車・散歩・ジムが「動く書斎」に。audiobook.jpで広がる私の新しい読書習慣
「最近、目が疲れやすくなって、読書が少し億劫になった……」
「移動中や運動中の時間を、もう少し豊かに使いたい」
そんな思いを持つ方に、私が5年以上愛用している
『audiobook.jp(オーディオブックジェーピー)』
の活用術をご紹介します。
60歳を迎え、Webライターとして活動する私にとって、これは単なる便利ツールではなく、日常に彩りを与えてくれる「知のパートナー」です。
【車内編】カーナビと繋いで「動く書斎」を作る
私の主な活用場所は、車の中です。 スマホとカーナビをBluetoothで接続すれば、車内は一瞬で「動く書斎」に変わります。
ここで大切なのが、自宅のWi-Fi環境下であらかじめ本を「ダウンロード」しておくことです。
私は大きな画面で見やすいパソコンを使って本をじっくり選び、ライブラリに入れますが、もちろんスマホ一台でも操作は可能です。
大切なのは、ダウンロードを済ませてからスマホを持ち出すこと。
このひと手間で、運転中は通信量を気にせず、電波の悪い場所でも途切れることなく楽しめます。
【運動編】夢中になりすぎて「気づけば5キロ」
ジムのマシン(トレッドミル)でウォーキングをする際や、日課の散歩中も欠かせません。
これが不思議なもので、面白い本に耳を傾けていると、運動の「キツさ」を忘れてしまうんです。
ふとメーターに目をやると、「いつの間にか5キロも歩いていた」なんてことも。
この「歩きながら」の読書に欠かせないのが、私の執筆活動の相棒でもある骨伝導式イヤホンです。
耳を塞がないので周囲の音も聞こえ、安全に「聴く読書」に没頭できます。健康維持と学びが自然とセットになる、私にとって最高に心地よい習慣です。
【教養編】立川談志の「声」から学ぶ、執筆のリズム
ビジネス書だけでなく、私はよく落語も聴きます。 特に、巨匠・立川談志さんの語りは圧巻です。
姿は見えずとも、声だけで笑わせ、泣かせ、その場の空気を支配する。
あの絶妙な「間の取り方」や「リズム感」、そして研ぎ澄まされた「言葉選び」は、実は私の執筆活動にも大きな影響を与えてくれています。
読み心地の良い文章のリズムを、私は談志さんの落語から学んでいるのかもしれません。
【コスパの秘密】家計に優しく「多聴」を楽しむ
AmazonのAudibleなどもありますが、コスパを考えるなら年間割引プランもあるaudiobook.jpがお得です。
年割プランなら、月々1,000円を切る価格(※令和8年4月現在)で、聴き放題の対象作品をいくらでも楽しめます。
紙の本を何冊も買うより家計に優しく、それでいて多くの知識に触れられるのは、日々の仕事をこなしながら知見を広げたい私にとって、理想的な学びの習慣です。
【もっと詳しく知りたい方へ】おすすめ動画
使い方の比較や、耳読書の本質的な魅力を語っている動画です。
ぜひ参考にしてみてください。
Audibleとaudiobook.jpを徹底比較!
https://www.youtube.com/watch?v=ze_29Mm9ueI
(出典:YouTubeチャンネル「電子書籍ターミナル | アーク」)オーディオブックで人生を豊かに(勝間和代さん) https://www.youtube.com/watch?v=LVHzs2JjKfU
(日常の中での「耳読書」の価値がよくわかる動画です)
結びに、耳からの読書」を取り入れれば、世界が広がります。
無理に時間を「削る」のではなく、今の生活のまま、耳から新しい風を取り入れてみる。
そんな新しい読書スタイルを、あなたも始めてみませんか?
