて痛みを逃がしてました。うん、自宅だからできる。幸いにも発症から10日ほどで収束したけれど、前にも何度かあった症状の中で、今回がいちばんひどかった。過信はいけないと、病院も行ったもん・・・(お盆もあいているところでよかった・・・)。
何せ私の場合、この痛みは諸々の集中力、さらには食欲まで削がれるので、でもお腹は空くので、夕飯ひとくちだけ→朝はふらふらという悪循環も生まれてしまうのです。
2025年4月の宣言
すでに忘れられていると思いますが、私、4月に、こんな投稿をしています。
このときに、児童発達支援士に合格し、次の「発達障害コミュニケーションサポーター」に挑戦するという投稿をしたかと思うのですが。それ、どうなった? のご報告。
帰省前に合格しました!
極端な二つの事情
ただ、児童発達支援士のときとは少し事情がちがい・・・
児童発達支援士のときは、どのぐらい勉強すれば合格するか(私の場合合格=満点)なかなか自信がつかなかったのと、気もちの波もあって、児童発達支援士の試験合格まで想定よりも時間がかかった。
そのときの経験から、「また調子がよくないタイミングがやってきたら大変だなと思った」ので、できるだけ詰め詰めで勉強を進めようと思った。
7月後半になって、「帰省前までに発達障害コミュニケーションサポーターの試験に合格する!」と、急に思い立って、照準を帰省前日に絞った。
そもそも受講期限があり、それが8月か9月か。もしかしたら9月だったのかもしれないが、どのみち8月のうちに発達障害コミュニケーションサポーターの試験合格を狙う必要があった(受講の開始日が9月の末なら、8月、というちょっと損な状況。10月はじめだったっけ? と面倒で確認しなかった私も私なのだけど(笑))
試験に向けての学習については、児童発達支援士のときに何となく流れをつかんで、わかっている。
といった慣れや追い立てられた状況だったので、今度は前よりもかなり急ぎ足で進めました。う~ん、児童発達支援士も、発達障害コミュニケーションサポーターも、どちらも、相反する意味で「もっとこうすればよかった!」と、後悔中。児童発達支援士はじっくりすぎたし、発達障害コミュニケーションサポーターは、焦りすぎた。
そして先に勉強していた児童発達支援士の内容も(かぶっている部分があったとはいえ)忘れている部分があるため、一緒についてきたワークブックで再度復習と練習を重ねていく必要はた~っくさんありそうです。
「次の目標」
というわけで、昨年宣言した次の目標にとって、試験合格しましたよ、のお知らせでした。
そうしているうちに、私、こういうことがしたいんだと今さらながら楽しみなことが見えてきて、次の目標を目指すことにしました。それは・・・、私の学生時代とちょっと向き合う必要があります。何年ぶりかなぁ・・・。
今、「まだまだ学びたい!」と思っているうちに本屋さんでテキスト探してこようっと。
おまけ
保育士の勉強をしていたときは勉強していることのみでしたが、今回の児童発達支援士、ならびに発達障害コミュニケーションサポーター、私の旦那には合格したことはおろか、勉強していたことも言っていません!(テキストを机の上や周辺に置きっぱなしにしていても、他のすぐ捨てるような紙(子どもの学校や保育園のお手紙など)で隠していたり)。
何となくテキストが透けて見えていたかもはしれませんが・・・。
そして、この「児童発達支援士」「発達障害コミュニケーションサポーター」は、テキスト等の転売が、一般社団法人人間力認定協会よりかたく禁じられています。「俺も(私と同じ資格を)勉強したいからテキスト譲って」と言ってきたときには、「学生時代とはちがうんだから、自分で申し込んでね♪」と、思いきりの笑顔で言おうと思います♪

