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地道な努力とプラス思考で運を引き寄せよう!

一昨年の夏、Facebookに会社員の引退宣言をしたところ、経営者の大先輩として長年お世話になっている、KDDIの創業者千本倖生氏から電話をいただき、「若いのに何を言っている!君はもっと活躍を続けなさい!」と叱咤激励され、元気や仕事への意欲を取り戻したものです。

その後千本さんの紹介で、(株)ディ・ポップスグループの創業者である後藤社長に出会い、その人柄や壮大なビジョンに惹かれて参画を決意しました。

思い返せばGenZeeの会社員人生は、PHS事業立ち上げ、ADSL、モバイルブロードバンド、音楽サブスク、検索事業、東南アジアCVC投資活動、などなど、IT業界の変革の波の先端を転々とする人生でした。

そして、一度はリタイアを決めた56歳という年齢を超えてから、社内のアドバイザーという立場でお世話になることができ、更には、「ベンチャーエコシステムの実現」という、これまでの経験が活かされる活動に携われるのは、本当に幸運に恵まれていると思います。

そんなGenZeeは、仕事でも日常生活においても、強運の持ち主だと自負しています。これまでの数々の縁ある人や仕事のチャンスとの出会いや、大きな事故や災害を未然に避けることができたり、旅行など大事な屋外のイベントがある時は必ず晴れるであったりと、運に恵まれています。

いくつかの強運の例を挙げると、

  1. 子供の頃から一本だけ出ている前歯の出っ歯がコンプレックスだったが、高校ラグビーの練習中に、正にその一本だけが折れてくれた。おかげで治療後には歯並びが綺麗にそろった。

  2. 同じく高校生の時、自転車と車の衝突という交通事故に合い、鎖骨の粉砕骨折という重傷を負った。不幸のようだが、もしコンマ何秒でもずれていたら完全に跳ねられて死んでいた。

  3. 1995年の地下鉄サリン事件の日、いつも通勤で降りる神谷町駅で事件が発生した。その日はたまたま閉まりそうな扉の車両に飛び乗ったのだが、それは事件の一本前の電車の全く同じ車両だった。

  4. 情報処理技術者としてKDDIのシステム部門に転職したのだが、部門間の話し合いで勝手に営業部門に異動されてしまった。でも意外にも楽しくなり、その後営業系の職種でキャリア開発ができた。

  5. 某外資系で苦労して役員になれたのに、それから一年足らずで会社が買収されてしまった。しかしその会社の経営陣の多くは前職の知人たちだったので、役員中一人だけクビにならず要職に就いた。

  6. 40歳の時、Googleに最終面接まで行ったものの、学歴で落ちそうになった。が、20〜30代まで給料を上げたい一心で多数取得していた、日本独自の(審査基準に無い)技術系の資格のおかげでパスできた。

  7. そのGoogleでは小さな部門の部下無しの一介のビジネス開発員だったのだが、上司がクビになったり辞職したり横の部門と合併したりしていくうちに、日本の代表及びアジア太平洋地域のNo.2にまでなれた。

そして、現在の主な業務の一つ、CVC投資活動においては、入社後に出資をすることに至った7つ全てのベンチャー企業の創業者の方々とは、運や縁のおかげで出会ったり、資金調達のタイミングが噛み合ったりしたという経緯があります。出資後は顧客や協業相手となりそうな会社を紹介するいった活動をしてきましたが、そこでもまた幸運な展開が起きたりといったことが続いています。

そんなGeZeeが心掛けている「幸運を呼び込む心の習慣」を紹介します。

  1.  誰にでも平等に、幸運も不運も降ってくるものと考える

  2. 不運だと思っていた事が、後に幸運だったと思える時が来る

  3. 不運な状況にも腐らず、地道にコツコツと努力を続ける

  4. 比較検討は左脳で合理的に行い、最後の決断は右脳と心に聴く

  5. チャンス到来!という時には、全神経を集中して運を掴め!

  6. 物事は考え方次第、 プラス思考で人生を楽しむ!

  7. 誠実・謙虚・感謝の心を保ち、自分は幸運な人間だと信じる!

運の良し悪しは主観であり考え方次第だ。

辛い状況の中でも、これは深い意味がある試練なんだ、腐らずに地道に努力を続けていればきっとこのトンネルから抜けて明るい光が見えるはずだ。

絶えまぬ研鑽を続ける中、目の前にチャンスが来たら、それがその光だ。

その運を掴もう!

そんな幸運を呼ぶ人間になるためには、日頃から関わる全ての人とは、誠実・謙虚・感謝の気持ちで接しよう!

・・と、このような心の習慣を持って、運気を呼び込む意識で仕事に取り組んでいると、きっと人生うまくいきます。
こちらは、そんな運気を呼び込む”気”を表す書です。↓

自室に飾る、書道家 岡安佑奈氏の作品

以上、ここまでお読みいただきありがとうございました。
タイトル画像は、2023年の長期休暇中に周った四国お遍路の旅で立ち寄った、51番石出寺での一コマです。

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