経歴書 スピッツ・ドラコニー編
■はじめに
記事タイトルの通り、担当の経歴書です。
具体的には メモリアルレコード(2026/01/31)までのカードを振り返って、次なるデッキ構築のため情報を整理しよう、という腹積もりです。
普通に構築が迷走してきたため苦肉の策
また、詩名『スピッツ・ドラコニー』はもちろん、
イラストに出演したカードもまとめていきます。経歴書なので。
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■経歴
<私服>

ミラージュ効果は彼女の推し2チームに対する軽減補助。
対応チーム構築における、疑似的な初動の足場として運用ができる。
無論、【ショーアップ】もできる構築ならバリューが更に向上。
ミラージュ効果目当ての場合も、枠が許すのなら<衣装>を採用したい。
ただし、『黒曜の徒』という強すぎるライバルが存在する。
自己回収やセット時ドローなどでは敵わないため、【ショーアップ】及びチーム指定ながら2軽減満たせることで差別化を図りたい。
<衣装>:星の歌姫

最初の衣装。スピッツ・ドラコニー:オリジン。
破棄耐性持ちバーストをバウンスで処理できるのは大きな強み。
それに付随してコアブースト、またはライフ回復が行える。
同じシャイニーハーツに属する『[救世の歌姫』バンリ・ゼル』と併用した耐久構築も組める可能性を残している。
なぜか回数制限がないので連続【ショーアップ】でライフ3点回復も可
召喚/アタック時効果もブロッカーを処理しながら連続攻撃という、決して低くないフィニッシャー性能を有する。
単体の打点不足は否めないものの、補うことができれば十分に戦える。
<衣装>:白黒幻奏

自身が属する2チームに対し、同チーム2人以上で個別効果を発揮する。
なお自身もカウントするので、実質もう1人いればOK。
【トワイライトゴシック】参照は召喚時バウンスに付随するライフ回復。
減少後バースト発動機会を作ったり、打点計算を狂わせたりできる。仮に条件未達でも最低保証としてバウンスは発動可能。
また召喚時というのが偉く、【ショーアップ】との併用でアタックせずに除去+ライフ回復を行える。コントロール性能が磨かれている。
【シャイニーハーツ】参照はLv.3常在での黄シンボル追加。
打点追加はもちろん、軽減シンボルとしての運用もできる。
シンプル故に語るべき内容が多くないのは、note的に欠点?
懸念点はコストの重さ。何かしらでの補助は欲しい。
<衣装>:10thディーバ

【シャイハ】全体をアンブロッカブル化できる銀弾になれると嬉しい。
実際は相手デッキ構築やプレイングに大きく左右されるため、
「相手のバーストがセットされているとき、」という条件のせいで発揮が安定しない弱点を抱えている。
Lv.2-3効果も『10thディーバ』名称カテゴリをサポートするため汎用性がやや低く、スピッツデッキの構築という目線では優先度が低くなりがち。
低くなりがちなだけで、採用がナシとは思っていない。
広範囲のアンブロ効果により、何らかの状況を打破できるポテンシャルはあると思っている。
私情を挟むなら彼女に堕ちたきっかけの1枚なので、宗教上の理由につき41枚目枠であろうと採用したい気持ちは常に抱えている。
閑話休題
<衣装>:星の歌姫(Rv)

初ステージの再演。スピッツ・ドラコニー:ライジング。(??)
Rv前の効果を全部盛りした召喚時は、『スピッツ』/『フルール』効果で召喚することを要求しているため、汎用性は若干薄れている印象がある。
回復効果も回数制限が付き、単体フィニッシュ性能はRv前に劣るものの、代わりに『フルール』を回復対象にすることができる。
フルール姉妹デッキに採用するならRv後、
その他のデッキに補助採用するならRv前、と使い分けるのが良さそう。
光翼の神剣エンジェリックフェザーRv

撮影モデル担当、撮影時の衣装は『星の歌姫』。
実際のテキストでも、スピッツの<衣装>では『星の歌姫』と好相性。
不足気味だった打点を補いつつ、BPマイナス効果の補強と回復1回保証を有する、"長所を伸ばしながら短所を補える"組み合わせ。
もちろん、打点+回復効果の組み合わせは、基本的に誰でも相性が良い。
『白黒幻奏』なら3点の2回攻撃でゲームエンド。
『10thディーバ』はアンブロ+4点+BP12000射程の面処理。
無論スピッツ以外が使っても非常に強力な1枚。
「再録6種類」に騙されたので文字通りの不意打ち 確かに再録ではありますけども
憧れ超神星!

撮影モデル担当、撮影時の衣装は『白黒幻奏』。
フラッシュの都合上、フルール姉妹で扱うほうが強く使える1枚。
フルール姉妹条件を満たせない構築の場合は『おしおきぱ~んちっ!』と同スペックになるため、採用するなら構築段階で要注意。
スイートハート(Rv)

撮影モデル担当、撮影時の衣装は『10thディーバ』。
アタックステップを終了させる系の防御札。Rvで利便性が向上。
ただしメタに阻まれる他、再利用が極めて困難なため、過信は禁物。
他の受け札と散らしつつ採用したい。
■彼女の得手/不得手
まず、全<衣装>がコアブorライフ回復を所有している。
コアブで後続展開を補助する、ライフ回復で全体的な耐久性能を確保するなどがスピッツの特色。
特に前述の通り、『バンリ・ゼル』と組ませるとこの点が輝きそう。
単体でのフィニッシュ性能は及第点。
それぞれが回復、打点追加、アンブロ(配布)を備えており、要素は十分。
しかし耐性がない点、回復と打点追加をスピッツだけで両立できない点がやや引っ掛かる。
不得手な部分を他メンバーで補うことで十全に戦える見込み。
もしくは他のフィニッシャーをサポートする方向に舵を切るのもアリ。
その場合は<私服>で軽減補助できる2チームと組ませるのが自然。
手札リソースの確保は明確に苦手と伺える。
経歴上のドロソは、ステップ1回制限の『憧れ超神星!』のみ。
スピリットに至っては皆無である。
しかしドロソの代替手段は歌姫環境では取りやすく、デッキ全体で見るとそこまでの致命傷ではないか。
改めて振り返ると、弱点がしっかりと浮き彫りになる。
これを怠ると紙束になってしまう自覚があるので、今後しっかりデッキを構築するための備忘録として記述する。
「揃えば強い」は「揃わなければ弱い」
雑でも5点取れば勝てる、整えるべきはゴールより道程
出来ることを出来る限りでやればいい、出来ないことは任せていい
スピッツ・ドラコニーはかわいい
■出演歴
仰々しい見出しだが、要するにデッキ記事の過去ログ。
デッキの初版
【シャイニーハーツ】中心。
構築が苦手な面が露呈し、ゴールまでの道程があまりにも乱雑。
彼女を中心にしたデッキでの不得手を理解できていなかった気がする。
デッキの改版
【シャイニーハーツ】中心。
リソース確保手段にやや乏しかったため、その面を補う形で修正。
改善は見られたものの不完全。何らかのドロソは増量しておくべき。
『星の歌姫』のBPマイナス効果にフォーカスした構築
【シャイニーハーツ】中心。
全体的に『うさぎの国』に救われている節はある。
BP低下を活用する都合上、『フェザーRv』の恩恵が大きいデッキ。次回改築時は枠を捻出しつつ、リソース面の課題を解決させていきたい。
『星の歌姫Rv』のサポート性能にフォーカスした構築
【トワイライトゴシック】中心。
やや不得手になったフィニッシュ面を、フルール姉妹でカバー。
結果的にフルール姉妹と共演を実現しつつ、「これはスピッツのデッキ」と言い張れる構築にできたと思っている。
以上〆
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■あとがき
最近はプロデューサー熱が再燃しており、難しくも楽しい日々です。
組んだのはグランシエスタと四魔女ですが
願わくば今後も、改めて経歴書を執筆したいものです。
しばらくは大きくプールが動きそうにないので、再燃している間に過去のカードを洗い直してリスト作成の一助にしようかと思っています。
本記事はこれにて以上とさせていただきます。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
次の記事でお会いすることがあれば、またよろしくお願いいたします。
