聴こえの不安を【骨伝導式イヤホン】で解消。難聴の私が自信を取り戻した話
私は現在61歳。 正直に申し上げますと、少しずつ「難聴」になりつつあります。
日々の生活で、周囲の音が遠のいていく感覚。 会話で相手の言葉がうまく聞き取れず、「え?」と何度も聞き返してしまう申し訳なさ。
次第に会話へ参加することが億劫になり、自分に自信を失いかけていました。
そんな私が今年3月に始めた、Webライターという新しい挑戦。
しかし、そこで直面したのは、パソコン上でのWeb会議(Zoomなど)という高い壁でした。
スピーカーからの音声は対面以上に聞き取りづらく、大事な議題を聞き逃したり、発言のタイミングを逃したりする恐怖。 会議の時間が近づくたびに、憂鬱で仕方ありませんでした。
「せっかく始めた副業も、続けられないかもしれない…」
そんな不安に押しつぶされそうになっていた時、あるYouTube動画で光を見つけました。
1. きっかけ:ガジェット紹介動画で見つけた、骨伝導という可能性
参考にしたのは、ガジェット系ユーチューバー・ワタナベカズマサさんの動画です。
動画では最新のハイエンドモデルが絶賛されていましたが、私は自分の用途と予算を考え、スタンダードモデルを選択しました。
防水性能が高く、私の悩みを解決するにはこれで十分だと直感したのです。
【私が購入したモデル】
2. 実感:届いたその日から「会議」が劇的に変わった
この骨伝導式イヤホンが届き、初めて装着した時の衝撃は忘れられません。
耳の穴を塞いでいないのに、パソコンでのYouTube動画の音声が驚くほどクリアに、直接頭の中に届く感覚。
それは、従来のイヤホンとは全く違う、自然で、かつ鮮明な聞こえ方でした。
そして迎えた、はじめてのZoom会議。
以前とは比べ物にならないほど、言葉の輪郭がはっきりと掴めます。
これまでは「聞こえないから黙っておこう」と消極的になっていましたが、内容がしっかり理解できることで、自信を持って発言できるようになりました。
何度も聞き返す申し訳なさから解放され、会議の内容に集中できる。 その安堵感と喜びは、言葉では言い表せないほどでした。
3. 実際の使用感:OpenRunを選んで正解だったポイント
実際に日々使ってみて、このOpenRunを選んで良かったと感じるポイントがいくつもあります。
IP67の完全防水防塵:
突然の雨や、汗をかく運動、家事での水仕事などを気にせず使える頼もしさ。
軽さとフィット感:
数時間の作業中ずっとつけていても、耳が痛くならず快適。
「ながら聴き」の安全性と実用性:
会議中でもインターホンや家族の呼びかけが自然に聞こえる。
4. 最後に:道具は「繋がる力」を助けてくれる
61歳、加齢による難聴という身体の変化は避けられないけれど、テクノロジーの力を借りることで、失いかけていた「自信」を取り戻し、社会や仕事との繋がりを維持することは可能です。
私にとって、この骨伝導式イヤホンは、以前ご紹介したトラックボールマウスに続く、Webライターとしての活動、そして社会と繋がり続けるための、かけがえのない「相棒」になりました。
もし、私と同じように「聞こえ」や「Web会議」での孤立に悩み、新しい挑戦(副業)を諦めかけている同世代の方がいたら、ぜひ一度、骨伝導式イヤホンという選択肢を試してみてほしいと、心から願っています。
