#1 ドライブ好き夫婦が、新婚旅行でニュージーランドを選んだら、大正解だった。
旅行会社エス・ティー・ワールドさんで、航空券+ホテル+レンタカーがセットになったフリープランを予約。
25年2月後半、あっという間に出発日が訪れることに。
成田空港~オークランド空港
久々のサブウェイ
AM10:30に自宅を出て、タクシーで最寄り駅へ。
昼ご飯を空港で食べる時間を考慮し、14:30のフライトの2時間半前につくようした。

まず航空券のチケットを出してくれる機械に向かう。
パスポートをピッとかざして、危険物持ってないですよ~とか英語の案内をポチポチする。これは同行者分も出せるので1人が作業すれば完了。
スーツケースの取っ手に巻くシールと、搭乗券が人数分でてくる。
ニュージーランド航空の受託手荷物(スーツケースとか)は23キロまで。
スーツケースの半分だけ服や日用品などで埋まっていたが、たったの7キロだった。
※モバイルバッテリーはスーツケースに入れてはいけないので注意。手荷物のみ可能。
出国審査をする前にお昼タイム。
サブウェイおいしい。旦那は初サブウェイだったので、「ハニー・オーツを焼いてください。」という言葉を伝授した。

少しゆっくり食べて、出国審査と手荷物検査。
コロナの影響か、出国審査が電子化されており、出国スタンプが無かった…ちょっと寂しい。
搭乗スタートの時刻ぴったりに、搭乗ゲートに到着した。
ニュージーランド航空の、直行便を利用。
大きな飛行機
国際線なので、やっぱり大きい。
機材の詳細はわからないけれど、行きと帰りで別機体だった。
日本とニュージーランドの直行便は、成田~オークランドしか無い。そのため、ニュージーランドの南島に行きたい人は北島のオークランドで国内線に乗り継ぐ必要がある。
成田~オークランド10時間ほど、オークランド~クイーンズタウンは2時間ほどだった。
飛行機に乗ると、真ん中の列だった。隣がずっと空席だったのでラッキー!
パネルをぽちぽちといじると、数独のゲームがあった。世界中で人気らしい。
そして早々に機内食が提供される。

白ワイン(シャルドネと何かがあったけど聞き取れず)を2杯。
スナックの袋にも数独がかいてあった。
そして映画タイム…。日本語対応から選ぶ。
「ヴェノム ザ・ラストダンス」を旦那と同時視聴。超面白かった。
続いて「ジョーカー2」。ちょっと眠くなっちゃったし、照明も暗くなったので途中で寝る…。
旦那はブランケットを頭からかぶり、お化けスタイルで爆睡していた。
暗くなった後も、結構ざわざわしていたので、ガチで寝たい人はアイマスクと耳栓推奨ですね。
2時間くらい寝たら、目が覚めてしまった。
ジョーカーの続きを見る。
着陸のちょうど2時間前に機内が明るくなった。
機内食のアナウンス。
エコノミーなので、アナウンスから提供まで間が空く。
寝れず暇だったので、スマホゲーム「Slay the Spire」(神ゲー)をする。電波がなくてもできるよと旦那が教えてくれていた。
客室乗務員さんが近づいてきたので、旦那を起こす。
朝食を食べ、オレンジジュースを飲む。
もう間もなくオークランドだ。
腕時計とiphoneの時間を4時間進める。(時差3時間+サマータイム1時間)
ちょっとわかりづらい税関
着陸後、入国審査。
パスポートを機材にかざすだけで、スタンプなし。
スーツケースをピックアップ。
ガラガラ引きながら、周りの流れに従って歩き税関へ。
ニュージーランド入国申告(NZTD)を出国前にオンラインで記入するよう、旅行会社に言われていた。
(NZTDの申告は出発24時間前から可能)
おかげで、スムーズに税関へ進めた。
どこに並ぶべきか少し悩んだが、「declare(宣言・申告)」がある人/ない人で列が違うらしかった。
つまり、NZTDで何か持ち込みを記載した人は赤色のラインの「Something To Declare」に、我々のように持ち込みのない人は緑色のラインの「Nothing To Declare」に並ぶ。
※ニュージーランドは検疫が厳しく、使用したことのある登山靴なども申告対象。
前に並んでいた日本人のおじさまに「この列って申告する列ですか?」と聞かれ、「申告なしの列です」と答えた。
どの列がどういう意味の列なのか、並ぶ場所のかなり手前に看板が1か所しかなく、わかりづらい。
順番が来て、夫婦で係の人の元へ進む。
2人分のパスポートを提出。
すると、「Do you have something to declare?」と聞かれた。
その時、自分は飴をいつも飛行機に持ちこんでいて、NZTDに申告済みだったのを思い出した。
本当は申告する列に並ばなければいけなかった。やってしまった、、、
パスポートの裏側に謎の黄色いシールを張られ(何だったんだ?)0番ゲートに行きなさいと言われる。

こわごわと0番ゲートに行くと、係の人はシールにマッキーで線をピッと引いて、「OK!」と通っていいよ!なジェスチャーをする。
入国できたみたい。
このシールはこの後関係なかったのでしばらくしてはがした。
※0番ゲートは”チェックの必要のない方には、0番のレーンへ。それ以外の番号が書かれた方は、X線に通したりスーツケースを開けてチェックされることになります。”とのこと。↓参照先
オークランド空港~クイーンズタウン空港
安心の現地日本人乗り継ぎアシスト
今回のプランには、現地日本人による乗り継ぎアシストが含まれている。
とても安心だった!
0番ゲートを進むと、出口っぽい感じで、そこにエス・ティー・ワールドのロゴを印刷した紙を持っている日本人女性がいた。
もう合流できた!と一安心。
「もう一組いらっしゃるので少々お待ちください~」とのことだったので、目の前のお店で水を買うことに。
水はPUMPという商品しか売っていない。

飲み口が不思議で、カチッとキャップを引くと、水が飲める。
空港と観光地はどこも、このPUMPが1本500円だった。高っ。笑
ローカルスーパーでは2リットルの水が200円弱で売っていたので、観光地価格なんだと思う。
クレジット支払いで日本と違って迷うポイントがあった。
カードを差したあと、1,2,3と数字が出てくる。
ひとまず3のCREDITを選択。合っていたらしい。
もう一組の方もいらっしゃり、乗り継ぎ開始!
到着ゲートを出てすぐに、ニュージーランド航空のカウンターがあり、そこで再度荷物を預ける。
成田と同様、パスポートをスキャンすると、スーツケースに貼るシールが出てくる。
カウンターに預け、国内線の建物へ移動。
国際線と国内線乗り場は少し離れている。
無料シャトルバスか、徒歩でも10分くらいらしい。
バスタ新宿みたいなロータリーで、緑のバス(inter-Terminal Bus)に乗る。バスは何種類か走っているので注意。ほかに駐車場行き(Park&Ride Bus)のバスなどがある。

数分バスに乗り国内線ターミナルに到着。
旅行会社の方に入口まで案内していただく。
帰りの乗り継ぎのやり方も教えてくれて助かった。
ここからまた2人行動に。
2時間半ほど時間があったので、まず入口に入る前に、その辺のテーブルで、旦那が買っておいてくれたsimカードに入れ替えた。
取り出したsimカードをなくさないように保管。
歯磨きしたりコンタクトにしたり、商店をうろうろしたり。
コンビニ的なところに入ると、店員のおばさまが「Hi」と笑顔で挨拶してくれる。日本、というか東京ではありえないので、海外を感じる。
そのまま手荷物検査を経て、早めに搭乗ゲートへ向かう。
旦那が小腹が空いたらしく、ミンスパイを購入。
minceがわからず調べ、ドライフルーツかも!となったが、食べたらひき肉パイだったし、調べてもminceはひき肉のことだった。

ゲートの目の前の椅子に座って、仮眠…。ほぼオールなのでひたすら眠い。
空港内なのに、チュンチュンと小鳥が飛び回っていた(なぜ?)

一気に英語が難しくなる国内線
今回は窓際の2席だった。
離陸後すぐに、ドリンクとお菓子のサービス。
アナウンスでは「cookie time」と聞こえ、ニュージーランド名物のお菓子なので食べたかったが、実際乗務員さんのカートが来ると、なぜかチキってしまい、クッキーくださいと言えなかった……。
ミルク入りのコーヒーをもらったが、(おそらく)ミルクいる?とか、ほかにいる?という英語が早すぎて何も聞き取れなかった。
お菓子のシステムもよくわからなかったし、眠くて何も頭が回らないしで、コーヒーのみ。
旦那はその上を行って、「water」をスルーされて、なにも貰えていなかった。聞こえていなかったんだろう。
ちなみに、各所に設置された液晶に、クイズが流れ続けていた。しかもちょいむずい。
眠すぎて、2時間半爆睡。
あっという間に降下開始のアナウンス。
高度を下げると、景色に違和感。

周りの山よりも飛行機の高度が低い!というか、山の間スレスレを飛んでいる感じ。「トップガン2」みたいだなと思いながら、到着。
後から聞いた話だが、クイーンズタウン空港は操縦難易度が高い空港らしく、ニュージーランド航空では2000時間以上訓練を積んだパイロットしか運転できないらしい。その教えてくれた人は、怖いからこの空港ではLCCは使わずニュージーランド航空を使うようにしている、と言っていた。笑
レンタカー契約でトラブル発生
クイーンズタウンについた私達がゲートを出ると、旅行会社のロゴの紙を持ったガイドさんがいらっしゃった。その方も一緒にスーツケースのピックアップに向かう。出てくるまで少しお話しをして、クイーンズタウン空港の難易度の話をしてくれたのはこの方だ。あとは質問は忘れたけれど、あんまり寝れなかったですと伝えると、その割には顔色がいいですよと言われた。
すると、そのガイドさんは、フットサルチームの元コーチだという著名人を発見!近日中にその人が主催するゴルフコンペが行われるということも教えてくれた。
ガイドさんが「サインとかもらいますか?」とジョークを言ったが、旦那は「知らない方だからな…」みたいな反応をしていた。元コーチはラガーマンのような、がっしりした体格のおじいさまだった。
そのまま和やかな雰囲気で、我々はバジェットレンタカーのレセプションへ向かう。
今回の旅行は、日本語ガイドさんがレンタカーを借りる手続きをしてくれるプランだ。
ところが、そのガイドさんがレンタカースタッフと話している中で、「金額がちょっと高いから間違ってる気がする」と気づいた。前払いしたツアー代金の中にレンタカー代は含まれていて、既に払っているが、現地で片道料金などを少し追加でいくらかは払うとは聞いていた。
しかし、それよりも数万円高い保険代がかかっていると指摘を受けた。保険代は旅行プランの中で既に支払い済みであることも手元の資料(旅程表や緊急連絡先などすべて印刷していた)で確認が取れていた。
そこからが大変だった。旅行会社のオセアニア地区担当の方に電話をしたほうがいいとガイドさんに言われたが、電話ができる設定にせず海外に来ていたのだ。
そのため、国際通話ができるスカイプを入れようとしたけれど設定に時間がかかり、さらにLINE Outもサービス終了していて使えず困った。最終的にガイドさんのスマホから電話をかけてもらって、色々あり、とりあえず高い料金を決済して車を借りることに。後で旅行会社の担当者さんから保険の件について返事が来たら、契約を変更し、決済金額を変えるという形にした。
そのまま受付の真横のソファ席で、ガイドさんからニュージーランドでの運転の注意点について説明を受けた。左車線・右ハンドルで基本的には日本と同じだが、大きく違うのはラウンドアバウト(環状交差点)。しっかり頭に叩き込んだ。あとは制限速度が100キロと結構速いことや、道路標識の見方を教えてもらった。

また、日本にはない「優先道路」の標識もあり、そこも理解しておく必要があった。
ガイドさんが、昨日からクイーンズタウンで泊まるホテルの前の道路が工事で通行止めになっていることを教えてくれた。迂回ルートも教えていただき、とても感謝しました。
大丈夫そうということで、空港のレンタカー専用パーキングへ向かう。空港の外へ出ると、近くに岩肌が見える山がパノラマのように広がり、なかなか珍しい空港だと思った。
駐車場へ行く途中にガイドさんとラウンドアバウトを観察する時間があった。
右からくる車がとにかく優先。直進する場合にウインカーを出す車もいれば、出さない車もいた。左折する車はそのまま左ウィンカーで曲がるだけ。ただ、一番難しいのは右折する車で、一旦、右ウインカーを出してラウンドアバウトの内側へ(右車線に合流するイメージ)。そのまま目的地の右の道へ出るときに左ウインカーを出して走る。この流れを3人でしっかり研究した。
駐車場で、手元の鍵にキーホルダーみたくついている紙に書かれたナンバーと同じ車を探す。
赤くて大きな車を発見。(トヨタのlav4)デカすぎて運転できるかちょっと不安になったが、ガイドさんは車を見て「おお〜」と悪くない反応をしていたような気がする。

そのまま車を見つけたところでガイドさんとはお別れ。思ったよりトラブルで時間が経っていたので、13時頃にハートランドホテルへ向かう。本当は途中でランチのためカフェに寄ろうとしたのだが、駐車場に入る少し手前で、現地のお金を持っていなかったことに気づいた。車を止めた後に支払いができない可能性があると考え、おとなしくそのままホテルへ向かう。旦那が駐車場に入れる前にこれに気づいたのは、ファインプレーすぎる。
ハートランドホテルに到着!
ハートランドホテルに無事到着。空港から5〜10分くらいの近い距離だった。そのままトランクから大きなスーツケースを2つ出して、急な坂を進みレセプションへ向かう。
チェックインのために学んでいた英語「I have a reservation for today」を受付の女性に伝える。伝わったようで、「お名前は?」と言われ、名乗る。しかし、日本人の名前は聞き取りづらいようで、スペルを一つずつ言うことに。それでも伝わりにくかったのか、「パスポートを見せて」と言われ、パスポートを見せて名前を確認してもらった。発音の敗北でした。
すると、予約が確認でき、「部屋が空いていたから、いい部屋にしたよ」的なことを言われた。ありがたい。そこで部屋の場所と鍵をもらい、レセプションを出る。
広くてどこが部屋かわからず、キョロキョロしていたら近くにいた係の人に「大丈夫?」と話しかけられる。「where is ○○号室」と伝え、そのまま丁寧に教えてもらった。「ライト」「ゴー・ストレート」など、中学英語の例文のような会話。「これで場所は分かりそ?」と聞かれ、「I try」と答えた。文法は合っているのか分からないが、パッションは伝わったはず。
部屋はめちゃめちゃ近くにあって、コテージのような一角の2階の一室だった。階段のみで、スーツケースはちょっと大変。
宿に到着し、まずシャワーを浴びる。一瞬で冷水はお湯になり、水量もめちゃめちゃ多く、この国は資源が多いんだなあと感じた。ドライヤーもパワーが強かった。

そのまま少し休憩して、市街地探索へ!いざホテル出発!
世界クラスの人気店、ファーグバーガー
ホテルを出ると、同じ宿に泊まっているであろうおばさまと息子さんのペアに遭遇。「市街地はどこ?」と聞かれたが、おばさまの英語が聞き取れず、「shore(岸)…?」としか聞こえなかった。「な、なんでしょう?」という顔で息子さんのほうを見ると、旦那はちゃんと聞き取れていたようで、「マクドナルドのほうですよ」と返事。shopはどのへんか聞いていたらしい。おあさまたちは納得した様子で、市街地へ向かっていった。
私たちも市街地へ向かい、念願のファーグバーガーへ!
かなり楽しみにしていたお店だ。

すでに注文に5人、ピックアップ待ちに10人ほど並んでいた。店内にはサインがたくさん。エドシーランも来たらしい。
メニューを渡され、Google画像翻訳を使いながら吟味。悩みに悩んだ末、私は「ファーグデラックスバーガー」、旦那は「ラム肉バーガー」を選択。
注文時、何分待つかを伝えられたけど、数字が聞き取れなかった。待ち時間は店の近くにいなくてもok。その間にATMで現地通貨を少しキャッシングしたり、コンビニへ行ったりしていたら、戻ったタイミングでちょうど注文品が完成していた。
ウキウキでバーガーを受け取り、湖のほとりで食べることに。

ファーグバーガーは今回とても楽しみにしていた行程の一つだ。カモメがたくさん飛んでいて、バーガーを狙う。
石の塀に座ろうとした瞬間、すねを強打。痛すぎる…後日、青あざがひどく残った。
バーガーはとても大きくて、肉感がすごい!ソースは甘めのバーベキュー味で美味しい。ラムバーガーもラムの風味がしっかり感じられ、おいしい。
飲み物はコンビニで買った、L&P(Lemon & Paeroa / レモンアンドパエロア)。レモンスカッシュ的なジュース。

しかし、食べている最中にどんどんカモメが接近。ついには後ろから飛んできて、バーガーを奪おうとするカモメまで現れる。阻止しつつ食べたが、あまりにも周りにカモメが増えすぎたので、少し場所を移動して完食。
後日、NZ在住のTikTokerがカモメのことを「飛ぶG」と言っていて、現地ではそういう扱いなのか(まあわかる)という気持ちになった。
クイーンズタウン展望台
市街地を抜けて、ゴンドラ乗り場のほうへ向かう。少し坂道を登ると「キウイパーク」があり、その奥に展望台へ行くゴンドラがあった。

受付に行くと、マウンテンバイクを持った集団がチケットを買おうとしていた。特に並ぶこともなく、受付へ。プランがいろいろあり、この展望台ではバイキング付きのプランがあったりもする。ちょうど係の人がリュージュ(Luge)というアクティビティの説明をしていたので、「リュージュって何ですか?」と聞いてみると、「これだよ!」とモニターを見せられた。そこには、マリオカートみたいに山を駆け下りるゴーカート的な乗り物が映っていた。
ゴンドラだけでお願いします、と伝え、ゴンドラの往復券だけ購入。そのまま進むと、「写真撮りますか?」と言われたので、その場で記念撮影。ゴンドラの写真と合成され、一瞬柱のサイネージに表示された。
ゴンドラ乗り場は目の前だが、乗車案内がゆるすぎてどれに乗ればいいのかと若干戸惑う。みんな自由に乗っているようだったので、前の組みを真似てとりあえず乗ってみた。
ちゃんと扉を閉めてくれるか、一瞬不安に思ったが、しばらくしたら自動で閉まったので安心。ゴンドラはどんどん山のてっぺんへ。思った以上に急勾配。後ろを振り返ると湖が!!

スケスケで高さがあるので、旦那はちょっと怖がっていた。途中、山の中腹で、羊が3匹ほど草を食べているのが見えた。
頂上に到着し、まずは展望デッキへ。クイーンズタウンの街とワカティプ湖が一望できた。しばらく景色を堪能し、カフェバーへ。私はラガービールを注文。しっかり年齢確認された。
窓際のテーブルに座ると、2人ともかなり眠くなっていた。体的には、ほぼオールした翌日の20時くらいなので当然っちゃ当然。

ビールを飲んでいると、カフェバーのガラス越しに展望デッキが見え、そこには欧米のカップルが1組。なぜかカメラマンもいて、カップルは腰に手を回したりキスしたりしながら写真を撮影していた。
日本ではなかなか見ないラブラブな光景。「ハネムーンなんだから、これくらいしないといけない!!!海外だし!!!」と深く感銘を受け、旦那に「ハネムーンっぽい写真撮ろう!」と提案。
飲み終わって展望デッキへ戻り、ハネムーンらしい写真を撮ってみた。「これが今回の旅の正解な気がする!」と、高揚感が眠気を押しやる。
その後、お土産屋へ。すると、キウイが羊を立ちバックしているパンツが売られていた。 その隣には、キウイを模した赤ちゃん用おもちゃがあり、それがめちゃくちゃ可愛くて衝動買い。
満身創痍の状態で、下りのゴンドラへ。ゴンドラには、外にマウンテンバイクを何台か取り付ける部分があり、自転車乗りとマウンテンバイクがたくさん山の上へやってきていて、珍しさを覚えた。
旅を通しても、ニュージーランドは、マウンテンバイクが趣味としてメジャーなように感じた。
パタゴニアチョコレートで念願のホーキーポーキーを食す。
すでに18時くらいだったが、まだまだ明るい。食後のデザートに、パタゴニアチョコレートへ。

お目当ては、ニュージーランド名物「ホーキーポーキー」アイス。ホーキーポーキーとビターチョコのダブルと、フラットホワイトを2人でシェア。フラットホワイトは、チョコ味を感じるエスプレッソと美味しいミルクを混ぜたラテ。ここではクッキーがついていて、それも美味しい♪
ホーキーポーキーのキャラメルは、日本のものよりもカリカリで飴っぽくて美味しい!チョコ屋さんということもあり、チョコ味も濃厚。しかし、食べながら歩こうとしたら、小雨が降っていたので、軒先でしばらく雨宿りしながら食べることに。
雨が弱くなったところで、ホテルに帰宅。
少し休憩してから夜の街を偵察にお散歩を...と思っていたが、ベッドでゴロゴロしていた旦那が一瞬で爆睡。結局、私もそのまま就寝準備をして寝た。
翌日へ続く!
▽次の記事
