朝の過ごし方で1日を劇的に良くするモーニングルーティンとは
みなさん、朝はどう過ごしていますか?
「忙しい」「すぐに支度をして家を出ないといけない」
そんな方が多いと思います。
朝は大変ですよね。
でも、それはめっっっっちゃもったいないです。
今回は朝に自分の時間をとり、ルーティンを行うことがなぜ良いのか?
をご紹介します。
モーニングルーティンとは?
モーニングルーティンとは、朝の時間帯に決まった活動を行うことです。 毎朝同じ時間に起きて、決まった順序で活動を行うことで、1日を安定した状態でスタートすることができます。
最近の調査によると、東大・京大生の70%以上が朝のルーティンを実践しているそうです。 朝の時間を有効活用することが学業の成功に直結していることがわかりますね。
また、YouTubeでは朝の生産性に関する内容が増えています。 論文や検証に基づいたメソッドを説明しており、実際に僕も動画を見て日々実践していることもあります。
おすすめの動画をいくつかご紹介します。
モーニングルーティンはなぜ1日の生産性を高めてくれるのか?
モーニングルーティンの効果は、特に海外で科学的に裏付けられています。 特徴をまとめました。
朝は意思決定力が最も高い時間帯で脳に「1日のスタート」という明確な信号を送ることができる
朝型の生活リズムが体内時計(サーカディアンリズム)と同調し、集中力や記憶力が向上
決まった時間に起きることで、睡眠の質も改善され、朝の活動がより効果的になる
そして、朝のルーティンは「自己コントロール」の練習になります。 「朝のルーティンを予定通り行う」という小さな目標を達成することは、自信とモチベーションを高めてくれます。冗談抜きで、今日一日勝った気分になれるんです。
後ほどお見せする僕のルーティンは一つずつチェックしていくので、
少しずつできた感覚が生まれて良い気分で1日をスタートさせることができます✌️
東大生やスポーツ選手はモーニングルーティンを行っている
日々高いパフォーマンスを求められる人ほど、モーニングルーティンを欠かさずに行っています。 先ほども申し上げた通り、東大・京大生の70%以上が朝のルーティンを持っており、「朝型の生活」に対して特に気を遣っています。
ルーティンの内容としては、
朝6時台に起床し、朝食を摂る
30分の学習時間を確保
決まった時間に家を出る為に準備
プロスポーツ選手もルーティンのイメージが強いのではないでしょうか?
試合の日も練習の日も欠かさずに朝トレーニングを取り入れる
食事で摂取する内容・時間を揃える
ウォーミングアップとストレッチを入念に行い、ゆっくりと体を目覚めさせる
東大・京大生にも、プロスポーツ選手にも共通していることは、
朝に一日で大事なことを行っている。
毎日同じことを繰り返すことで、安定したパフォーマンスを出す為の準備を行っている
ということです。
特に朝は集中力が高く、静かで、自分の時間を確保しやすい時間帯だからこそ、 朝にやるべきことをやることによるメリットが絶大ということですね。
モーニングルーティンで取り入れる内容のおすすめ
僕は半年間ゆっくりと試行錯誤した結果、下記のモーニングルーティンを固めました。

2時間、みっちりとモーニングルーティンを行うことで、1日の生産性は劇的に上がりました。
特に、
朝にやりたいこと(特に今日1日にやることを整理する)ができるようになる
1日集中した状態で物事に取り組むことができる
モーニングルーティンを滞りなくでき、1日に自信が生まれる
というメリットがあるので、欠かさずに行っています。
すごく細かいですが、ぜひ参考にしてみてください😊
まとめ
🔥今回のまとめ
・モーニングルーティンは、朝の時間を有効活用することで1日の生産性を劇的に向上させる習慣
・東大生やプロスポーツ選手など、高いパフォーマンスを求められる人々の多くが実践しているように、その効果は科学的にも証明されている
・まずは小さなことからルーティンを取り入れ始めてみる
まずは、「朝起きてから自分の時間をとる」という小さな意識から始めてみましょう。 その時間で今日やることを整理したり、軽い運動をしたり、読書をしたり、使い方は自由です。 その小さな一歩から、1日の生産性は大きく変わっていきます。
ぜひみなさんの朝が活発になり、1日の生産性を高める要素になってくれたら嬉しいです!
他にも、生産性に関することを書いているので、ぜひ読んでみてください!
また、これから生産性を爆上げしていく僕の自己紹介を見て、応援してもらえたら嬉しいです😊
